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ミーハーはいい意味だと思っています、僕は。


昨日はBEC3.5期ラストの勉強会。

1年間活動してきたコミュニティー、
もちろん残りの期間も活動を続けますが、
毎月行ってきた勉強会はこれで終わりです。

 

うん、早かった!

 

とはいえ
あと1週間もある6月。

総括は今度にするとして、
昨日1日で改めて感じた「大切なこと」を、
「3つ」お伝えさせてください。

 

■終わりを意識する

色んなサービスがあるなかで、
「無期限」というものも目にすることがあります。

サポート期間、無制限。

安心感があって良いな~と昔は思っていたけど、
今はむしろ逆。

 

いつかやろうと考えていることが
いつになってもアクションを起こせないように、

終わりがない=始まらない

くらいに感じています。

 

僕みたいな弱い人間は、とてもじゃないけど、
ゴールが見えないマラソンは走れないし、

「やべえ!
最終月、、なんとか目標乗せないと!」

と頑張っているメンバーの姿を見ると
やっぱりその重要性を感じる。

 

終わりを意識することは大事だ。

 

■ときには非常識な行動を

昨日の勉強会には高村さんのBOS特典から、
Yくんが飛び入りで参加してくれました。

名古屋から、これだけのために。

 

もちろん懇親会も出席ということで
新しい出会いに刺激をもらえた僕たちですが、
このYくんのような思い切った行動が視野を広げるなと。

「勉強会に参加させていただけて良かったです。
本当に勉強になりました!」

と、
嬉しい言葉をくれた24歳のYくん。

 

数日前にいきなり東京行きを決めるって普通は難しいし、
元々は奥さんとの予定も決まっていたなかで
いわば「非常識」な決断だったと思います。

でも、理解しておかなきゃいけないのは、
自分が望んだタイミングでチャンスなんて来ないということ。

 

次の機会に~ と言う人が大半のなか、
こういう行動力のある人が成功するのは必然だ。

毎週恒例だった金曜の飲み会を我慢して、
副業でソッコー30万円を稼いだというのも納得。

 

「こんな楽しい懇親会は初めてです!」

「会社のと全然違います!」

 

あれ?半年間、一緒にいたっけ?

と思ってしまうくらい
最終的にはマッチしていたけど 笑

ネットビジネスのコミュニティーに顔を出すのは
今回が初めてだったとのこと。

 

「こういう世界が本当にあるんだ」

ということを知るだけでも
今後の選択肢が広がったと思います。

 

高村さんも半年前、
BOSを二度買いしてまでBEC3.5期に参加してくれた。

チャンスを掴む人は、クレイジーです 笑

 

■負荷がかかる状況をつくる

コミュニティーでは毎月勉強会を行ってきました。

ということは、
1年間、毎月資料をつくってきました。

 

とくに今年に入ってからは
IBA-Uでも毎月勉強会を開催してきたので、
なかなかハイペースだったように思う。

忙しかろうが前日にアクシデントがあろうが、
その日には全国からメンバーが集まります。

当然、前回と同じ話をするわけもなく、
既存の知識なんてソッコーでなくなっていく。

 

・・このプレッシャーったら。。

大迫と同じくらいハンパない 笑

 

でも、
これが僕にとっては本当に良かったなと。

そのくらいのプレッシャーがないと、
間違いなく資料づくりなんてやっていません。

 

「重要だけど緊急性が低い」
ことに分類されて後回しになっていたはずだ。

それがこうして、
環境の力を借りて負荷(プレッシャー)をかけると・・

出来る。

 

・毎日必ず日報を提出する
・毎日必ずチャットに投稿する

頭で思ってはいても、
続かない人が多いのが現実です。

 

本気で続けようと思うなら、
それをしないことによって

日々、師匠(講師)の期待を裏切っている

くらいに思った方が危機感が出ます。

 

僕自身が痛感していることですが
自分一人の「意思力」なんてそんな強くないから、
追い込まれる状況に自らを置くことは
将来の自分にとって大きなメリットになってくれると思う。

と、
こんなことを感じながら過ごした昨晩。

二次会でサプライズのプレゼントと共に、
みんなからのひと言ももらって、
危なくまた号泣するところだった…

 

ラストスパートでそれぞれ忙しいところ、
直筆の色紙は嬉しすぎる。

素敵な名刺入れも大切に使わせていただきます。

 

半年前にもメンバーから
動画のサプライズをもらったとき、
涙腺が崩壊したことを思い出しました。

あのときは
嬉しさと悔しさが入り混じっていたことを覚えている。

 

昨年の下半期にBOSと共にスタートしたBEC3.5期。

今年の上半期を「2nd」として活動してきました。

 

半年ずつ運営して1年が経つけど、
そのカタチは大分違ったように思う。

昨年の下半期はすべてが手探りのなか、
とにかく「熱く」ぶつかりました。

 

そして、
たくさん勘違いをした。

一度だけ行った、自身の転売企画を除いては、
大々的には初のコミュニティー運営。

 

自分が引っ張らなきゃいけない

叱らなきゃいけない

結果を出してもらうために
とにかく厳しくやらなきゃいけない!

 

そんな気持ちが先行しまくって、
指導がマインド論・根性論に偏った。

どんだけ体育会系のコミュニティーなんだ?
というくらい……

緩急でいうところ
半年間ずっと「急」だったように思います。

 

寝る間も、気を休める暇もなく、
遠慮ない物言いに

「お前はどんだけ偉いんだ?」

と思われたタイミングもきっとあったでしょうが、

それでも着いてきてくれた、
そして見事な結果を出してくれたメンバー達には
今でも感謝しかありません。

 

だからこそ
動画のプレゼントには心の底から感動したわけですが、
それと同時に気付いたことがありました。

「この悔しさは、自分のスキルに対するものだ。。」

 

もっとこう出来てていたら?
もっと教えられることがあったら?

もっと、形として残るものを渡せたら・・

 

コミュニティーを運営していく上で
不甲斐なさを感じなかったと言えば嘘になる。

そんな気持ちから始まった2ndでは、
とにかく「コンテンツ」にすることを意識して今に至ります。

 

前期と同じことを繰り返すだけじゃダメだ
という強い想いがあったから、
ロジカルに伝えることを必死で学んだ。

同じ位置にいて言えることは
たかが知れているから、
甘い考えは捨てて新しいことにも挑戦した。

 

この半年間はもちろん、
沢山転びながらがむしゃらに走ってきた1年は、
本当にあっという間でした。

 

そして昨日も思ったけど、
やっぱり僕は、コミュニティーが好きだ。

感覚が近い人たちと共に学び、稼ぎ、
ビジネスを通して成長していく。

 

仕方なく属している組織じゃなく、
自分で選んだ場所で切磋琢磨できるのは最高です。

 

でも、
今年の下半期は3.5期はやりません。

三浦さんがBEC4期をやらずに
自分を高める期間をつくった姿を見て、
純粋にかっこいいと思ったし、

僕自身がもっとレベルアップして、
新しい形で価値を届けられる人間になりたいから。

 

そのためにも、
今回の武蔵企画に参加してくださったメンバーとは、
それぞれ「個」の力を追求していきます。

新しく出会った方々と、
どんどん駆け上がっていきます。

 

ネットビジネスにおいて
半年という期間は十分すぎるから

お互いに「転機」と言える時間をつくっていきましょう。

 

少し話しは変わりますが、
懇親会でYくんとも沢山お話しさせてもらって
つくづく思いました。

今の時代「何になりたいか?」は、
まったく重要じゃないなって。

 

生きていくために働くのが当然だった昔から
今ではそれが「自己表現」の手段になっています。

職業なんて大した問題じゃないし、
むしろ、自分の欲に正直にシゴトを選ぶ方が自然だ。

 

「どうなりたいか?」が、めちゃめちゃ大事。

 

僕が4年前に会社を辞めると言ったとき
周りは猛反対しましたし、
我ながら思い切った決断だったと思います。

福利厚生など会社に守られながら
副業で続けていた方が、
きっと収入的には安定していたハズだ。

 

事実、30万円を稼げるようになって辞めた僕は、
その金額では全然足りなかったことを後になって知った。

 

週休2日で30万円ということは、
週休7日(笑)になれば60万円は堅い。

一週間フルで働けたら、収入は今の倍以上だ!

という考えはすごく浅はかなもので、
最初は本当に苦しい現実に直面しました。

 

「辞めない方が良かったんじゃない?」

そんなフレーズは耳にタコができるくらい
何度も何度も聞いたけど、
仮にもう一度あのときに戻っても
僕は「会社を辞める」決断をすると思います。

 

どうなりたいか?

を優先して考えたら、一択だ。

 

好きなときに
好きな場所で
好きな人と会いたい。

そんな風に言うと抽象的ですが、
あながちおかしな話ではなくて。

 

僕の場合、
夏の高校野球はすべて球場で観たい。

明日のことなんて考えずに
W杯やオリンピックはリアルタイムで観たいし、
ミーハー丸出しでイベントを楽しみたい。

 

仲間と平日の昼間から飲んだりもしたいし、
バカみたいに腹を抱えて笑って過ごしたい。

評価や上司に縛られたくないし、
頑張っても変わらない給料のために起きる朝は嫌だ。

 

ただご飯を食べていくだけなら
今の日本はイージーだと言われていますが、

そんな「最低限」をやるためだけに生きているわけじゃない。

上記のほかにもくだらない願望も多々あるけど、
こうやってストレートな「欲」を優先するのはアリだと思います。

 

どうなりたいか?を真剣に考えて、
どうすればそうなれるかを逆算して、
その理想に近づけていく。

そうすると「道」はネットビジネスしかなかったし、
僕が会社を辞めたのも必然でした。

 

・しっかり収入を得たい
・安定性も爆発力も欲しい
・成長を感じられることをしたい
・価値観が近い人と繋がりたい
・好きな人とだけ時間を共有したい
・仲間の成功にも興奮したい
・モヤモヤしている人のきっかけになりたい

そんな感情に素直に、
情報発信ビジネスにのめり込んでいるのも一緒。

苦しいときも悔しいときも
幾度となくする失敗も、
「なりたい自分」への道だと思うと、
自然と力が出て頑張れるものです。

 

昨日は深夜までBEC3.5期、
最後の懇親会でいろんな話をして盛り上がり、
今朝は7時に起きて飛行機に飛び乗ったあと、
新千歳空港で、ある社長と会いました。

無事に融資もおりたところで
下半期は物販の取引もガンガン大きくしていくので、
そのためにドンドン動いていかねばならん。

そこから事務所へ直行して、
今このメルマガを書いている次第です。

 

客観的にみると
エグいスケジュールに見えるかもしれません。

実際のところ

「出張って疲れますよね~」
「毎回、飛行機で大変ですね」

と言われることも少なくない。

 

だけど全然疲れてないし、
逆に気力がみなぎった状態で
今夜のセネガル戦を迎えられそうです。

 

仕事=嫌なこと
出張=疲れる

そうじゃない人がたくさんいるのは事実で、
憂鬱じゃない月曜の朝を迎えたいなら
今の延長線上にソレがあるのかを真剣に考えなきゃいけない。

 

「ライフスタイル」というコトバは
なんか格好良すぎて個人的には苦手ですが、

・どんな自分になりたいか?
・どんな人生を送りたいか?

それを本気で考えることが、
毎日を楽しくさせる一番の近道なのかもしれません。