年収が上がる成功思考

貯金するなら投資|絶対に失敗しないおすすめの運用方法とは?


世の中には貯金のための財テクや節約術が溢れていて、コツコツとそういったものを実践している人も多くいますが、真剣にお金を増やすことを考えると貯金をするよりも投資した方が良いのは明らかです。

実際、資産家と呼ばれる人たちは様々な形で投資をしていますし、よほどの家系に生まれた場合を除いては貯金だけで大金持ちになった人はいないでしょう。

この記事では僕も実践している、絶対に失敗しないおすすめの資金の運用方法についてお伝えします。

ビジネスを投資に置き換えると視野が広がる世界がありました。

貯金するなら投資の方がいい理由

金利が低すぎる

貯金より投資だと言われてもしっくりこないかもしれませんので、まずは下記のグラフをご確認ください。

金利が低い図

こちらはゆうちょ銀行の定期預金の金利の推移をまとめたグラフなのですが、一番高かったときは7.5%あった定期預金は、2018年現在0.01%ですから、単純計算でいうと1000万円預けても一年間で1,000円しか増えない計算です。

口座に1,000万円単位でお金が入っている人の方が少ないでしょうから、年間を通しても増額はほぼ望めないといっても過言ではありませんよね。

預けたところでこれほどの推移になるのであれば貯金でお金を増やしていくことは実質不可能ですし、銀行に置いておくだけというのは非常にもったいない選択だといえるでしょう。

銀行も絶対安泰じゃない

メガバンクでの大規模なリストラが話題になるなど、銀行に勤めれば一生安泰というのも過去の話になりました。

地方銀行は経営状況が苦しくなり統廃合を繰り返しているところも多いのが実状ですし、スルガ銀行が問題になったシェアハウスへの融資の件も、ノルマをクリアするために条件となるデータを改ざんしたことが問題になりました。

銀行は融資をしてその金利で儲けているという側面も大きいですが、その実態から「貯金は銀行にお金を貸しているのと同じ」と表現する専門家も多いです。

盲目的に貯金しておくことが必ずしも安全ではない、という認識を持つことも非常に重要になるでしょう。

投資の方が確実に増える

投資にはリスクがあると考える人も多いですが、しっかり投資の対象について学んでいくことで、そのリスクは最小限に抑えることができます。

投資で損をする人というのは遊び半分でやっていたり十分な知識がない場合がほとんどですし、一気に大きく増やそうとしすぎる傾向にもあります。

己の価値を高めるための自己投資も含め、投資をまったくしていな富裕層はほとんどいませんので、お金を増やすことを考えると貯金よりも投資に回す選択肢は必然とも言えるでしょう。

 

投資の種類

外貨預金

一般的な投資の種類にも軽く触れておこうと思いますが、外貨預金は円以外のユーロや米ドルなどで普通預金や定期預金をする方法です。

金利が日本より高い国で預けておけば、その分だけ日本で貯金するより高い利子を得ることができます。

僕も専門家ではないので調べた情報のみにになりますが、最近では東南アジアやそのほかの地域の新興国の金利が高いためそこに預ける人も増えているようです。

投資信託

多くの人から集めた資金を運用の専門家(ファンドマネージャー)が株や債券などに投資をして、そこで得た利益を出資者に配分していく金融商品です。

最近では少額から始められるものも多く、プロが運用している安心感があるという点から取り組む人も増えています。

僕も副業を始める前には銀行員の友人に言われるがまま、投資信託をしてみようと本を数冊購入したことがありました(笑)

株式投資

証券取引所に上場している企業の株式を購入し、配当金を得たり売ったときの差益で収入を得る投資モデルです。

短期間での売買で大きく稼ぐ方法もありますがリスクが大きいため、長期間保有し運用するのが堅いと言われていますね。

あまり有名でない有望企業の株を早いうちから持っておくことで、将来大化けする可能性もあります。

 

絶対に失敗しないおすすめの運用方法とは?

失敗しない投資をする人

上記では一般的によく知られている投資についてご紹介しました。

もちろんそれぞれでうまくお金を増やしている人も多いですが、僕がこの記事でお伝えしたい本当におすすめの投資は「物販ビジネス」に投資をするということです。

物販ビジネスに投資するべき

実際に僕はビジネスとしてインターネットを使った物販を行っているのですが、いくら利益率が低くても15%を切ったことはありません。

1つ1つの商品を見た場合それを下回ることもあるのは認めますが、トータルでみると20%以上で着地することがほとんどです。

というか、僕自身がこのビジネスで起業して会社に雇われずに生活していますし、自分の周りにも同じような仲間はたくさんいるのが現実ですね。

「金利が低すぎる」と最初にお話しした通り貯金の金利は0.01%ですので、仲間内では「どれだけ物販でミスっても確実に貯金よりは増えるよね?笑」という話になることも珍しくありません。

失敗しないと言い切れる理由

では物販ビジネスのリスクはどうなんだ?という話ですが、僕が行っている物販ビジネスでは自身の感覚を頼りに仕入をしているわけではなく、過去のデータを見て売れる商品だけを購入・販売します。

あらかじめデータを確認することで売れている商品のみを仕入れることができますし、言ってしまえば「後出しじゃんけん」をしているのと同じなので、在庫が売れ残る心配はほとんどありません。

僕が元々勤務していたアパレル業界にも敏腕バイヤーというのは存在しましたが、こんな出来レースが可能だということを初めて知ったときには衝撃的でしたね…。

博打的な要素が皆無

通常の投資であれば市場に影響される部分が大きく自分でコントロールできる範囲が狭いため、少なからず博打的な要素は含んでいます。

それに対して物販ビジネスはすでに述べた通りデータを見ることができますし、需要のある商品を仕入れているので、最悪の場合でも値段を下げれば容易に売り切ることができます。

物販ビジネスにも色々な手法があるため全員が健全なスタイルであるかと言われると断言できない部分はあります(グレーなやり方をする人もいます)が、これほど堅い収入源はないので僕は物販ビジネスを手放すことはまず考えられません。

 

まとめ

日本人の中には投資に悪いイメージを持っている人も多いですし、雑誌やテレビなどのメディアでも投資で上手くいった人以上に失敗した人がフィーチャーされる傾向にあります。

人間の本質的な思考として防衛本能はありますので、貯金が安全だという考え方もわからなくはないのですが…

ただ事実として、お金を増やすために貯金という手段は非常に弱く、それだけで経済的に自由になった人は皆無だということ。

中でも物販ビジネスを投資として置き換えると最適だといえるでしょうし、年商3億円の事業を展開する僕の知り合いの起業家は、実際に周囲の社長から出資させてくれと頼まれています(笑)

当然そこは信用問題にはなりますが、物販ビジネスで100万円を101万円にするのは言ってしまえば余裕なので、運用方法を検討している方は選択肢に入れてみるのも良いのではないかと思います。

投資感覚で物販ビジネスを行う社長は何人も知っていますし、自分で働きたくないという人はすでに実践している人に任せてもいいわけで、1つの運用方法として「へー、そんなのもあるんだ」と思って頂けたら幸いです。