公開メルマガ

トラブルは企画だ。


午後から配送のトラブルでこんな時間に、、汗

なんでやねん!な話でビックリしましたが
何とか先ほど処理を終えました。

 

スタッフが出番の日でめちゃめちゃ助かったので
「今日はツイてる!」という思い込みでカバー。

たくさん出荷した日だっただけに頑張りましたw

 

郵便局は3月1日から運賃が改定になるようですが

※運賃改定はこちら
http://ino-ran.com/nns/1442/

 

集荷に来てくれる局員さんも
荷物の量というよりも状況の変化にパンクしてそうな感じでしたね、、

現場が追いついていないのは業界を越えてどこも似ている気がします。

 

でも、アレです。

トラブルが起きたときって案外悪いことばかりじゃない。

 

絆が深まった、というと若干キモチ悪いけどw

今日のことがあって、
より良い付き合いが出来るようになったんじゃないかと感じています。

 

僕が集荷をお願いしている支所は事務所から近いので
(契約している本局はもうちょっと遠いです)

今日の午後、ちょっと電話では話が見えなくて出向いたんですね。

 

あれがそっちで、こっちがそれで、、

みたいな話で混乱したので。

 

すると局員さんは

「申し訳ございません、本当に申し訳ございません。」

を連呼。

 

いやいや、必要であれば全然来ますし!

と思っているけど、
どうやらそのスタンスでいる人の方が少数らしくて、

 

「オマエ達が悪いのに何で俺が行かなきゃならんのだ!?」

 


こっちの方が圧倒的に多いとのこと。

 

そういえば百貨店のときにもいたなー、、

弱い立場の者には強い人。

 

「使ってやってる」
「買ってやってる」

この意識が人一倍強いんでしょうね。

 

何度かそういう方の自宅まで謝罪しに足を運んだことがあるけど、
嫌味じゃなく結構今では感謝しています。

 

何でも通るなら言ったもん勝ちじゃねえか?
と思うほど百貨店の対応は甘々ですが、

クレーム対応から学ぶことは本当にたくさんあった。

 

こういうショボい大人には絶対にならない

と強く思えたし、
クレームの裏には大きなチャンスが眠っていることも知れました。

 

事実、上顧客のうちの2~3割(さすがに5割とまでは言えない)は、
なにかしらトラブルから関係が始まったパターンだったように思います。

上手くいかないときに踏ん張ると良いことが待っている。

 

今でもしんどい場面ではそう思えるし、

「ピンチの後にチャンスあり」

高校野球を観ていると本当にいつも感じるけど
ビジネスでそれをリアルに体感できたのはかなりタメになったなと

 

でも多かれ少なかれ、
ビジネスをしていれば(というか生きている限り)

トラブルって付き物だと思います。

 

それがあるから浮上したときに喜びを感じられるわけで、
日常生活でなにも起きない方が絶対にキツイ。

 

「人生は山あり谷ありだよね!」

と仲間が言っている横で、自分は山も谷もないとかマジで嫌です。

 

ストーリー性ゼロ。

 

±0(プラマイゼロ)って、
前進と後退があってゼロなら良いけど

何も無しの低空飛行は生きた心地がしないと思います。

 

そういう意味では

トラブルにどう対処するか、いかにその状況から好転させるか、
って一種の「企画」のように考えられたらめちゃめちゃ強くないですか?

 

「さあ、またトラブルがやってきました。
今回はどう乗り切るのか!」

 

いきなりこんなスイッチが入ったらヤバイ奴だと思われそうですが、、

日々そういう視点でいられたら、
自分が何か発案するときにもキレが良くなりそう。

 

少なくとも、ただ怒り狂っている人たちとは一線を画すようになれますよね。

 

バラエティー番組もそうだし
モールのイベントもそう。

パリピと呼ばれる人たちはちょっとわからないけどw

企画をドンドン仕掛けていける人って
みんな独特の強さを持っているから惹かれる。

 

「デキる人」になるための大切な要素として、
「企画力」という目には見えないスキルを磨いていきたいと思いました。

 

こういう抽象的なモノにこそ「稼ぎ続ける」ためのヒントがあるんだろうな…