転売ビジネス

Amazonがネガティブレビューを消さない理由。


「嬉しいんだか悲しいんだか、、」

今朝集荷に来てくれた局員さんがそう漏らしていまして、
郵便局は今ものすごく忙しいんだとか。

 

年度末で混み合うのは想定内だけど

今年は引っ越し業者の空きが全然なく、その需要が流れてきているそうです。

仕事があるのは幸せですね!
って、たぶんそんなことを思う余裕はなさそう。

 

昨日も事前に集荷を依頼しておいたのだけど、
夕方になり、配送個数の半分も持っていけないと電話がありました。

 

「スイマセン、、160サイズが5個なら乗るんですが…」

 

あ、全然問題ないっす!

と言ったら残りの翌朝集荷を提案されて
まさかの朝8時に事務所へ来ることになりましたがw

困ったときはお互い様ですね。

 

でも一方で、こういうときにモメている人もいる。

 

「それってそちらの都合ですよね!?」

と平気で言い放つ人もいるそうで驚きます。

 

なんと言うか…

「得がない」です。

 

僕も感情的な人間なので常に温厚というわけではありません。

昨日コンビニへゴミ袋を買いに行ったのに忘れて飲み物だけを購入し、
案の定、袋がなくなって

いやー!マジありえん!

を2回言いました。

 

メモを持って行っているのに忘れるってアリエナイ

 

くだらない個人の話なのでどうでも良いのですが 笑

郵便局の件って、
怒ってどうにかなる問題じゃないです。

コールセンターに電話してもなかなか繋がらないときは
「早くしろーー」と思うけど電話口の人が悪いわけじゃない。

 

でも、そこでキレる人も一定数いる。

 

なので攻め方としては

“真逆”ですね!

 

「大変長らくお待たせして申し訳ございません…」

に対して

「全然問題ないです」
「あなたが悪いわけじゃないしw」

的なスタンスで行けるかが大事だと思っています。

 

たったそれだけで、
何もせずにいきなり感謝されるスタートが待ってるのは熱い!

 

昨日の局員さんからも

「ホントすいません、ありがとうございます!」

を連呼されたものの
正直、僕はなにもしていない、、、

バカとハサミは使いよう

じゃないですが(ちょっと意味が違う…)
クレーム気質な人たちから恩恵を受けている感じがしています。

 

話は変わって

Amazonでレビューをつけてくれるサービスがあるという話を聞いて
色んな商品のレビューを見てみたら、ヒドイ。。

全然商品に関係のないものや、絶対に使用してもいないただの批判が並んでいました。

・せめて商品に対してのレビューを

なんて思ったりもしたのですが

中国輸入でOEMを本格的にやっている仲間の話では
ライバルがマイナスレビューを入れてくるのは日常茶飯事とのこと

「なるほど」と納得する部分と
「なんだかなー」と残念な気持ちが出ます。

 

ただ、この流れは今後も変わらないでしょう。

しかもAmazonは批判的なレビューを消さない。

 

取り消すように申請したところで

「Amazonでは購入者様の意見を第一に~」といった定型文が戻ってきます。

 

まあこれに関しては担当者が決定できる問題ではないので仕方ないとして、
なぜ消さないのか?を考えると色々見えます。

 

ネガティブレビューを書き込む層の動きとしては

・書き込む

・それに対しての反応を見る(そのために戻ってくる)

・反応される喜びから別の商品にも投稿

 

こんな一連の流れを起こします。

更に言うと、
ネガティブに共鳴して反応する人たちも一緒。

 

なので徐々に枝分かれして広がっていくんですね。

 

「そういう人たちとは関わりたくない」
「人としてどうなの?」
「いいぞ!もっとやれ!」

感じ方は様々あると思いますが
感情を抜きにしてこの一連の流れの裏でなにが起こっているかが重要。

 

・書き込んで
・反応を気にして
・また書く

ということは

・ページにアクセスして
・そこに長く滞在して
・サイトの更新頻度が上がる

 

つまり何が言いたいかというと、、

「めちゃめちゃSEO上げとるやんけ!!」

です。

 

広告費もかけず“無料”で。

 

・アクセスを集める
・サイトの回遊率を上げる
・滞在時間を長くする
・外部サイトからの誘導


トレンドブログ系のメルマガでよく目にしますが

ネガティブレビューを利用してサイトを強くしているAmazon
とんでもなく「したたか」だと感じました。

 

僕らは基本、感情で動きます。

「やりたい」か、「めんどくさい」かで大体決まる。

 

ビジネス以外の局面でもそうだと思います。

 

すべてを合理的に!というのは興味がないし
(二日酔いを気にせず飲みたいときもあるw)

感情によって動ける方が人間的な魅力を感じたりもしますが

ときには一歩引いて、冷静に判断する必要もある。

 

「怒り」や「妬み」がなくなることはないけど

一時の感情だけで大切なものを失わないようにしたいですね。

 

ということで、

セブンイレブンに40リットルのゴミ袋を買いに行ってきますw

 

ではでは!