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稼ぎたいのに稼げない理由|残業NGなら在宅でお金を増やせばいい


時間とお金って天秤にかけられることが多いと思うのですが、「時間は譲るからお金を稼ぎたい!」というタイミングもあったりしますよね。

アパレル販売員として勤務していた頃の自分は、ほとんどがそんな感じでした。だから定期的に囁かれている残業カットは、どうしても全員にとって嬉しい施策だとは思えない…。

もちろん行き過ぎた労働時間による弊害もあるので難しい部分ではありますが、「稼ぎたいのに稼げない」という、そんな悩みを抱えている方は思いのほか多くいます。

自分もそうだった手前、気持ちはすごくわかりますが、収入源としてただただ会社を頼りすぎるのも考えもの。

稼ぎたいのに稼げない理由を分析したうえで、在宅でお金を増やす方法も踏まえて記事を書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

稼ぎたいのに稼げない理由は?

残業が原因になっているケースが多い

「もっと稼ぎたいのに、これ以上は稼げないんです…」

こういった悩みをお持ちの方は沢山いるのですが、上記のフレーズは先日、ある起業家セミナーへ参加された方とお話しした際に聞いたフレーズです。しかも同じ日に2人。

一人は主婦の女性でパートの勤務時間が完全に固定されているとのこと。もう一人は男性のサラリーマンで塾関係の事務仕事をしており、お子さんの教育費が厳しいから働きたいと話していました。

でも、いくら頑張っても今以上は稼げないのだと。

稼ぎたいのに働けないって非常につらい状況だと感じますが、結論から言うと、その理由は大半の場合が「残業」にあります。

残業代がなくなると収入が半減するという事例はよく耳にしますが、時間を使ってでも稼ぎたいという想いとは裏腹にそれが許されない体制作りは加速している。

こんな理由を胸に秘めて、「どうしたらいいの?」と悩んでいる方は非常に増えています。

参考:収入を倍増するには転職より副業|年収が高い会社なんて探さなくていい

稼ぎたいのに稼げなかった過去

ここで個人的な話を少しだけさせて頂くと、僕もアパレル時代には残業時間を増やして手当を多くする以外の策はほぼ皆無でした。

インセンティブ(ボーナス)も、ハードルが高いうえに会社の業績如何では支給されないことだってありえますから、残業、もしくは休日出勤などといった方法しかなかったんですね。

だったら副業で他の職種も探せば良かったと言えばそうなのですが、当時の自分には深夜のコンビニや引っ越し業者しか思い浮かばず、そのまま諦めてしまっていたことを記憶しています。

実際に先ほどの事務職の男性も、残業時間が多い月は給料も潤うと話していましたし、同じような状況の人が多数いることは疑いようがありません。

 

残業NGだと収入は増えないのか?

残業カットでもパソコンで稼げる人

残業に頼りすぎていることが稼げない始まり

もっと稼ぎたいと残業を頼りにしている人がいる一方で、昨今では残業カットに力を入れる企業が多くなってきていますよね。

「ブラック企業」という単語もすっかり定着していることからも企業イメージは対外的に重要な要素であるとも言えますが、残業時間を増やすことが出来ない人は収入を増やすことはできないのでしょうか?

こちらも結論からお伝えすると、残業NGでも収入を増やすことは十分に可能です。というよりも、むしろ残業なんて必要ないと個人的には思います。

会社からの報酬や手当に期待しているだけだと稼げない状況が多くなりますし、個人で収入をアップさせることが十分可能な今の時代に、組織依存型の働き方を続ける必要はないんですよね。

言ってしまえば「時間がある」というのは最大のメリットになりますので、支給される給料に頼りきりの考え方を捨てることが収入アップへの一歩目とも言えるでしょう。

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ

稼げない思考の落とし穴

会社に頼らず稼ぐことは現実的に可能だということをお伝えしていますが「何を根拠に言ってるんだ?」と言われそうですよね(笑)

もちろんこの後でお伝えさせていただきますが、その前にまず認識しておきたいのが「稼ぎたいのに稼げない=残業が出来ないから」という思考の落とし穴です。

ものすごくシンプルな話になりますが、残業に頼るということはつまり、「時間を自分の手でお金に変えるスキルを持っていない」ということになります。

他者に頼ることで最も危険なのは「自分一人では収入を増やせない」ということ。そうなると、必然的に企業に依存せざるを得ないですから。

・・とはいえ、かつての自分もそうでしたし大半の日本人はそれに該当するわけですが、空いた時間で収益を発生させることが出来ればその時点でわざわざ会社に残る必要性はなくなりますし、更に言うと「自分の手で」収入を増やすことが出来るのならば、働き口を探す必要すらありません。

稼ぎたいのに稼げない、なんて悩みとは金輪際、無縁になることができます。

 

在宅ビジネスでお金を増やすおすすめの方法

在宅の副業で稼ぐ人

個人で稼ぐためにはネットビジネスが最適

副業で別の会社へ行くのも1つの方法ではありますが、先にお伝えした通り、それではさほど人生へのインパクトがありません。

言い方を変えると、就業時間を終えて自宅へ戻ってからの時間で稼ぐことができればすべてが解決しますよね?

単刀直入に言うと、そこでおすすめなのが「ネットビジネス」です。インターネットを利用して個人でビジネスを持つということ。

今の時代の特権とも言えますが、これが出来れば在宅で収入を増やすことはまったく難しくありません。

参考:ネットビジネスに向き不向きとかないから古い感覚は今すぐ捨てていい

在宅で稼ぐ方法はたくさんある

まずはネットビジネスでの稼ぎ方についてお伝えさせていただくと、インターネットビジネスと一括りにしても色んな稼ぎ方が存在しています。

・ブログで稼ぐ
・YouTubeで稼ぐ

などは一般的にも認知されていますでしょうか?

ここを掘り下げすぎると、どんどんマニアックになって最終的には意味不明な単語でブログ記事が埋まるので(笑)それはまたいつかにするとして…。

「ブログで稼ぐ」と言っても、芸能ネタや時事ネタを扱う、いわゆる「トレンドブログ」という手法では自分のブログへアクセスを集めて広告収入を得たり、また「ブログアフィリエイト」では自分のブログで紹介した商品が売れたときに収益が発生します。

似て非なるものなので「そういう稼ぎ方もあるんだ」くらいに思っていただけたら良いのですが、在宅で稼ぐ方法って本当にたくさんあるんですよね。

参考:給料が上がらないから辞める?その前に考えるべき副業という選択肢

初心者におすすめのビジネスはこれ!

そんな数ある手法のなかで僕が初心者におすすめしているのは転売ビジネスです。

有形商品を扱うので非常にシンプルなビジネスモデルですし、おすすめする理由としては「再現性」と「即金性」が異常に高いこと。

簡単にすぐにお金を増やすことが出来る、と言うと多少語弊がありますが、数ある手法の中でも圧倒的に難易度が低いんですね。

僕はこれをきっかけに起業して独立しましたがそれは別に珍しくもなんともなく、今では周りにもたくさんそのような人がいる上に月収100万円を超える人も多数いるのが事実です。

転売というとその響きから叩く人もいますが「安く買って高く売る」というビジネスの原則は変わらないですし、世の中の物販すべてが言わば転売ですから、真っ当にやれば一生モノのスキルが身に付きます。

グレーな手法で一時的に稼ぐことには何の意味もないため、間違ってもチケットの転売なんてことはしません(笑)

現実として、実践した初月から10万円を超える利益を出している事例も僕の周りではたくさんありますので、会社に頼らずとも収入を増やすことは十分に可能であるということは声を大にしてお伝えしたいと思います。

参考:副業の転売ビジネスで月収10万円を稼いだ方法と当時の裏話をまとめてみた

 

まとめ

ここで転売ビジネスをおすすめする理由を追求しすぎると主旨が違ってきてしまうので別記事にしますが、兎にも角にも、在宅で出来る自分のビジネスを持ちましょう。

インターネットがこれだけ普及している以上、それを使わない手はないですし、「ネットビジネスは怪しい」という風潮は未だにあります(多分今後も消えないでしょう)が、今の時代にネットを活用していない企業はどう考えても非効率です。

「稼ぎたいのに稼げない」という状況で時間を持て余しているのは本当にもったいないですし、その時間を他の会社での収益に投じるのも自ら可能性を狭めてしまっているように感じます。

残業も休日出勤も必要ないので、使える時間がありながら収入が増やせないという、そんな悩みをお持ちの方はぜひ個人で稼ぐスキルにも目を向けてみてください。

以下の記事にもネットビジネス初心者がやるべきことをまとめていますので、併せて読んでみていただけたら幸いです。

個人で収益をつくれる時代だからこそ、しっかりとそういったメリットは活かして進めていきたいですね!