年収が上がる成功思考

ももクロの成功理由とブレザーの起源。


アイドルの限界超え・・!
http://ino-ran.com/nns/1444/

そもそもなぜドームが満員御礼になるのか?
ってところから疑問だけども、そこは記事を読んで頂くとして、

これの何がすごいって

「AKBのパクリだと感じさせない」

ことだと思います。

 

なんだかんだ数年前に文化をつくったのが紛れもなくAKB。

このときに便乗しようとして同じようなアイドルグループが乱発したものの、
大半が鳴かず飛ばずで散りました。

 

でも、そりゃあそうです。

絶対的強者がいるところへ二番煎じを仕掛けたところで結果は見えています。

 

ただ、実際にあった成功事例をヒントにするのは絶対に良いわけで、
ももクロのヒット理由もそこにあります。

 

AKBより可愛く

AKBよりダンスを上手く

AKBより歌唱力を

 

色んな人がそんな切り口も考えただろうけど、ぶっちゃけ、、

「全力のパフォーマンス」

個人的にはこの1点に尽きると思います。

 

AKBの口パクに対して、生歌。

ダンスも激しいから余裕で歌声は乱れるけど 笑
それもまた魅力だったりするんでしょうね。

 

似て非なるモノというか、

「AKBと同じ土俵で戦わなかった」

 

絶妙にズラしたセンスが凄いです。

 

少し話は変わりますが、
アパレルブランドのデザイナーもちょっと似ていて。

 

毎年・毎シーズン、どうやって新しいデザインを生み出しているのか?

長い人だと数十年もの間つくり続けるわけで、
創造力という才能がハンパない。

 

・・こう考えたら、
めちゃめちゃ凄いことのように見えるじゃないですか?

 

いや、実際に凄いことをやっているし
世の中にはそんな事例が溢れているんだけど、、

 

「誰もゼロから生み出してない」

 

裏に隠れているこの事実こそが最重要ポイントだと思います。

 

ももクロの成功も然り
ブレザーは英国海軍の制服からインスパイアされているように、

ちょっとしたズラしで大きく成功することができる。

 

言い方を変えると、、

そこら中に落ちているヒントを応用する“だけ”で良いということ。

 

思い返せば、学生時代の修学旅行もそうだった気がします。

 

・自由時間のプランをどうしようか?

 

修学旅行に限らずグループになって話し合った経験は皆さんもあると思いますが、
そのときの反応なんかは本当に顕著。

何かアイディアを出すことが出来れば尊敬の眼差しを向けられ、
何も生みだすことが出来なければ舐められます。

だから「企画力」がある人には自ずと注目が集まる。

 

僕はクリエイティブな仕事に一種の憧れを持っていて、
以前、

世に出ているCM = 優れた企画

について三浦孝偉さんに尋ねたことがあります。

 

どんな方法で新しいモノを生み出しているのか?

どんなモノに日々触れていれば発想力が養われるのか?

 

想像もつかなくて、
ただ「クリエイティブ」というモノを遠い存在に感じていたけど

そのときに言われたコトバに度肝を抜かれました。

 

「企画なんてカンタン」
「特別な才能はいらない」

「ただ、そのスキルさえあれば、
競合との差別化には一生困らなくなる」

 

みんな気付かないコトに気付くだけで良くて、
それを企画に落とすことさえ出来れば一気に収入の桁が上がる、と。

 

後から身近なビジネスに置き換えて考えて
思いっきり腹落ちしたのですが、そうですよね。

他と同じような転売塾を企画したところで
飛ぶように売れる理由がひとつも無い。

 

他と同じように販売している商品がすぐに価格競争に巻き込まれるのも一緒です。

 

でも、ちょっとした変化を加えると結果が劇的に変わる。。。

 

余談ですが、

物販は最終的には資金力の勝負だと言われています。

 

低資金でも最速で稼げるのがメリットだけど

その反面、
大きく稼ごうとするとまとまった資金が必要になる。

仕入を増やさないと売上は立たないから当然ですね。

 

僕も税理士と打ち合わせして融資を申し込みました(結果は追ってシェアします!)が、

周りを見てみると、
そうしたくても色んな事情で出来ない人は思いのほか多い。

 

そもそもネットビジネスはあくまで副業なので、
そこまでのリスクを負いたくないというスタンスの方もいます。

それなら今より稼ぐことは諦めなきゃいけないよね…

他のキャッシュポイントを模索しよう…

 

、、安易にこっちの発想になるケースが多いけど、ちょっと待ってください。

 

いいですか?

「資金力」で及ばないなら「思考力」で勝てばいい。

借金しなくても出来ることは絶対にまだあります。

この業界で大きく成功している人の登竜門とも言える案件を
近々メルマガでご案内しますので、お楽しみに!