働き方改革

自信を持ちたい人がやるべき仕事|時代を味方につけて強くなるために


「幸せ」について考えるときに切っても離せないものが「自信」だと僕は思うのですが、自信を持ちたい人はどんな仕事をやるべきなのでしょうか?

自信を持って生きているように見える人たちは大半が仕事も充実していますし、人生において多くの時間を占めるそれを無視することはできないため、この記事では「仕事」にフォーカスを当ててみたいと思います。

今の時代に適した働き方についても踏み込んでみますので、自信を持ちたいと思ったときの参考になれば幸いです。

 

自信を持って生きた方が楽しい

誰しもがわかっていることなのでしょうが、自分の人生・やっていることに自信を持てれば自ずと物事は良い方向に転がっていきます。

それによって楽しい人生が待っていることもわかりきっているものの、大勢の人は自分に自信が持てずに不安な気持ちで過ごしていることも多いのが現実。

自信の有無を尋ねたときには「自信がない…」と答える人の方が圧倒的に多いでしょうから、

自信を持てる人とそうでない人の違いは何なのか?
なぜ自信を持つことがそれほど難しいのか?

こういった部分も次の項目で深く掘り下げていきましょう。

 

そもそも自信を持てない理由は?

自信を喪失した男性

他人と比べてしまう

自分は頑張っているつもりでも周りより成果が出ていないと劣等感を感じてしまい、それが自信をなくすことに繋がっているケースです。

例えば営業の場合、契約を取れている人もたくさんいるような状況において、自分だけが契約に至っていないと自分に自信を持つことはできないですよね。

自信を持てないとそれが相手にも伝わってしまい、どんどん悪循環にハマっていくという状況にもなりかねません。

自分の結果に集中することができれば気にならなくはなるのでしょうが、他人と比べないといっても基本的には無理ですから、出来る人と比べてしまっていることも1つの要因かなと。

参考:人と比べない、には無理がある。

失敗することが多い

仕事で失敗することが多くて自信が持てないという人は思いのほかたくさんいます。

先ほどの営業の例でいうと、職業柄どうしても断られることが多くなるわけですが、それを失敗とみなしてしまうと自分の中での失敗の回数が増えてしまい、自信がなくなることにも繋がってしまいますよね。

また、自信を持ちたいと願っても「減点法」では難しくなるでしょうから、考え方を改めることも大切になってくる気がします。

参考:就職の失敗=人生終わりという洗脳がヤバイ|むしろ始まりだと思う理由

自分の成長が感じられない

顕在化しているかは別としても成長欲求はあるため、自分の成長が感じられない状況が続くと自信に繋がっていきません。

僕も「昨年と同じことで悩んでいる…」という自覚があるときに自信喪失したことは経験があります(苦笑)

よく「デキない自分」に劣等感を覚える人もいますが、どんな仕事においても初めの頃はわからないことがあって当然なので、逆にそこからの成長を楽しむくらいがちょうどいいと思います。

自分の価値がわからない

自分の仕事がわかりやすく人に感謝される仕事ではないときなど、自分のやっていることが本当に価値のあることなのかを疑問に感じてしまうこともありますよね。

僕の友人でいうと、工場勤務や事務職の仕事をしている人からそのような悩みを聞くことが多いです。また仕事内容云々の前に、叱責されたり注意されるばかりで役に立っている実感がない…ということも。

初めのころは仕方がないのかもしれませんが、それが毎日のように続くと自信がなくなるのは言わば必然でしょう。

 

自信を持ちたい人がやるべき仕事とは

自分に自信を持ちたい女性

小さな成功を起こしやすい仕事

自信を持ちたいときに考えるべき要素として「成功すること」は非常に重要になります。

失敗ばかりが続いてしまった場合、たとえそれが小さなミスだとしても「いつも失敗している」というようなイメージが刷り込まれて自分を嫌いになってしまうことは珍しくありません。

だからこそ「小さな成功」が大切だと思っていて、例えば僕は物販ビジネスで起業しましたが、小さな成功を感じられたことが続けられた大きな要因でした。

・アカウントを開設した
・出品することができた
・実際に商品が売れた

言ってしまえば1つ1つは大したことがないのですが(笑)そうやって「出来る自分」を感じられるとドンドン次への意欲が湧くんですよね。

大きな成功を紐解いてみると結局のところ小さな成功の集合体ですから、幾度となく成功を体験できるビジネスはとても大きな意味があります。

参考:ネットビジネス初心者におすすめは物販の理由×最初にやるべきこと

自己成長を感じられる仕事

わかりやすく学年が1つずつ上がっていった学生時代に比べ、社会人になると学生時代のように毎年役職が上がっていくというようなことはありません。

目に見えて仕事内容が変化するということも基本的にはないですし、テストの点数のような明確な評価もなく成長を感じられるタイミング自体が少ない気がします。

もちろん長いスパンでみれば出来なかったことが出来るようになっていたり、短時間でこなせるようになったりと成長はしているはずなのですが、自分自身が「今年は成長した」と言えるようなことは非常に少ないですよね…?

モチベーションにも大いに関わるため、非常に重要度が高い要素だと考えます。

自分の存在価値が体感できる仕事

誰でも出来る仕事やいくらでも代わりがいる仕事をしていても、自分の存在価値を感じることは難しいですから、ダイレクトに「自分だからできた」と思えるような働きが出来るとそれだけで自信になるものです。

これは実体験としての話なのですが、アパレル販売員時代に中小企業に勤めていた頃、店長など重要なポジションを任せてもらえたことがすごく自信になりました。

反対に、その自信と経験を持って大手企業に転職すると、途端に「1つの駒」になったような感覚になり切なくなった覚えも。。

事業規模よりも、どれだけ自分の存在が人や会社に貢献できているか?という感覚が己に与える影響は非常に大きいものと思います。

 

自信を持ちたい人におすすめは個人完結の仕事

個人でビジネスを持とう

上記すべてを満たす仕事として、単刀直入に「個人でビジネスを持つ」ということがおすすめです。

自らの手で収益を生み出すことが出来るというのは大きな自信になることはもちろん、直接的に感謝の言葉をもらえる機会も圧倒的に多くなっていきます。

個人でビジネスと言うと「会社を辞めることが不安」という方もいるのですが、稼げるようになった先にそういった選択肢はあるものの必ずしも辞めなければいけないということはありませんし、副業で続けていくという選択も当然アリです。

会社以外の収入を持てることは思いのほか大きく、周りの人が出来ないことが可能になったような気分になったことを記憶しています。(実際にはやればできるだけの話なのですが笑)

わかりやすくお金として自分に対価があるのも魅力ですし、ハードルがすごく低くなっているのでぜひ挑戦してほしいなと。

参考:理不尽で仕事が辛い人必見!個人で完結できる新しい働き方とは?

インターネットを味方にできる時代

個人でビジネスを行う上では、インターネットを利用することで最大限、時代の恩恵を受けることができます。

ひと昔前はネットビジネスと言うとアングラな印象があったものですが、今はWebのスキルで稼いでいる人も多くいますし、ネットを味方にすることで個人ビジネスがやりやすい時代になっていることは間違いありません。

わざわざ特定の場所へ出向くこともなくビジネスを実践することができるわけで、こんなに有難い話はインターネットが普及する前では考えられませんでした。

インターネットを利用することで、個人で完結できるビジネスを持ちやすくなりますから、「成功しやすい」ことに着手してドンドン自分の可能性を広げていきましょう。

参考:ネットビジネスはいつまで稼げる?最新の実状から検証してみた

 

時代を味方につけて強くなろう

時代を謳歌する若者たち

大衆に埋もれなくていい

今までは学校でも会社でも基本的には「右に倣え」というのが常識でしたし、人と違うことをするのは非難の対象になっていました。

ですが、今の時代はネットが発達してSNSが台頭している背景もあって、個性が認められるようになりましたね。

発信に共感する人が多ければフォロワーという形で数字にも現れますし、そもそも自分と同じ考えの人がいないはずがないので圧倒的に生きやすい時代になっています。

その他大勢に迎合する必要はまったくないため、自分のスキルや武器を磨き、やりたいことをやるような生き方をしていきましょう。

成功しやすい道を歩けばいい

結局のところ自信を持つためには行動を起こすことが不可欠になります。何もやらずして自信満々になれるクレイジーな精神があれば別ですが(笑)僕にはそんなことは無理でした。

そう考えると、自分が何をやってどういう結果を出したかが重要なため、成功しやすいビジネス=ネットビジネスで成果を出すことは「成功者」として自信を持つために最短の道だと思います。

ネットビジネスで結果を出せるかどうかは「やるかやらないかだけ」とはよく言われますが、学歴・経歴・ジェンダーに関係なく戦える場所は確かに存在しています。

今の時代だから許される働き方というものも、ぜひ視野に入れてみてください。

自信を持ちたいという願望は絶対に満たしてあげてほしいので、何かしらきっかけになるものがあれば嬉しいです。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。