組織化・外注

卸業者との取引開拓って本当にやる意味あるの?美味しいの??


安定した仕入先が欲しい。

そう思っている方は多いと思います。

というか、物販をやっていると大半がそうじゃないかな?

 

当たり前だけど、行き当たりばったりよりは毎月の収益が見込める方が嬉しいです。

会社を辞めて個人事業主になることを周囲からまとまって反対されたときには「安定なんていらない!」と意地になって言っていたけど、やっぱり安定は欲しいです(笑)

そこを会社に求めなくなっただけ。

 

安定した仕入が欲しい。

こう思っている人が100人いたとして

それをどれだけ欲しがっているか?

それに対してどれだけやってるか?

ていうかそもそも、ひとつでも何かやってるのか?

 

こう考えたら、さっき100人もいたのが一気に1割ほどに減る気がします。

(、、10人もいないかも…)

 

漏れなく僕も9割の方にいたのですが、最近思ったんです。

 

「なんであんなにやらなかったんだ!?」

 

答えは明白で“旨みをリアルに感じられていないから”です。

 

卸取引とか外注とかOEMとか代理店とか、良いって言うけど実際にやったらどうなるのよ!?と。

その奥に潜んでいるのはこういう感情。

・今もそれなりには稼げている
・無駄な努力に終わったらたまらん
・わかってるけど、今はいっぱいいっぱい
・難しいことをあえてやる必要が無い
・現状の稼ぎが減るのは嫌だ
・本当に得するの?そうでもないと聞くけど?
・今もそれなりに稼げてはいる

 

思い当たる節、、ありません?笑

特に、2回も登場している

「今もそれなりに稼げてはいる」

これがクセモノです。

俗にいうコンフォートゾーン。

 

もう頑張りたくない。だってこれまで散々頑張ってきたんだもん!的な状態。

 

これ、別に悪いとは思いません。

本気出して頑張ったらそのあとに必ず出てくる感情。

 

でも、そこにずっといるから「それなりに」から抜けられないんですよね。

結果的に一番しんどいのもここ。

 

かつての僕も「今でそれなりに稼げてるから外注は別に…」って思っていましたが、これを続けてたらいつまで経っても自分が楽になることが無い。

 

睡眠を削る、娯楽を削る、

結局、望まないパワープレーになっていました。

 

しかも、気付いたらいろいろ削られまくってる!

これではイカンのです。

 

睡眠だけならどうにでもなるけど精神が削られ始めたら終わる。

 

「それなりに稼げている」って、言い方を変えると

 

“とりあえず生活に困らない”

 

この水準でした、僕は。

生活費をまかなうためだけに働きたかったわけじゃないのに。

 

・・と、こんな感じの僕でしたが、やってみて本当にビックリしたことがあります。

最近、縁を頂いて取引できるようになった卸業者。

まだひと月も経っていないのですが、商品情報がどんどんメールで送られてきます。

 

当然全部が欲しい商品ではないにしても、選択して個数を決めて発注書を送るだけってのは神です。

 

これで月収100万円とか言ってたのか?ずるい!

と、普通に思います。

 

こういう取引業者が増えていけば労力は減るのに収入は増える。

しかも僕はこの世界を知らなかったのですが、取り扱い商品に「販売価格の下限」が設定されていたりするんですね。

 

これが何を意味するかというと・・・

 

はい、お察しの通り、価格競争と無縁になります。

 

販売価格から1円下げるような、意味のわからない出品者にヤキモキする必要が無くなります。

なんか、新しい世界が少しずつ見えてきました。

 

で、そうなると当然キャッシュも必要になるから融資を考える。

なるほど!そういうことか!と。

 

「点」が「線」になるのって、実践でしかあり得ない。

それを改めて実感した次第です。

 

ただ単に「融資を受けるべき」「資金調達はマスト」と言われてもわからなかったから。

 

安定した仕入、というモノ以外にも、今は想像でしかないモノってあると思うんです。

副業からネットビジネスを始めたときの「月に10万円稼ぎたい」もその最たる例です。

 

人が言っているオイシイ話はなかなか信じるのが難しいけど、信じて取り組んで結果が出せるなら、喜んで騙された方がイイ。

欲しいモノを手に入れた自分を想像しまくって進んでいきましょう。

 

「リアルに感じられなかった旨みは、自分のモノになった瞬間に世界を変えます」

 

ビックリするほどの成果は必ず、動いた先にあります。

今月も残り1週間になりましたが、2018年をしっかりやり切って終えましょう!