情報発信

ヤフオクのオワコン疑惑は売れない転売屋の主観でしかない


終わったコンテンツだと揶揄されるもの

昨日の記事「簡単に稼げないビジネスは価値が高い」では、時間をかけて構築する発信ビジネスの強さをお伝えしました。

おいおい、それって実は、簡単に結果が出ないオウンドメディアに対しての自己洗脳じゃね?

と感じた方もいるかもしれません。

(ご名答。一理ありますw)

 

でもご存知のとおり今って色んな人が情報発信最強説を説いているのは事実で、有名なこちらの動画の冒頭でも言及されています。

 

学校を卒業するときにこの話を聞けるのは羨ましすぎる…!

と感じる反面、当時の自分では、おそらくチンプンカンプンで理解できなかった自信があります。。

 

敷かれたレールの上を走っているだけではダメだ!

なんて言われたところで、そりゃあアナタだから言えるけど…となっていたはず。

 

実際にさほど情報発信に興味がないという方も一定数いるのはもちろん知っていますが、でも今ってなんでそんなに発信がフォーカスされているのか?

 

僕が昨年から受講しているオンラインスクールの動画講義でも何度も

「ひと昔前では情報発信ビジネスをやろうなんて言えなかった」

とのフレーズを耳にしているように、完全に時代の流れが追い風になっている背景があります。

 

どういうことかというと、まず今の時代、情報を「発信するツール」と「受信するツール」が完全に一緒になっていますよね。

発信する側も受信する側もスマホを使っている。

 

言ってみれば今では当たり前だと思うのですが、昔は新聞を刷るために「大きな機械」を動かしたり、「巨大な放送網」を利用してテレビで映像が流されていたじゃないですか?

つまり発信するという行為は、お金の余裕も含め、一部の特権を持った人たちだけに許された権利でした。

 

ユーチューバーがわかりやすいですね!

以前は有名になるにはテレビに出なければいけなかったのが、今では自分のスマホで撮影するだけで可能性がある。

自称ブロガーが増えていることも然りです。

 

加えて、もはやオタクも普通になりました。

「握手会!?キモっ」

「いい歳してアニメとか…」

一時期ではわかりやすく邪険にされていたのに今ではそういった個性が強みとして認識されていて、

「オタクだけが稼ぎ続けられる」

なんて声も聞こえてくるから、そういうことなんだと思います 笑

 

かつては上流階級だけに許されたことが無名の個人でも気軽に行えるうえに、個性全開で生きていくことすらも容認されるようになった。

Webの発達による革命とも言えるこの流れを味方に付けない手はない!

ということですね!

 

…と、前提的な部分をお伝えしたところで話題を変えますが、僕は転売初心者にはヤフオクをおすすめしています。

これは昔から一貫していて、多分今後も変わらないと思っています。

 

理由としては

・自由度が高く何でも売れる
・売れる実感がすぐに得られる
・仕入のリサーチスキルが飛躍的に高まる


色々あるんですけど、たまにこんなことも言われます。

 

「いやいやヤフオクってw もうオワコンじゃね?」

 

言わんとしていることはわからんでもない。

でもそんなわけはなくて、たとえば世界最大手オークションサイトのebayがあります。

イーベイはご存知の方が多いと思いますが以前、日本市場への進出を試みたことがあるんですよね。

 

それこそ圧倒的な力を持つ海外企業って恐くて、スマホ市場を見れば一目瞭然です。

アップルのiPhoneが参入してきたことでシャープや富士通、ソニーなど軒並みシェアを縮小せざるを得ない状況になった。

 

シャープと富士通はガラケー時代に使ったことがあるのでやや思い出深いのですが(笑)、iphoneのブランド力の前にひとたまりもありませんでした。

 

じゃあ、世界最大手のebayが参入してきたことで何が起きたか・・?

見ての通りヤフオクは健在で、ebayは日本でシェアを取れず撤退することに。

 

世界最大手に負けなかった上に、2013年にはソフトバンクホークスがホーム球場を「ヤフオクドーム」と命名している事実もあります。

注力しないものをわざわざ本拠地の名前に用いるなんてありえないし、今後も存続する可能性が高いと言えますよね。

 

そう考えると、オワコン疑惑は明らかに

「売れなくなった転売屋の主観」

でしかなくて的外れです。

 

実際のところ、プラットフォームビジネスは一定のリスクが伴う。

だけども最初はその力を借りた方が早いから、色々ある中でも安定感のあるプラットフォームをチョイス。

 

故にまずはヤフオクを攻略しよう

というのは、なかなか合理的だと思っています。

 

安定感があるということは言い換えると「利用者が多い」わけで、ユーザーが多いほど価格差が生じる頻度も高まりますから。

ヤフオクで身に付けたスキルを応用してメルカリでも稼ぐ。

 

今ゼロから転売を始めたら、僕は間違いなくこの選択をします。

 

・・少々堅苦しい話になりましたが、転売と情報発信を離して考えすぎな人が多いと思います。

 

僕は販売員だったときからあまりブランドの歴史とか背景に興味がなくて、その知識不足故に

「坊主」
「サングラス」
「スーツに白シャツ」

というEXILEのATSUSHIみたいな人が面接官だった、BEAMSの入社試験に落ちました。

 

集団面接だったのですが周りの人たちがやたらとブランドのうんちくを語っているのを見て

「頭でっかちでうぜえ」

と思っていました。

 

そんなこと気にして服買ってる奴が何人いるんだよ?

テイストとブランド力で決めていくのが大半でしょう?

と。

 

転売ビジネスでも同じように、

「お客様目線での出品を」
「需要を考えたアプローチが鍵」

なんて言われたところで

「いやいや、結局価格でしょ?」

と感じている人は多いと思う。

 

ぶっちゃけた話

BEAMSの名前だけで買っている人は確実に多いし、転売も価格面の視点しかなくてもそれなりに売れます。

 

ただ、「知識」って個人が持てる大きな武器なんですよね。

 

事実としてビジネスで成功している人で

「この人、全然ものを知らないな」

なんてことは皆無だし、その知識の深さも段違いだったりします。

稼ぎ続けている人に頭が悪い人はいません。

 

「転売」と「物販」って隔てがあいまいで、なんとなく仕入先とか販路で決まっている感があるけど…

 

個人的にはその違いは

「知識」

とか

「思考力」

だと思います。

 

じゃあ知識量を深くするためには?

思考力を上げていくために何をすればいい?

 

よし、読書だ!というのは半分正解なのでしょうが、そもそも脳内がパンパンな状態で新しいものは入りません。

 

だから

・新しい知識を入れるためのスペースを空けなければいけない

・そのためにはアウトプットが必須

・アウトプット(言語化)が習慣になる発信ビジネスが◎

です。

 

両輪が回り始めれば自ずとビジネスも上向く。

好循環に巻き込まれていきましょう。

 

ちなみに

発信する内容が正しくなかったり何かが足りてなかったりするときはよくありますが、そんなことはさほど気にしなくていいです。

 

たとえば先ほどのヤフオクとebayの話にしても

「いやいや、ebayはまた日本市場に参入してきますし、そのためにQoo10を買収してるじゃないですか!」

なんて言われたとしても発信した結果、新しい情報を得られたわけで、インプットとしては最高だしただただ感謝です。

 

最先端の情報はまず発信している人に届く

というのも納得だし、この辺は今度行うセミナーでも掘り下げてお話しできたらと思います。

 

ではでは!

 

PS

海老蔵さんが資生堂を訴えて製造中止をひっくり返しました。

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* So after my previous post, we received a message from Shiseido that they would continue to support Japanese traditional arts. We all are very touched as it was a serious problem. Thank you very much. Really appreciate it. 資生堂様から連絡が、、 「資生堂は、日本の大事な伝統文化を しっかり支援させて頂きたいです。」 とお返事頂きました。 涙。 みんな喜ぶ、 本当にありがとうございます。 本当にみんな困っていたんです。 ありがとうございます。 #市川海老蔵 #海老蔵 #成田屋 #歌舞伎 #大阪 #松竹座 #十月大歌舞伎 #資生堂 #ABKAI #ABMORI #ebizoichikawa #ebizo #kabuki #thunderparty #theater #theaterarts #actor #japan #classic

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ありえないようなことがありえている時代。

素直に、発信しない理由が見当たらないです。