ネットビジネス

わかりやすい「差」を求めて。


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こんなタイトルでメールが届いてすこし驚きました。

Amazonから来る【重要】と似た感覚で何かあったかと思ったら、
アパレル時代に通っていた英会話教室から。

 

結局ほとんど喋れないまま終わってしまったけど 苦笑
当時勤務していた店舗には海外からの観光客が多かったのもあって

「やっぱ英語は話せた方がいいな~」

なんて思いながら、
それなりの時間をかけて英会話教室を検索したのが懐かしいです。

 

新しく入ってきた大卒上がりのスタッフが英語ペラペラで、
「それだけで抜かれていくのは御免だ!」という想いも。

 

周りのスタッフは

「英語だけじゃない何倍もの経験値が俺にはある」
「そんなんで評価が決まるなら辞めてやる」

と言って強がっていたけど、
僕はどうしてもそうは思えず。

 

だって、現に今期のアプレイザル(評価)を見たら向こうの方が上がり幅が大きい…

(しかも本当は辞める勇気ないでしょ?)

 

店長に媚びるのが上手だったのもあって
僕はこの新入りスタッフ「H」が嫌いでしたがw

所詮そんなものは僻みでしかない。

 

英語を習おうとしたきっかけもここで、

評価=給料 を上げるために
当時は何かわかりやすいスキルを身に付けたくて仕方なかった。

 

何なら「英会話教室へ通っている」という姿勢自体を評価してくれとも思っていました。

・他の人、誰もやってないよね?

・この状況で自腹で通うツラさ、わかるよね?

こんな思考に陥っていたのを思い返して泣けてきます。

 

でも本当に、周りと「わかりやすい差」をつけるスキルが欲しかった。

 

正直、販売員において接客力は一番重要なハズなのに不透明すぎる…

無駄にカラーコーディネーターについて勉強したのもこの時期です

・参考書
・問題集

破れ・書き込みナシの中古本は、
後にAmazonでなかなかの高値で売れることになるわけですが 笑

 

結果論だけど

当時その資格を死に物狂いで取得したところで
僕のサラリーにはさほど影響を与えなかったと思います。

 

「こんなにやってるのに、なんでだよ!」

と拗ねて、仕事のクオリティーが下がり、
マイナスのループに入っていたことは簡単に想像がつく。

 

なんなんでしょうね?資格って。

 

こんなのは気の毒すぎるでしょう、、
http://ino-ran.com/nns/1446/

 

「国家資格なのに稼げない!」

ってタイトルも、何とも言えない気持ちにさせれられますが、
こんな事例は少なくないのだと思います。

 

事実、こういう記事にも既視感がないですか?

前にも同じようなモノを読んでいるんです、きっと。

 

僕は野球だけで選んだ高校が商業高校だったので
簿記やら情報処理やら、一応いくつか1級を持っています。

履歴書の空欄にはそれなりに黒ペンで文字を書き込むことが出来ます。

 

でも、それだけ。

見事なまでに今に活かされていない。

 

確定申告も自分で出来そうなイメージを持たれるけど、
びっくりするくらいなにも覚えていません。

(なぜか自信満々……w)

 

結論、、

資格は何の役にも立たない。

 


これで着地するのも少し違う気はしています。

 

取得するために頑張った経験は必要なモノだったし、
アパレルにはまったく関係ない資格しかないけど

「学生時代、ちゃんとマジメに取り組んだ人間だ」

というのは就職する際に何気に高く評価された(気がする)。

 

ただ、、

資格=収入

ではないです、間違いなく。

 

変な話、月給20万円だと最初からわかっていたら
管理栄養士になるために高いお金を払って学ばなかったんじゃないかと思います。

 

めちゃめちゃ夢がない見方だけど
ハッキリ言って金銭的にも精神的にもそんな余裕はない。

「それじゃあ給料は上がらないよ」

って言われてたら、
英会話もカラーコーディネートも勉強しなかったです、少なくとも僕は。

 

格好良さとか響きの良さじゃない

「お金に繋がるスキル」が欲しかった。

 

僕の周りだけで考えても、資格の勉強をしている人は多いです。

 

周りの社員・スタッフと差をつけるために
同じく試験を受ける就活生から抜きんでるために

それとも、自己実現のために?

 

目的は色々あると思いますが、
もっとシンプルに

「稼ぎに直結するスキル」

にフォーカスするときもあって良いんじゃないか?

 

そう思います。

 

 

生きていく中で、

・就職も
・部活も
・恋愛も

自分だけが余裕で勝てるブルーオーシャンってなかなか無いです。

 

徒競走も学校では一番だったのに、
市の大会に出たら全然勝手が違う!なんてことは往々にしてある 笑

 

ビジネスでも
「誰でも成功できるブルーオーシャン」なんてモノはないと思ってますが

何をやっても成功している人っているじゃないですか。

 

その理由が「運」だけでは到底、説明がつかない。

確実に「アタマの良さ」に差が存在しています。

 

同じツールを回しても
同じ教材を購入しても

必ず結果が違うのはそのせいだ。

 

だったら、

もっと頭が良くなればもっと稼げる

ということが言える。

 

一番わかりやすい「差」を生めるのって、間違いなくここです。

 

誰でもできるけどみんな面倒くさがってやらない
「思考」のプロセスに強くなること。

それさえ出来れば、稼ぐことには一生困らないのだと思います。