ネットビジネス

税務署でブチ切れるおばちゃんから感じたこと。


今朝、用事があって税務署へ出向いたのですが、
仕切りの向こう側で不満をぶちまけているおばちゃんがいて笑いました。

 

「それはあなた達が伝える義務があるでしょう!?」

「代わりに払ってくれるわけでもないくせに!」

「そんな親切じゃないなら、もう機械でいいじゃない」

 

ことの経緯まではよくわからなかったけど
まあまあ広い部屋中の誰もが聞こえるボリュームで。

あんなに怒鳴る人を久々に見ました 笑

 

そんなこと、その人に言ったって仕方ないだろう?

そこにいる誰もが頭ではわかっているものの
我慢できなかったのでしょう。

 

他人のせいにしたところで、どうしようもないんですけどね。

そうは言いつつ気持ちは理解できる気がします。

 

「税金なんて、大半の人がわかっていないんだから!」

 

、、僕も現状、その大半に分類されている…

長く活動していくためにもしっかり学ぼうと改めて感じました。

 

少し角度が変わりますが

上の話と同様に「大半の人がわかっていない」って、
ネットビジネスも一緒だと思います。

 

おそらくこのブログを読んでくださっている皆様は

・ネットビジネスを実践している
・ネットビジネスに興味がある

いずれかだと思います。

結果はどうあれ、すでに知っている状態ではある。

(そうじゃない人にも届けたいなあ)

 

そう考えると最近はネットビジネス以外の人とは接点が少なくなってることにも気付きましたが、

(これはちょっと意識的に増やさないとイカンと思いました)

副業を検討するとき
真っ先にこのビジネスが浮かぶ人はまだまだ少ないです。

 

それこそ会社に勤めずにそれで生計を立てているなんて聞いても、
いきなりは信じられないだろうし、

なにか怪しいことをやっているんじゃないの?

という見方をされるのも無理もないです。

 

そんな先入観に更にコレが乗っかってくるわけで、、
http://ino-ran.com/nns/1531/

 

そりゃあ、印象が良いわけがない 苦笑

 

スタバの福袋買い占めもそうだったけど色々と感じるものはあります。

ただ、個人的には、
怪しいと思っている人を論破するのは難しいと考えます。

 

「世の中の大半が転売なのに気付いていますか?」

「全員がそういうわけじゃないのに残念」

 


ニュアンス的にこんなことを言いたくなる気持ちはわかるし、
なんなら僕も、始めた当初は真っ向から説得しようとしていました。

 

全然怪しいことをしているわけじゃないんだよ!

って何度言ったんだろう?

 

仲間がいない孤立した状態で、周りの理解がないのはマジでつらかった…

 

「いいよもう、わかってくれないなら。もういい。」

って着地は完全なる地獄絵図です。

 

理解できないのはわかるが
理解しようとしないのはどうなんだ?って毎日のように思っていたけど

「怪しくないから!」

というこのフレーズ自体が怪しさを助長していることに気付きました。

 

ネットワークビジネスの誘いを受けたときにも
やたらと「真っ当」を強調されたのが逆に不自然に感じたし、

そういうものなんですよね。

 

周りに認めてもらう一番の近道は
「結果を出して幸せに生きる」以外にノウハウがないと思う。

 

 

だけど、繰り返しになりますが、

「大半の人が知らないこと」って沢山あります。

 

アルマーニが裏で90%OFFでファミリーセールに出されているとか
百貨店に勤めなければ知らなかったし、

会社に行かなくても生きていけるなんてのは当たり前に夢の世界だった。

 

でもそれが可能だということを僕は知ることができたので
それはひとつの「選択」として伝えたいって思います。

 

転職してもそんなに変わらないし、そこに労力かけるのは嫌だな…

でもこのまま終わる人生で良いの?

 


こんな考えが無限にループする中、
ダルそうな顔で出勤する上司に

「おはようございます!」

と笑顔を向けるのはなかなかに苦痛だったし、
なにより、評価を気にするあまりそうするしかない自分が嫌だった。

 

・守るものが出来る
・中堅クラスになってくる

身動きが取りにくくなる要素は次々と出てくるから
どうしても腰は重くなります。

 

だけど、

・一度きりの人生をこのまま終わるのは嫌だ
・俺はもっと出来る

 

どこかで思っていますよね?

自分の上限が見えた状態でその既定路線を歩むほど退屈なことはない。

 

雇われなくなったことによる幸せや不安。

日々活動しているなかでの失敗から学んだこと。

「企画力」のような革新的なモノに触れたときの感動と未来。

 

税務署のおばちゃんの言葉を借りるなら

これらすべてを「伝える義務」が僕にはあると思います。

 

勝手に一人で感じているだけですが

なにかしらのタイミングであなたの「きっかけ」になれたら
発信者としてそれほど嬉しい話はないです。

 

税務署というアウェーの場所で
他人のせい・何かのせいにしそうになった自分を感じて

(おばちゃんの力を借りてw)

原点に立ち戻ることを考えてみた次第です。

 

授業料は高くついたけど、この先いくらでも取り戻せる。

今から始めて遅いモノなんて何もありません。

 

気付いたところからスタートでいい。

一緒に頑張りましょう!

 

今から走れば、絶対に間に合います。