エンタメから紐解く成功法則

キョドコに超絶イライラする理由。


今さらながら録画してあったドラマを消化しております。

一気にいきたい気持ちを押さえてちょっとずつw

 

アンナチュラルの前半が録画されていなかったことにショックを受けつつ
「キミが心に棲みついた」からスタートしました。

 

まだ見終わっていないのですが

向井理が恐すぎる & 桐谷健太がカッコ良すぎる

 

空の~声が~ 聞きぃ~たぁくて~

の歌は聞き飽きたけど(笑)、すごく好きな俳優です。

 

そして主役の吉岡里帆がかわいい。

・・じゃなくて(それもあるんだけど)、見てて非常にもどかしいです。

 

桐谷健太演じる吉崎さんが好きなのに「友達です」と言い張ってみたり

好きになっちゃうと迷惑をかけるから一緒にいることはできない
というようなことを言ってみたり…

 

とにかく、

「なんでそこでそうなるんじゃい!!」

っていうのが多すぎるんですね。

 

吉岡が演じている役・小川今日子が「キョドコ」と呼ばれているのですが、
キョドコで調べてみると虫眼鏡ワードには

「イライラする」

というキーワードが出ているから、
もどかしさを感じたのはきっと僕だけではなかったのでしょう 笑

 

あまりドラマに突っ込んでも長くなりそうなので
簡潔にお伝えすると、、

キョドコはイジメられていた過去から、とんでもなく自己評価が低いです。

ハンパじゃないネガティブな世界を繰り広げてきます。

 

過去とサヨナラしたい。変わりたい。

だけど、変われない。

 

・前向きに歩こうとする

・だけど、何か起きたらすぐに過去を思い出す

・そこで失敗が脳裏に焼き付いて

・変われないことへの自己嫌悪ど真ん中

 

周りがイチイチ邪魔をすることもあって
こんな感じをずっとループしているんですけど、

この姿がとにかく、もどかしく映る。

 

「いつまで過去にとらわれてるんだ!」

「シャキッとせい!」

そう言いたくなる人も多かったと思います。

 

ドラマの中でも「あざとくて嫌い」だと何度も言われていますが
彼女を見ても思うのが、本当に人は過去に縛られている。

 

失敗することを恐れ、本気になることを避けている。

 

でもそこが目に付くってことは、
自分も似たような面があったりするんですよね。

 

外から見ているとイライラするくせに、自分も一緒だ。

 

僕が引きずった事例で一番大きかったのは

・3年付き合った彼女にフラれたこと
意気込んで始めた転売でいきなり20万円の不良在庫を抱えたこと
・飲み過ぎて荷物をすべて忘れて帰ってきたこと

 

上記のどれでもなく

「高校野球最後の試合に出られなかったこと」

だったりします。

 

人生を懸けて、と言っても大げさではないくらい打ち込んでいた野球。

周りが楽しそうにカラオケへ行くのを横目に
何の意味があるのかもいまいちわからない走り込みのメニューが待っている。

 

野球選手は下半身が命だ!

ケツがデカイ選手は上手い!

って、なんだよそれ……

もうちょっとしっかり言語化してくれていたら
僕ら選手たちの姿勢も違ったのでは?と今では感じますが

100メートルダッシュを何十本と繰り返すような練習は本当に死んだ。

 

甲子園常連の智弁和歌山は
「夏休みの練習で100メートルダッシュを100本やる」
という衝撃の事実を聞いて更に死んだ。

そりゃあ強いわ!と、笑いすら出ました。

 

話しを戻して、、

高校3年生の春に肘を怪我した僕に
外科の先生は

「この状態は手術をしないとまず治らない」

無表情でそう伝えました。

 

ほとんどの高校球児がそうじゃないかと思いますが
ハードな練習で日々追い込んでいる中で

・どこも痛くない
・万全のコンディション

なんてことは、ほぼ皆無だと思います。

 

みんな整体に通ったりどうにかしてケアしながら、
身体を騙しながら練習して、最後の夏・甲子園を目指している。

 

僕の場合は痛み止めを飲んだりダマしすぎて

疲労骨折に気付かず悪化させて、手術しかないというオチが待っていたけど…

 

「俺が抜けるわけにいかない」という意地と
「今休んだら夏の前に抜かれる」という不安が招いた結果だ。

 

同級生がベンチを外れたりしているなか、
完治していない僕に与えられた一桁の背番号は監督の優しさだったと思いますが

最後の試合をベンチで終えたあの悔しさは、今でも鮮明に記憶にあります。

 

本気になるのは恐い。

ダメだったときに負うダメージが大きすぎるから。

 

二十歳になって野球部の仲間たちとお酒を飲むようになったとき

 

直哉は最後の試合どこ守ってたんだけ?」

「おいおい、俺は出てねえから!」

(一同爆笑)

 

こんな掛け合いをしていたけど、
正直、本当にそれを笑えるようになったのってここ数年な気がします。

 

仕事もプライベートも「それなり」で止めていた自覚があります。

ほんと、ビビってた 笑

 

でも高校球児のケガじゃないですが、
生きていたらみんな何かしら抱えているし失敗したこともある。

その事実をどうとらえられるか?

変えられるのは自分でしかないと思います。

 

高校最後の夏、悔しかったけど、
あの経験ががあって今の僕がある。

 

心からそう思えるようになりましたが、
その背景あるのはネットビジネスとの出会いです。

本気で打ち込めるものを見つけることができた。

 

「自分で頑張った分がそのまま自分に返ってくる」

って、いつ考えても最高だ。

まだ会社を辞めて3年ほどだけど、
この先もこういう世界で生きていくために必死で頑張ります。

 

・もっと稼ぎたい
・もっと自由になりたい
・もっともっと…

こういう感情って絶対にあるじゃないですか。

 

多分MAXで満たされていたら
このブログにはたどり着いていないと思います。

もっと何が欲しいですか?
もっと何が必要ですか?
もっとどうなりたいですか?

 

僕は純粋に、今、もっと稼ぎたいです。

ここに対して
「カネに溺れるのは嫌だ」とか要らない。

 

過去にそう思ったことは何度もあるけど、本音に蓋をすることは何も生まないです

 

もっと欲しいモノに正直に

本気でやりましょう。

 

僕もやります。

そうすればきっと、またひとつ違う世界が見える。

 

キョドコを救ってくれる(であろう)吉崎さんになれるように
今晩も手を動かしたいと思います。

 

・・その前に、第7話みなきゃ!w

 

ではでは!