年収が上がる成功思考

中島翔哉選手のプレーからネットビジネスへの理解を考える


9月も中盤戦に差し掛かり、
武蔵企画のMさんからチャットが…!

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報告ですが、卸商品が2商品売れました。

また
9日の日曜日にも売れて全部で4商品売れ、
合計の利益は全部で15,486円でした。

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想定の売価は若干下回ったというものの
まったく問題なく許容範囲でしょう!

平均して1点あたり4,000円ほど取れているわけで、
戦略的に成功だと思います。

 

今月はとにかくキャッシュを回す意識でいくというのも◎

利益率に拘りすぎなくていい時期は絶対にあるので、
残りの2週間強でどこまでイケるか楽しみです。

 

話は変わって、

僕は仕事をしていると割と、
ご飯を食べなくてもイケる日があります。

 

「今日はメシ抜きで気合入れてやるぞ!」

 

なんてスタンスで1日を始めたことはあまりないのだけど
集中できたときは忘れているというか…

ご飯を食べるのはエネルギーを消費する

という話を聞いたからかな?笑

 

打ち込める仕事があるのは単純に嬉しいです。

 

でもこの話って、
友人とかにしてもあまり理解されないんですよね。

 

「いやいや、メシは食わないと死んじゃうでしょ」
「俺は昼休みのために会社行ってるけど」

 

という反応が反射的にきますし、
過去の自分も同じように感じていたからわかる。

 

だから彼らに対して

「おいおい、仕事に対する意識が低いよ……」

なんてことは思いません。

 

ただ単に「感覚がわからない」からそうなる。

この話題も仕事というテーマではなく
ゲームなんかを例にして

「メシも風呂も忘れて、一晩中ドラクエやっちゃった!」

と言えば、絶対に伝わるはずです。

 

むしろ食い気味に
自分が好きなシリーズを語ってくるかもしれません。

NEWSの手越くんは「幻の大地」が一番好きらしい。

 

それは良いとして、
わからないものは基本的に受け入れ難い。

そう考えると、ネットビジネスが理解されにくいのも当然な気がします。

 

僕たちにしたら当たり前のレベルかもしれないけど
それはちょっと先に知っているだけで、

・リンク
・ペイパル
・フォーム

とか比較的初期の段階から使っている単語ですら
元々の生活ではさほど馴染みがなかった。

そりゃあ反射的に「怪しい」が出てきても仕方ないよなと。

 

なんとなく持っているイメージが
それ以外にないことを考えると、ある意味必然です。

 

だとしたら、

最初から理解してもらえる方がおかしい!

くらいな勢いでいるのが
ちょうどいいんじゃないかと感じますし、
この溝を埋めるためにはとにかく相手を喜ばせる以外ないです。

 

頑張って得た利益で、ご飯を奢る。

美味しいモノを食べてもらう。

冒頭のMさんで言うところの15,000円の利益を使って、
まず良い想いをしてもらうことも大事。

この利益は仕入に回したいな・・

と思ってしまうのはわかるけど少しだけ抑えて、
理解してほしい人と時間を共有するのが良いと思います。

 

「バランス」ですね!

別に全額を突っ込んで料亭へ連れて行く必要はないので 笑

 

で、基本的には結果を出して事後報告で良いと思うのですが、
やっぱりこの問題って根強い。

遠方のセミナーなんかもそうで、
行きたいのに行けない理由は何気に「お金がない」よりも

・家族に説明できない
・周りに怪しまれる

こういったものの方が多いような気がします。

 

でも、感覚がわからないものに対して
いくら真っ当な理屈をぶつけても無理なんですよね。

ここに「論破」は存在しないし、
言えば言うほどドツボにはまっていく…笑

 

そして何気に表情や態度が与えるものは大きいから、
楽しそうにしているのが一番だなと。

これは先日のサッカー日本代表戦を観ていても思ったのですが、
中島翔哉選手がめちゃめちゃ楽しそうにプレーしていたんですね。

 

新体制になって初めての試合で10番を背負う。

W杯予選ほどではないにしても
それなりのプレッシャーがかかるであろう試合で、
純粋にサッカーを楽しんでいるのが伝わってきました。

なんか、それがすごくいいなって。

 

ビジネスが楽しいと言えどもしんどい局面はあるし、
そういう時期もあるから楽しいと思えるわけですが

(ずっと楽だったら絶対につまらない)

その「しんどい局面」をどう乗り切るかは僕ら次第ですよね。

 

超キツそうな顔をしてやり過ごすのか、
やってやるぞ!と笑って立ち向かうのかは自由だ。

マジで笑えないときも往々にして起こり得ますがw

 

ずっと暗い顔でいたって好転しないし、
いい意味で切り替えて今できることに全力を注ぐ。

そうやって取り組んでいけたらきっと変な後悔とかないんだろうなと。

 

少し話が飛び飛びになりましたが
キツイときってどうしても「被害者」になりがちです。

正直ここ1週間はそんな負の感情が出た瞬間もありました。

 

でも、結局のところ全部自分次第で、
暗い顔をしてたら助け舟が来るわけでもない。

というより近寄りたくないから離れる 笑

 

ビジネスをしていたら基本キツイときのほうが多いけど、
楽しむ気持ちは忘れずに、日々頑張っていきたいですね!

 

中島選手のプレーからそんなことを学びました。