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理不尽で仕事が辛い人必見!個人で完結できる新しい働き方とは?


社会人に日々降りかかってくる理不尽を「仕事だから仕方がない」と言ってしまえばそれまでなのですが、そんな仕事に楽しさを見出すのは難しく、だんだん仕事が辛くなってくるのは目に見えています。

また「出世をすれば…」「転職すれば…」などという希望を持っているケースも耳にするものの、現実問題としてはそれでも理不尽から解放される可能性は低いでしょう。

この記事ではそんな理不尽な仕事を我慢する必要がない理由と、僕も実践している個人完結の新しい働き方についてお話ししていきます。

理不尽によるつらい想いを解消するきっかけになるように書いていきますので、参考にしていただけたら幸いです。

 

理不尽で仕事が辛い理由

頑張りが評価されない

理不尽を感じるタイミングの筆頭として、自分の頑張りが給与に反映されないということが挙げられます。

たとえば自分が頑張った結果、会社で億単位の新規案件を受注したとしても、自分の給与に反映されるのはごくわずかだった…といったケースもよく聞く話ですよね。

大きな案件を動かしているという部分にはやりがいを感じられるのかもしれませんが、実際にはそれだけでモチベーションを維持することは難しく、しっかりと評価に反映がされない会社で辛いまま仕事を続ける人は珍しくありません。

ミスを押し付けられる

理不尽にミスが自分の責任になるケースも残念ながら日常茶飯事になっています。

以下のような事例は経験がないでしょうか?

・上司に確認を取ってから作業を進めたのに自分のせいになった
・指示通りに動いたはずがミスの責任をとらされた
・下の立場だからとわかりやすく失敗をなすりつけられた

その他にも様々なパターンがあるかと思いますが、こういう出来事があると本当に理不尽だなと感じてしまいますよね。

会社はそんなものだと頭では折り合いをつけようとしても、気持ちが収まらずにむしゃくしゃした経験がある方は少なくないでしょう。

取引先との上下関係がひどい

取引先との力関係によって無理を押し付けられるなどといった場面で理不尽を感じることも少なくないでしょう。

自己都合の納期など無理な注文をされた際には取引をなくされると会社としても困る反面、そんな取引条件で受注するわけにはいかない、というジレンマに悩むことも。

そういった内容で上司と取引先との板挟みになるようなケースもあるでしょうし、どちらに転んでもしんどい状況は精神的に相当堪えそうで考えたくもありません…。

参考:今の仕事で将来が不安な人は安泰|現状維持で安定が続くわけがない

発言権がない

会議などで顕著なのが、権力のある人の意見は良く通る一方で一般社員の意見には耳を傾けてもらえないということもよくありますよね。

特にルールなど既存の習わしを変えようとしたときの反発は大きいですし、論理的な話し合いができず精神論に終始することもしばしば。

またあるときは、同じような意見をぶつけているにも関わらず目上の人の発言だけが採用され、自分の発言に関しては議論すらされなかったり…。

そういった理不尽によって仕事が辛いと気が重くなる方も多いのではないでしょうか?

強制的に15分前出勤

始業が9時からであるにも関わらず、8時45分には必ず席にいなくてはならないという暗黙のルールがある会社もあります。

その15分に対して給料は発生していないわけですから、「これって一体なんの時間なんだ?」と不満を抱く社員もいるでしょう。

・・こういった理由を募るといくらでも出てきそうな気がしますね。。

参考:仕事で人生に疲れた20代のあなたたちへ

 

理不尽で辛い仕事を我慢する必要はない

縛りを解放されて自由な人

理不尽がなくなることはない

上記はほんの一部で厳密に言うとまだまだあるのでしょうが、実際のところ仕事をしていく上で理不尽なことがまったく無くなるかというと、おそらく答えは「No」でしょう。

もしミスを部下のせいにするような上司がいた場合はそのまま変わらないでしょうし、頑張りが評価として反映されない会社の仕組みを変えることも今ひとつ現実的ではありません。

だからこそ辛い仕事を我慢する必要はないなと。耐えて状況が好転するのであればその選択も報われる可能性がありますが、それも望めないのであればこちらから動き出すのは当然のことでもありますね。

自分でどうしようもない

度重なる理不尽に振り回されることが多い一方で、そういった要素においては自分の力ではどうしようもないことの方が圧倒的に多いです。

また基本的な原則として、人を変えるのは難しいということも覚えておきたいですね。いくら正論を振りかざしたところで相手の気持ちや行動を変えるのはかなり難しいですし、自分でコントロールできるのは自分だけです。

言い方を変えると、自分でやりようがない物事と戦ったところで勝ち目が薄いわけですから、単純に無駄なエネルギーは使わない方が得策と言えるでしょう。

少々ドライに聞こえるかもしれませんが、何年も我慢を続けても報われないなんて状況は絶対に避けるべきです。

参考:自信を持ちたい人がやるべき仕事|時代を味方につけて強くなるために

 

理不尽で仕事が辛いのは転職しても一緒

どの会社も少なからず理不尽はある

職場を変えれば理不尽はなくなるという幻想を抱いている方も多いですが、組織で動いている以上、全員が会社内のすべてのことに満足することはかなり難しいですし、転職によって理不尽によるストレスが完全に解消された!というのは聞いたことがありません。

そうなると会社員として組織に属してうちは理不尽を受け入れつつ上手く対処していくしかないですし、どこの会社で働いても少なからず状況が似てくるということは改めて言うまでもないと思います。

現実を見れば見るほどに、逃げ道を探すよりも自分で立ち上がるしかないということがわかります。

根本的な部分を解決しよう

今の仕事に理不尽を感じている人は「転職すれば変わるのではないか」と考える人も多いですが、現実的に考えてまた同様につらくなる可能性を含んでいるケースが多いでしょう。

上記に述べたように会社という組織で属している以上、理不尽は少なからずあるでしょうし、納得できないことも確実に存在します。

つまり何が言いたいかと言うと、理不尽から解放されたいのであれば根本的に働き方を変えるしかないということ。

他人主導から自分次第への転換が求められる時代にすでに突入しています。

参考:仕事がつまらないまま30歳になることだけは絶対に嫌だった「あの頃」

 

理不尽なしの新しい働き方とは?

新しい働き方で生きる女性

個人で完結するビジネスがマスト

理不尽を感じるのは基本的に、自分の力が及ばない範囲の事象が降りかかってきたときです。

そのため「仕事」へのスタンスについて変えていかなければいけないのは間違いないわけですが、個人で完結するビジネスであれば合わない人と仕事をする必要はないですし、理不尽な想いに苛まれるようなタイミングも確実に減ります。

「それができればとっくに会社なんて辞めている」という声も聞こえてきそうですが、実際にそれが可能なのが今の時代です。

インターネットの普及により、以前と比べて圧倒的に個人でビジネスを持ちやすくなっていますから、働き方改革は自ら行っていく意識でいきましょう!

副業でネットビジネスから始めよう

じゃあ何をすればいいの?ということで早速結論からお伝えしますが、理不尽が無い個人で完結するビジネスを確立していくために、まずは副業でネットビジネスから始めましょう。

ビジネスを持つことによって自分の頑張り次第で収入をどんどん上げていくことができますし、結果を出すために理不尽なことはなったく無いというのも個人で事業を行う大きな魅力です。

ちなみにビジネス初心者が始めに取り組むビジネスとして僕は転売を推奨していて、その手法や結果を出すためのコツに関しての記事も書いていますので、よろしければそちらも読んでみてください。

参考:国内転売のリサーチ方法|初心者でも稼げるおすすめの手法とは?

理不尽を許せる未来さえも手に入る

副業で稼げるようになると精神的な余裕が生まれるため、会社で多少理不尽なことが起きてもさほどイライラしなくなります。

たとえばこれは僕の経験談なのですが、副業で収益が出るようになってからは会社で満足な評価が得られないことが気にならなくなりました。

副業で稼ぎ始める前はあんなに評価や昇給にこだわっていたのに…その代わりようは自分でも本当に不思議で、さすがにゲンキンなものだと思いましたが(笑)、自分で収入を増やすことが出来るようになると色んな物事の感じ方が変わります。

たとえ最初から大きな金額でなくとも会社以外の収入源があることは大きな精神的な安定に繋がりますし、理不尽なことにさえも寛容になれるのはまさに、今の時代に許された新しい働き方といえるでしょう。

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ

 

まとめ

短い人生の中で理不尽な仕事に振り回されている時間はないですし、そこに意識を奪われるのはエネルギーの無駄遣いと言わざるを得ません。

個人で完結するようなビジネスを出来れば会社に縛られる必要はありませんし、理不尽を我慢しながら辛い仕事を続けるだけが選択肢ではないと感じていただけたら…!

むしろそこに使っていたエネルギーを副業に一気に注ぎこむ意識で取り組めば、副業収入が本業を上回るなど短期間で結果を出すことも十分に可能ですので、ぜひ今日から行動を起こして、理不尽な会社と「さよなら」できるように頑張っていきましょう。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。