働き方改革

10代の渋谷ギャルに惚れた話×いつまでも転売に負い目を感じる人たち


カリスマモデルのギャル

こんばんは、井上直哉です。

スポーツとの秋ということで(?)先日まで「2018世界バレー」にハマっていました。

女子バレーは男子と違ってラリーが続くのも手に汗握るし、本当に面白い。

選手たちのプレーはもちろんとして個人的には、中田監督が審判に要求するチャレンジ(ビデオ判定)の成功率がめちゃめちゃ高くてそこにも注目しています。

 

そして、19~21時という時間帯。

ちょうどご飯を食べたり風呂に入ったりするときなのですが皆さんどうしているのか教えてください 笑

 

それにしても、全勝していた強豪・セルビアを倒した試合はヤバかった・・

女子バレーの今後が楽しみです。

 

「ミーハーはエセ」的な風潮もあるけど、何を言われようと明らかにそっちの方が人生は楽しいので、

(というか、基本最初は全員そう)

ミーハー全開で楽しんでいきたいと思います。

 

今注目の10代渋谷ギャルに心奪われた話

バレーも最初のうちは「頑張れ~」くらいだったのが最終的には試合を待ち望んでいるわけで、つくづくゲンキンな人間だと感じています。

そんなミーハーついでに1つシェアすると、つい最近はこんな人に感銘を受けました。

 

〇2018年版正統派ギャル

※ORICON NEWSの記事に飛びます

 

・・惚れてまうやろーー!

というのが率直な感想で、単純にかっこいいなと思いました。

なんか僕の頃の「ギャル像」よりもずっと洗練されている。。

と、それはさておき。

 

・中学の時にかなり太っていた
・オーディションに全部落ちた
・怒りを原動力に強くなろうと思った

言うまでもなく当時はキツかったのだろうけど、こういう背景って絶対に人の心を動かすんですよね。

 

本当、最高かよと思いますし、強いて共通点を挙げるとするなら「渋谷には割と頻繁にお世話になる」くらいな僕も刺激をもらいました。

 

僕はこの記事で初めて存在を知ったわけでネットで自身を発信するのは強いと相変わらず感じますが、インタビューの中で一番響いたのはなかなかレギュラーモデルになれなかった、というところ。

そんな状況から今は10万人のフォロワーを付けているのは単純に「発信者」として見ても凄いと思いますし、記事中にも「何でもします!」とある通り、駆け出しの時点では「なりふり構わず」という姿勢だったんですよね、絶対。

 

本当はやりたくないようなことにもチャレンジしたのは明らかで、そう考えると今の活躍もきっと必然なんだろうなと。

 

「オーディションで自分を落とした人を絶対に見返す」

それこそがモチベーションだったというのも、自分を投影する部分がありました。

 

僕も会社を辞める選択をするときに

「やめとけ」
「無理だ」

と言った人たちを見返したくて頑張れたし、情報発信に関してもそうです。

 

「いやいや、情報発信なんて儲からないからw」

「ていうかその程度の実績で早くね?w」

 

そんな言葉を投げられたことがあってムカついたし悔しかったけど今では感謝しています。

 

「お前らには絶対に負けない」

正直その一心で頑張れた部分もあるし、これからも「怒り」の感情は原動力として大切に胸の奥に持って取り組んでいこうと思う。

 

相変わらず転売を後ろめたく思う人たち

ネットビジネスでセミナーなどに出席し、初対面の人たちの会話を聞いていると、よくこんなやりとりを目にする機会があります。

 

Aさん
「今は何をやられてるんですか?」

Bさん
「えーと、物販やってます」

 

この光景は簡単に想像がつくと思うんですけど、性格がどうかしている僕はいつもこう思います。

 

「いや、転売でしょ?」

 

物販と言った方がかっこいいのは重々承知だけど、転売をやっていると口にできない人が多い。

 

「物販」のイントネーションもイマドキ風の方のヤツ

(ここは上手く言語化できないのだけど、後ろにイントネーションがある感じです笑)

だったりするのも気になったりするわけですが、転売に後ろめたさを感じる理由は個人的には2つです。

 

「価値提供だといえるほど考えてない」

「どっぷり転売のステージに身を置いている」

 

前者についてはまた近々書こうと思いますが、圧倒的に多いのはきっと後者です。

 

取引先を構築したり組織的な動きをしたり、いわゆる「転売+α」に挑戦している人の方が「あー、転売やってます!」と潔く言っていたりする。

 

転売屋のうちは転売屋と認められないというか……

顕在意識として認識しているかは別としても、転売に対して負のイメージは元々誰もが持っていると思う。

 

そして基本僕は見栄の塊なのですごくこの気持ちがわかるんですよね。

 

その証拠に会社を辞める前、一度も言ったことがないです。

 

退職するときには当然のように同僚や上司から

「次なにするの?」

と聞かれるわけですが、

「ネットで仕事しようかなと思って」とか
「自分でちょっと頑張ってみます」とか

めちゃめちゃ濁したし、

「転売で生活していきます」

なんて口が裂けても言いたくなかった。

 

怪しいことをするんだ。

汚い稼ぎ方で恥ずかしくないのか。

 

そんな風に思われるのが心の底から嫌で、彼らにそういう目で見られるのが恐かったからです。

 

これは最近感じたのだけど、ブログでイマイチ転売のことを書きたくなかった(率先して書く気になれなかった)のも、心のどこかにまだそんな後ろめたさが残っていたからだと思います。

でも事実として僕は転売ビジネスからネットビジネスを始めて人生を変えたわけで、自信をもってそれを発信していきたいと感じるようになりました。

 

ハッキリ言って、ここに明確な線引きはないです。

 

何をもって心境の変化が起きたとかどうすれば自信が持てるかとか、そんなものは今のところ正直わかりません。

 

「あ、なんか自信が出てきたから今日からは大丈夫だ―!」

なんてことがあったらそれはホラーです 笑

 

過去にしちゃえば綺麗になる

明確な出来事なんてものはなかったですが現時点でひとつだけ確かなのは、単純転売でコソコソやっているうちは
絶対に僕のような見栄っ張りは言えなかったと思う。

そうやって客観的に自分をとらえたとき、ちょっとだけ前に進めているように感じられた気がします。

 

「転売の先」
「転売+α」
「脱転売」

色々言われているけど形はたくさんあります。

 

・組織化
・卸取引&代理店契約
・資金力での拡大
・転売+情報発信

なんでもいいからやろうぜ、と。

 

転売ビジネスで稼いでいながらそれを人に言えないって一番ダサいです。

 

それこそ冒頭のモデルの彼女もショボい時期が絶対にあったはずです。

本当はやりたくないこともやってきたはずです。

 

こんなの結果が出ていないときには絶対に言わない。

口が裂けても言えない。

 

でも、その道で成功したら自信が出て、すべてをオープンに話せるようになった。

 

その結果、世代もジャンルも超えて、僕のような接点すらない人間の心まで動かすに至った…

 

若いとか何とか関係なくて、マジでかっこいいと思います。

 

僕たちにとって

別に転売が好きとかそんなことはどうでも良くて、人生を変えるためにそれに取り組んでいるわけじゃないですか?

 

たくさん実践者はいるけど

生まれたときから転売をやるために生きてきた

なんて人は誰一人として存在しないです。

だからこそ

「嫌なこと・やりたくないこともやった」

という成功哲学を自信をもって伝えられることは多くの人に勇気を与えるんじゃないかと思います。

転売に少しでも負い目を感じるのだとしたら1日も早くそのステージを抜けて、

「過去のもの」

として語れるようになるのが一番美しい道なんじゃないでしょうか。

 

この何ともイメージの悪い

「転売」

というものを再定義するべく、僕自身も全力で走っていきたいと思います。