情報発信

サンドウィッチマンと情報発信と物販と


発信したいけど自信がない人

こんばんは。

最近、サンドウィッチマンの漫才を見てから仕事をスタートすることにハマっている井上直哉です。

なんかもう、あの二人は凄すぎる……

 

声なのか風貌なのか言葉のチョイスなのか?

いや、もはや喋らずとも存在しているだけで面白い。

 

笑ってから仕事に入るとかなり効率的だ気付いたので、もうしばらくはあの二人にお世話になろうと思います 笑

これも放っておくといつまでも観ていられるので時間がいくらあっても足りん!

ということで1本までと決めているのですが、この1本から感じ取れることが多すぎます。

 

たとえば、今日観た漫才は1分に8~10回のボケがあったんですね。

当然流れにもよるけど、これを単純計算すると10秒に1回もしくは2回の頻度になります。

それだけでめちゃめちゃ難しくないか?と数えてみてビックリしたわけですがそれだけじゃない。

 

これだけの頻度で笑いを差し込みながら、且つネタのストーリー性もしっかりと膨らませていく。

そしてラストの決め台詞として「もういいぜ」を綺麗に決めて立ち去る…

ほんと芸術ですよね。

 

ガタイが良い強面のおじさん二人が生み出す芸術は言葉が出ないほどに美しい。

僕もそういう文章が書けるように頑張ろう!!

 

でも実際のところ文章との共通点ももちろんあって、漫才が小説みたいだとキツイと思うんです。

というのも、小説や映画って最初のうちが結構つらかったりするじゃないですか

 

「どういう設定で何の話だ?」

「何が言いたいんだ?」

冒頭で頭のなかがそんな風になってしまって最後まで小説を読めない人は多いです。

 

それでも見続けていると徐々に伏線が回収されていってラストの感動に繋がっていくわけですが、その形式を漫才に持ち込むのは相当難しいし合わない。

ラストだけ沸かせようとしたところで全然笑いがない数分は耐えられないし、どう考えても途中で離脱されてしまいますよね。

 

コアなファンがついていればまだいいけど最初のうちからそんな芸当は出来ないわけで。

そんな風に考えているとバラエティー番組が冒頭の早い段階でわかりやすく掴みを持ってくるのも納得だし、お笑いと個人の情報発信とは共通点がマジで多いですよね。

 

ちなみに、文章力に自信がないときに僕が意識したことは「最初に結論を言うこと」でした。

何が言いたいのかわからない上に、最後に持ってきた結論がショボいのは勘弁だと。

 

情報発信に限らず文章で伝えようとするときって、知らず知らずのうちに尾括型になっていることは多いので、思い当たる節がある方は意識してみてください。

僕もサンドウィッチマンをもっと分析して勉強させてもらおうと思います 笑

 

話は変わって

分析と言えば先日、コミュニティーのメンバーでも上手に販売している出品者をお題に意見を出し合ったんですね。

かなりヒントになると思うのでそのときに出た項目をいくつかシェアすると

・説明文の表現が柔らかい
・追跡番号付きの発送方法を提示している
・ラインナップが豊富
・タイトルの情報量が多い
・保管方法までケアされている etc

自分でも感じていたことに加え「ああ、それもあるか!」といったものまであってこの意見交換は僕自身もすごく勉強になりました。

 

そのときのあるメンバーのアウトプットがこちら。

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真似できる点が幾つかあると気づきましたので真似して出品をしてみます。

実際に売っている人から分析するお題を出して頂き、ありがとうございます。

学びがあって、しかもすぐ実践に応用できるので凄いグループに参加させて頂いているんだと再認識しております。

感謝してます。

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こういった投稿は単純に嬉しく思いますし、その2日後には別のメンバーから「〇〇が一気に4点売れました!」という報告があってこれまた盛り上がったり。

 

さすがにこれは出来過ぎだと言わざるを得ませんが、ちょっと修正するだけでも売れ行きに大きく影響するということ。

慣れてくると惰性で出品しがちなので改めて強い出品者をモデリングしてみると、また新しい改善点が見つかったりすると思います。

 

またこういう分析をそれだけで終わらせず、即座に取り入れてくれるメンバーが結果を出していくんだなと。

どこまで行っても行動ありきということも再確認しました。

 

上に記載した項目だけでも、欠けている部分って実はたくさんある。

「分析と模倣」って、本当に大事ですね。

 

その視点を持って取り組んでいくことはもちろん、上記の点だけでもぜひアカウントに反映させてみてください。

 

 

PS

「分析」って難しい響きで手間がかかりそうでお世辞にも得意だと言えるものではなかったのですが

(今もまだ…笑)

いつかの動画で島田紳助が「面白い漫才をやりたいなら面白い漫才を分析せなアカン」と言っていてすごく腑に落ちたんですね。

 

「間」とか「テンポ」とか、ウケているものは時代によって変わっていくよと。

それを聞いたときに「なるほど!」と感じられたのは僕も情報発信で同じ指導を受けてきたからだと思います。

 

「面白いメルマガを書くには、面白い文章に触れまくること」

こういう視点って絶対に必要だし、漫才もメルマガも物販も他のなにかもそうやって見ていくと世の中はヒントに溢れています。

 

分析と模倣を繰り返しながら、しっかりとスキルを上げていきたいですね!