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卸取引とモテない男。


先週ようやく取引できるようになった業者さん、
本日発注分を朝9時までにFAXしてくれと言うんですね。

ずいぶん早いと思って話を聞いていたら、なんと7時には出社していると。

 

だから早ければ早い方が有難いです。

と言われ、今朝は5時前に送りましたが、
朝の時間をゆっくり使えるのはやっぱり良い!

 

明るくなるのも早くなってきたし、
北海道もようやく気温が2桁に乗る日が出てきて心地良い感じに。

しばらくは、午前に行く商品引き取りの前に
仕事を入れ込むスタンスでいこうかと思っております。

 

というか元々、
この「引き取り」に行く時間をなくしたいという想いから交渉を始めました。

価格的な面もあるけど、自分が行かなくても引っ張れるなら時間は空けられる。

 

送ってもらった商品リストは手元にあるから

(これだけでもかなりの時間短縮)

あとは発注書通りにピックしてもらえれば
別に自分が行かなくても大丈夫なのでパートさんに任せよう。

 

なんて思っていましたが、、

そうは問屋が卸さない。

 

本当に卸してもらえないです 笑

 

FAXじゃなくてPDFにしてメールで送った方が
お互いにやりやすくないですか?

→ うちはメールのチェックが遅いから見落としちゃうかもしれません。

 

頑なにファックスを要求されるし、なんか大手は面倒だな!

なんて思ったわけですが
現時点では同エリアで他に取引している僕のような業種の会社は無いと。

 

先週、裏へ通してもらって話をした際に

「こんな感じで~」
と見せられた別会社からの発注書の金額には驚いた。

(おそらくひと月で数千万円単位の取引)

 

さすがにどこの企業かまでは教えてもらえませんでしたが、
話している感じ、どこの地区にもあるあの会社で間違いなさそう。

規模では到底太刀打ちできないけど、僕も長く付き合えるように頑張ろうと思います。

 

でも、ネット上でモノを売っているって強い。

今回その業者さんから言われたのが
「実店舗だったら断っていた」だったんです。

 

他店舗とバッティングしちゃうとお互いに悪循環になるとのことで、
営業をかけるときにも、その点には注意していると。

 

これまで取引の交渉を持ち掛けていて
「実店舗がないと…」と断られるケースの方が断然多かったので、

今回はそういう意味でも、ひとつの事例としてすごく勉強になりました。

 

思い込みで可能性を潰してはイカン!

 

インターネットの物販は市場が大きくなってきている反面、
まだまだ世間的に見るとニッチなジャンルなのだと思います。

売るために出来ることを一生懸命に考えて、
淡々と、売る力・販売力を伸ばしていけばいい。

 

というのと、

どんだけ生意気だったんだろうって。

 

自分から「御社の商品を取り扱いたいんです」とか言って入っていっているくせに、
いざ契約が終わったらソッコー代理で済ませようとする姿勢って完全におかしいですよね。

 

実際に足を運んで、その都度ハナシをして、
そうして得られる情報や関係性なしには発展していかないから、

一見非効率にみえる動きこそ大切になってくると今回感じました。

 

彼氏彼女もそうで、

付き合うまで一生懸命に尽くすくせに
手に入れたら急にトーンダウンする、

釣った魚にエサをやらないタイプはダメだ。絶対モテない。

 

仮に宮沢社長がそんな心構えで交渉したとしたら、
飯山さんはシルクレイをこはぜ屋のためには使わなかったです。

(いきなりの陸王!w)

 

効率化を求めた動きは大事だけど、
外注さんへの依頼も然り、

自分本位に終始する活動は何も生まない。

 

今ある繋がりを大切にして、頑張っていきたいですね。

 

ではでは、今日はこれから銀行へ行ってまいります!