組織化・外注

外注化は梱包発送だけじゃない。


ようやく日中だと羽織物なしでも出掛けられるようになってきた北海道ですが、
お昼過ぎの午後1時くらいからでしょうか。

外注さんとミーティングをして、今後の動きを確認し合いました。

 

というよりも、お願いか。

 

「もっとこうしていきたい!」と僕の意向を伝え、
現状についてヒアリングして、

お任せする部分を膨らませて新たにスタートした感じです。

 

ひと言でいうと、
彼の守備範囲を広くしてもらいたいと伝えました。

僕は「自分じゃなきゃできない」と思っていたことを捨てる。

 

最初はなにかしら問題は出てくるのだろうけど、
任せると決めたら自ずとそっちを向き始めている自分がいます。

いかに上手に伝えるか、こっちの言語化が鍵!

 

そこは楽しみながら、やっぱり気持ちとしてはちょっと面倒だからこそ楽しみながら進めていこうと思います。

 

 

■自分にしか出来ないことはもっと他にある

 

先日参加した「オウンドメディア構築セミナー」で得られたモノは本当に大きくて、
4時間で5万円の参加費は何倍もの価値がありました。

というのと、これから自分で何十倍にもしていくわけですが、
そのなかでのワークがもの凄くためになったんですね。

 

自分を掘り下げる時間。

必要だとわかっていながら軽視してしまいがちな部分を、
がっつりやって、踏み込んだディレクションをいただいて。

なんの躊躇いもなく申し込んで良かった。

 

そんな贅沢な時間だったわけですが、
具体的に言うと今回は、「リサーチ」や「発注」にも携わってもらえるよう考えました。

良い機会だったのでガーッと自分の活動を書き出してみたら、
ここに割いている時間が非常に多いことが発覚。

 

頭でわかってはいても可視化してみると全然違いますね、ホント…

いや、物販において肝の部分ではあるので当たり前といえばそうなんですが、
ボトルネックを認識して今日の取り組みに至ります。

 

「ここを削らないと一生、この業務に追われることになる。」

 

目先で起こる(マイナスな)こと以上に危機感を覚えました。

 

あれもやりたい、これもやりたい。

でもやれない、時間が無い。

 

やりたいことと比例して出来ないこと・やれない歯がゆさが増えるのは嫌だ。

自分から変えずして状況の変化はありえない!
ということで、本格的にリサーチを投げます。

 

転売から始まって外注化を考えるとき、
基本的には梱包・発送から依頼するケースが多いじゃないですか?

「自分じゃなくても出来ることはなんだろう」

そう考えたときに、確かにここが一番最初に思い浮かびます。

 

それと同時に
「リサーチは自分じゃなきゃ無理だ」なんて感情も出てきますが…

やろうと思えばできます。

 

きっと(仮)

 

自分の感覚に頼っていた部分を言語化して伝える。


これが出来ないからリサーチを手放さないだけなんじゃないか?

あえて意地の悪い角度から自分に問いかけてみたところ、
結構な図星で言葉に詰まった。。

昨年までの僕は完全にこれでした。面倒から逃げました。

 

今年こそは!と思いコンテンツの意識を強く持って、
コミュニティーのメンバーが結果を出し始めてくれていることも自信になったりしていますが、
外注の件に置き換えると、任せることによって新しい視点が生まれることも十分にあり得るわけで。

ケチケチして自分だけでやろうとすることはないな、と。

 

これによって今持っている「正解」とはズレが生じるかもしれません。

というか、100%自分と同じ仕入をする人なんてまずいないから、
必ず「なんじゃそりゃあ?」となる場面が出てくると思います。

 

なんなら、その絵面がもうみえる 笑

 

でも、「自分しか出来ないこと」を真剣に考えていくと、
プライオリティーを意識していくと、そこじゃないんですよね。

確かにリサーチも大事だけど、そこじゃない。

 

それこそ
メルマガやブログ、交渉なんかは誰にも任せることができないですし、
動画コンテンツにしたって

「パワポで資料つくっといて~」

とか、どうやってもできないです 笑

 

時間をかけたい場所・かけるべきことが変わってきたのは良いことだから、
日々の動きから時間配分を考えないとイカン。

 

自分にしか出来ないことは、もっと他にあります。

 

いきなり仕入のすべてを丸投げなんて無謀なことはしないですし、
自分のリサーチを0にすることも考えてません。

だけども、ここに切り込むことは確実に今やらなきゃいけないと思うので。

 

なんだか宣言メルマガみたくなってしまいましたが 苦笑
リサーチに時間が割かれているケースは多い。

何かしら気付きがあれば幸いです。

 

試行錯誤しながら、また進捗をお伝えさせてください。

 

それでは!