情報発信

かわいいアパレル女子と出来レースの相関関係


セミナーへの参加を昨日決めてくださったHさんからいただいたメッセージに、こんな記載がありました。

 

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会社で昇給することが無理だと悟りました。

明日というかいつも月曜日も憂鬱なので、真剣に転売と情報発信に挑戦したいと思います。

同じ感じの人達にも勇気を与えたいと思います。

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Hさんありがとうございます!

やりましょう!本当に。

 

ちょっと会社でのエピソードはリアルだったためこちらへの引用は控えますが、僕も同じような思い出があったなと。。

 

そりゃないよーー

ってやつ。

 

かわいいアパレル女子に釣られる残念なアパレル男子

「販売員ってかわいい子が多いじゃん?」

「店員さんはイケメン多いよね~」

友人からこういった話があるたびに

「他の業界も一緒じゃないか?」

と当時は思っていたのですが、基本的にはファッションが好きということで外見に気を遣っている人は確かに多かったです。

 

顔面偏差値の高い女子が採用されると、わかりやすく男性スタッフのモチベーションがアップする場面も何度か経験した。

男はつくづく単純な生き物だ……

 

でもこういうときって大体悲劇も一緒に起こります。

 

女性スタッフ
「〇〇さん~~(上司)これってぇ~、どおしたらいいですか~?」

残念な上司
「ん?ああ、これはねえ、、、(ホの字)」

女性スタッフ
「ありがとうございますぅ~~」

 

うん。

バチェラーに出たら絶対に女性陣から嫌われるやつ。

 

そんなやりとりを交わしていくうちに、次第にその子がめんこになっていくのはまったく珍しい話ではなかったのですが、見方によってはアリなんですよね。

お店の売上には貢献してくれるケースも多いから。

 

でもその「見方によっては」が通用するのって結局は上の立場だから言えることであって、「上司と部下」ではなく「先輩と後輩」だとそうは思えない。

 

年間の評価は全体の中から下されるわけで、いちスタッフは同じ括りとして見られるし、

A 最高に頑張った
B まあそれくらいでしょう
C 努力を要する

こんな感じで分けられたときに「A」を与えられる人数は当然限られている。

 

端的に言うと昇給に響くので、そこはフラットに評価してくれ!と誰もが願うけど・・

まあ、難しいですよね。

 

個人売上とか予算達成率とか評価基準とされているものが度外視されて全スタッフから不満が噴出したこともあった。

 

「ふざけんな、出来レースじゃねえか。」

僕も普通にそう思いました。

 

Hさんの事例ともすごく心境は近いと思う。

 

負け確定の出来レースほど嫌なものはない

そんな風な憤りもネットビジネスの原動力だったから、結果的に今ではとても感謝しています。

皮肉じゃなく、本音で。

 

それくらいの悔しさや絶望がなければ、僕みたいな弱い人間は本気で取り組めなかったと思う。

 

ただ「出来レース」というものが存在するのであれば、自分が勝てる出来レースがいいなと。

100%届かないとわかっていながら走るのはしんどいです。

 

たとえば、転売ビジネスで月収100万円を稼ぎたい!

そんな目標を立てたとして。

 

色んな要素を1つずつ潰していけば十分に到達できる目標だと思うのですが、僕が月収20万円くらいのときに描いたその目標(100万円)は、当たり前に「達成できないもの」だったんです。

 

というのも、月収100万円に届かせるには利益率20%で500万円の売上が必要になりますよね?

ということは逆算すると400万円の仕入が必要になる。

 


当時の僕はこの資金力がなかったんです。

つまり達成できないことが決定しているレースを走っていた。

 

もちろん利益率の向上だとかスキルでカバーできる部分もあるけど、根本的な要素としてはやはり厳しかった。

 

なので、資金力がない人は月収100万円なんて夢は諦めてしっかりと現実を見ましょう。

・・という悲しい話ではなくて、真剣に戦い方を考えよう!と。

 

そうやって考えていくと、利益率が高くて月収100万円を達成できるビジネス=情報発信ビジネスに辿り着いたのはごく自然で。

 

すでに経験した今なら考え方は違いますが、資金難に苦しんでいる段階での融資は僕は恐かった。

選択肢にすら入れられなかったんですね。

 

実際のところ

1、融資を引く
2、情報発信ビジネスに挑戦
3、他ジャンルに取り組む

これまで取り組んできたものを活かせるのって間違いなく「1」か「2」なんです。

 

加えて、他のジャンルに取り組むのもアリだけどゼロからスタートになるのは覚悟が要る(時間がかかる)から、第二の柱としては情報発信ビジネスが絶対に良いわけで。

 

すごく当たり前のことを今さらお伝えしている感がありますが、

・規約変更なんてまるで関係ない
・一生涯のスキルが身に付く
・今までの経験が全部プラスになる

メリットだらけの選択をしていくことで

「当たり前に勝てるようになる」

そんなビジネスを展開できるんじゃないでしょうか。

 

こんな言い方をすると打算的に映るかもしれないけど、無名の個人が勝てる出来レースをやるには情報発信ビジネスがマストです。

というか、人生のすべてが無駄にならないなんて、こんな最高のビジネスモデルはない(笑)

 

ぜひ情報発信ビジネスを実践して、理想のライフスタイルを実現していきましょう。