情報発信

転売の情報発信で失敗する人の特徴|ライバルなんて気にしなくていい


転売ビジネスで稼げるようになってから情報発信を始める、というのは成功ルートの1つですが、実践したものの失敗する人も少なくないのが実情です。

つい最近も、とある塾生の方から話を聞いたのですが、失敗するべくしてしているというか…。情報発信ビジネスが勘違いされていることを痛感しました。

情報発信を始めてから4年目になり、続けてきたからこそ見えるリアルをこの記事ではお伝えしたいと思います。

普通にやるべきことをやれば「転売×情報発信」のビジネスモデルは言わばブルーオーシャンですので、失敗例もぜひ参考にしてみてください。

 

転売の情報発信で失敗する人の特徴は?

失敗して後悔する男性

転売と同じスピードで結果を求める

ネットビジネスの中でも随一の即金性を誇るのは転売ビジネスの圧倒的な強みなのですが、その弊害というべきか、情報発信でも同様に早い段階で結果を求めて失敗する人が後を絶ちません。

他のビジネスと比べてみても情報発信だけが特別に時間が掛かるというわけではなく、転売が早すぎると言った方が正しいのですが…。

僕も情報発信開始から3ヶ月で月収167万円という収益を上げられましたし結果を求めるのが悪いというわけではないのですが、初月から大きな収益を発生させられるかというとそうではありません。

1ヶ月程度やってみて収益が上がらないから辞めるという人が多くて驚きますが、普通に考えて、ひと月目でいきなり100万円の大金が得られるようなら逆に怪しい気もしますよね(笑)

種蒔き期間中に心が折れる

情報発信ビジネスをしていく上で、信用を積み重ねることは必要不可欠です。

その信用を集めるためには最初は言わば「種蒔き」の期間にあたるわけですが、前述の通り、そこで心が折れる人がとても多いのが事実です。

・実績が出るまでの時間が転売より長い
・反応がなくて正しい道なのか不安になる
・無駄なことをしているような気持ちになる

などは情報発信を始めると少なからず誰もが通る道ともいえるので、確かな道を感じられていない場合には難しいのかもしれませんね…。

自分がプレイヤーをやめる

これは転売に限らずではありますが失敗する情報発信者の典型的な特徴として、自分がプライヤーを辞めるという点も挙げられるでしょう。

つまり過去の実績だけで発信をしていくことになるわけですが、時代と共に様々な変化が起こるのは当然で、実践していない場合には発信内容が伴わずに収益も下降線をたどることになります。

・発信することがなくなる
・発信する内容も同じようなことの繰り返し
・新しい情報がない

などなど。

初めは目新しさで収益が得られることもあるので、そのときに「自分は凄い」というような勘違いから「これでずっと稼げる」という錯覚に陥って実践を止める人が沈んでいくのは当たり前の未来と言えるでしょう。

間違ったブランディング

最近聞いた話で驚いたのが「ブランディング」について。

これを間違うと単にリア充の写真をSNSに上げたりし始めるので気を付けていただきたいのですが、塾によっては以下のような指導をされていることがあるんだとか。

・凄い人と思われることがすべて
・利益はどうでもいいから月商を伸ばせ
・楽に稼げることを強調しろ

確かに何も知らない初心者には響くのかもしれませんが、どう考えてもおかしい話であることは言うまでもなく。偽物の自由を謳ったところでリピーターもつかず続かないため、情報発信で成功することはできません。

もちろん実績が大事というのもあるのですが、ただ大きな数字を示してマウンティングすれば良いというのはまったく違いますからね…。自分が発信している内容によって集まる人が変わるということは絶対に忘れてはいけません。

 

転売の情報発信で失敗した実例

失敗を悔やむ起業家の女性

1ヶ月程度で更新をストップ

情報発信で失敗に終わるのって広義で言うと「継続できないこと」に尽きると思うのですが、短期間で辞めてしまう事例は非常に多いです。

率直な感想として、情報発信を始めて1ヶ月で結果を求めるのは時期尚早という気がしますし、これは情報発信に限らずすべてのビジネスに言えると思います。

・ラーメン屋で修業を始める
・美容師でスタイリストを目指す

など何年もかけて一人前になることが前提の職種もたくさんある中で、ネットビジネスは結果が早いといえども、さすがに1ヶ月やそこらで諦めてしまうのは「ビジネス」の解釈が間違っているように感じます。

本人とネットの乖離

発信ではあたかも稼いでいる風の雰囲気を出していても、実際に会ったら実力が伴っていないというパターンも転売に限らずネットビジネスではよくある事例です。

発信に憧れていたのに実際に会ってみたらがっかりした…というのは残念すぎますよね。

また、実績を大げさに盛ったり度が過ぎた背伸びをしての発信は確実に素の自分との乖離も生じるため、自らを追い込むことにも繋がってしまいます。

さほどお金に余裕がない中で高級ホテルに宿泊している画像をSNSに上げ続けるのって、想像しただけでも普通に辛いですから…。

こうして「継続できない理由を自分で作り出してしまう」ということも失敗例としては覚えておいてください。

一度のコンサル収益に胡坐をかく

情報発信ビジネスではコンサルや塾をゴールとして考えている人も多いですが、実際のところ、募集が上手くいけば一度に大きな金額が入ってくることは事実です。

それこそサラリーマン時代の年収がひと月で稼げてしまったりする上に、その9割以上が利益として残る情報発信ビジネスの爆発的収益には可能性しか感じません。

ただ、そこで勘違いをして胡坐をかき、自身の活動をストップして好き勝手なことに走るとその後ロクなことがないんですよね…。

情報発信が続かなくていつのまにか消えていく大半がこのパターンです。

リアルな心情からすると本人はまた同じことをやれる気でいるのですが、自身のビジネスが発展していない以上はどう考えても先細りする未来が待っていますし、教わる側からしてもやはり最前線で活動している人から学びたいと思うのが本音でしょう。

失敗事例としてこれほどわかりやすいものはないので、ぜひ今後成功した際には兜の緒を締めていただけたら…!

 

転売の情報発信はライバルを考えなくていい

ライバルを気にせず我が道を進む男性

上記の特徴・失敗例を基に、転売から情報発信を始める人へお伝えしたいのですが、ライバルの存在は気にしなくて大丈夫です。

冒頭に僕はこのように記載したことを覚えていらっしゃいますでしょうか?

普通にやるべきことをやれば「転売×情報発信」のビジネスモデルは言わばブルーオーシャンです

これが嘘偽りない本音であり事実なので、最後にその理由についてお話ししてこの記事を締めたいと思います。

そもそも継続出来る人が少ない

情報発信を始めようとするときに「もう遅いのでは?」ということを懸念材料とする人は多いのですが、そんな心配はまったくの杞憂だとお伝えしています。

というのも、そもそも継続出来る人が少ないため、ライバルを気にする必要ってほぼ皆無なんですよね。

発信を継続しているだけで勝てるというのが、僕の経験から確信としてお伝えできる1つの答えです。

だから周りなんて気にするよりも自分を高めることに集中していけば自ずと勝つことができますし、情報発信ビジネスでは続けた期間のすべてが資産となって自分を支えてくれるため「無駄」が一切発生しません。

発信を続けていくということは自分自身が成長を続けることが求められますが、自分のスキルを磨きながら収益も上がり続けるってこんなに素敵なビジネスは他に無いと思います。

俗っぽい発信に飽きてる人が多い

僕のメルマガ読者さんからは以下のようなことをよく言われます。

・転売っぽい発信に飽きていた
・せどりのノウハウとかもう興味がない

「だから直哉さんのメルマガは面白い」と言ってくれるのは素直に嬉しく思います。

ただ、これって僕が凄いわけでも何でもなく(凄かったら良いのだけど)考えてみれば当たり前のことというか…

僕が好きな発信者の方を思い返してみてもノウハウばかり語るような人は誰一人いないですし、「これ売れました!」みたいな情報って初心者の頃は嬉しかったけど毎日そんな話ばかりだと飽きるんですよね。。

そのため、わざわざ今までの風潮に合わせて発信していく必要はまったくないですし、むしろ読者の方々は

・なぜ転売ビジネスを始めたのか?
・これからどうなっていきたいのか?
・あなたにとって転売とは?

など、あなたのフィルターを通しての発信を待っていますから。

そう考えると転売情報発信者の中での差別化は全然難しくないので、ぜひ発信者として頑張っていきましょう。

 

転売×情報発信の未来は明るい

転売から情報発信へ進んでのリアルな失敗例を書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

実際に僕もかつての年収300万円がひと月で稼げてしまったときには「俺って凄い人なのかも?」と勘違いしかけたときがあったので、その危険性は身をもって体験しています。数ヶ月後に危機感を覚えたときに軌道修正していなかったら普通に沈んでいたでしょう(笑)

ただ情報発信を続けてきた中で酸いも甘いも経験しましたし、良くも悪くも自分より派手な人たちもたくさん見てきました。出し惜しみとかではなくさすがに表では書けないハナシも多いです(笑)

だからこそ、着実に継続していけば自ずと大きな成功は手に入るということは確信をもってお伝えさせてください。

多分この記事に辿り着いたということは少なからず情報発信に興味があると思うので、ぜひこのプラスしかないビジネスを一緒に頑張っていきましょう。

これから副業ブームが過熱することを考えても、今から立ち上がっておけば明るい未来しかありませんから。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。