情報発信

子どもの成長が速いのは「正しい」を知らないから


とにかく楽しむ子どもたち

この前ブログの記事を書いているときなぜか無性にお腹が空いたので、23時にラーメンをいってやりました。

危ないと言われたら手を出したくなる子どものように、この時間はダメだ!と思えば思うほどに勝てず。

 

やけにスープが美味しく感じたのは完全に神様に弄ばれたのだと思っております。

 

でも多かれ少なかれ、欲求に勝てないときってあるじゃないですか?

 

冒頭のが良い例だという気もするのですが、やりたいことが必ずしも望ましいことではない。

こういう事例は非常に多いなと。

 

夜遅いけどいってしまうラーメン

今回の事例がまさにこれで、本当は良くないことはわかっていながらも器が目の前に置かれたときは幸せ以外の何者でもありません。

大盛りにしてみたりトッピングを全乗せしてみたり、このときにはもうネジが飛んでいる。

(さすがに今回はやりませんでしたが笑)

きっとまた近いうちにこの欲とは戦うことになる。

 

異常に気持ち良く二度寝

やばい!5分のつもりが寝過ぎた…という経験は誰しもがあると思います。

きっとあのときは目覚ましが故障していると思っています。

だけど、本気で寝坊したときに焦るあの感じは出来れば味わいたくない。

 

課題が残っているのにゲーム三昧

提出期限が明日までの課題が残っているけど
レアアイテムがもらえる期間限定のイベントも今日まで。

これをGETしない選択肢はあり得ない!


スマホアプリのゲームにハマっていたときはこのパターンは実に多かった。。

 

「ゲームより仕事の方がどう考えても大事」

なんてことは百も承知だけども、そんな理屈でどうにかなるものでもありません。

 

こういう事例はまだまだ挙げられると思いますし、飲みの席が楽しすぎて終電を無視した翌日はもれなく二日酔いと戦うことになるのもその典型的な例。

 

でも、それで良いと思うんです。

 

日付が変わるくらいに帰らないと次の日がキツイなんてことは当然わかっているけど、そのときの楽しさに勝てないときもあります。

 

「身体に悪いから」

を言い出したらラーメンをはじめ大半の美味しいものが食べれなくなってしまうのと同じように、毎度毎度「正しい」から選択を始めていたらマジで我慢することが多くなりすぎてしんどいんですよね。

 

だからと言って毎日ラーメンにするのもどうかと思うけど 笑

理屈じゃなく行動してしまうときってあるし、そういう風に動いていた方が絶対に楽しいことが増える。

 

・どっちが正しいか?

じゃなくて

・どっちが楽しいか?

という選択もあって良い。

 

やりたい想いを最優先するときもあって良いと思います。

 

急にどうした?って話だと思うのですが

「転売からの情報発信ビジネス」

の部分においても皆、やりたい気持ちは持っているんですよね。

 

先日メッセージをくれたIさんも

「情報発信やってみたいです!」

と言っていたし、これは8月の起業家セミナーで同席したメンバーも、グループチャットで同じことを言っていました。

 

僕自身そういう傾向にあったからわかるけど、こういう状況において「正しい」にとらわれることは少なくない。

 

・もう少し安定したら
・もう少し売上が上がったら
・3ヶ月100万円を続けられたら

などなど

そのときには色んなことが頭をよぎるわけで、何かきっかけを探したり「運命」のようなタイミングを待ちます。

 

でも、それはいつまでも来ない 笑

だったら気の赴くままにやっちゃいましょう!と。

 

・走り出した先で得られるもの
・立ち止まったことで失うもの

 

圧倒的に前者の方が多いですし早い方が良いです。

どうせやるんだから。

 

またラーメンいっちまったな~~

という一種の罪悪感はゼロではないけどそれによってチャージされた気力で仕事が捗るので、僕の中ではもはや完全にアリだとされています。

 

・・正当化だと言われたらまったく否定しません。

 

でも結局のところ人間は

・感情で行動して
・理屈で正当化する

と言われていますし、その「感情」を大切に扱ってあげることはこれから動き出す上ですごく大切なことだと思います。

 

子どもは圧倒的に大人よりも早いスピードで成長しますよね。

失敗など恐れず自由にチャレンジする、その姿勢がデフォルトだから

というのは間違いなくて、これと同じように大人がなれたら僕たちも今よりもっと良くなれるはずです。

 

あの有名なピカソも

 

「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。」

 

という言葉を残しているけど、実際のところ「正しい」の呪縛によって逃がしているチャンスは多いと思います。

 

間違いじゃない道は別に探さなくていいし、想いに正直に、子どもに戻っちゃえばいい。

僕はそう思います。

 

「興味はあるけどイマイチ踏ん切りがつかない」

「やってみたいけど何をどうしたら良いかわからない」

「ていうか、自分でもできるのかな??」

 

そんな想いを抱えているとしたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

ではでは!