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行動できないのは当たり前という考え方


行動できない人

ビジネスで成功したいなら行動すること、そして、行動を継続していくことだ。

そんな話は何度も聞いたことがあるかと思いますが、なかなかどうして、これが上手くいかない。

 

最近の事例で言うと

「部屋を綺麗に保つ」

ということに対しての行動が続かず、壊滅的な状況になってから動く自分に嫌気が差しました。

 

いやいや、それビジネス関係ねえじゃん

と言われてしまいそうですが視界に入る光景が散らかっていると脳も散らかるし、気持ち良くインプットできないことは結局アウトプットの質を下げるだけでなくスピードすら鈍らせます。

 

時間をかけた割に大して面白くも何ともない文章しか出来なかったとき、最高に惨めな気持ちを泣く泣く受け入れることになるのは発信者の方であれば多分おわかり頂けるような気がしますが 笑

 

掃除にも「毎日やること」を設けないと心地良い環境の維持は難しいのかもしれないですね。

・・道は険しい。。。w

 

 

行動できないのは当たり前

僕の散らかり事情は置いておいて、結局のところ、現状を変えようと思ったなら自分の行動に変化を加えていく以外にありません。

 

・現状、毎日がつまらない
・現状、自由が感じられない
・現状、人生に満足していない

これまでの感性や考え方で生きてきた結果が今なので、今まで同様の動きを繰り返しても劇的な人生大逆転なんてドラマは待っていないし、いつか来るであろうワンチャン(笑)は一生訪れない。

だから、自らの行動で未来を切り拓いていきましょう。

 

・・というのは概念的なところなのですが、それって言うほど簡単じゃないぞ、と。

 

僕自身だけの事例で語るのであればただの手抜き、あるいは単なる出来損ないで済むけど、どう考えても「行動」「継続」がネックになっている人は多い。

 

じゃあ、この現実にどう立ち向かっていくのか?

これがすごく大切なことだと思ったときにあることに気が付きました。

 

それは、多くの人は、行動できない自分を責める。

いや、責めて責めて責めまくる。ということ。

 

仮にドMだとしてもお腹いっぱいなところまでいく。

 

「なんで俺はこんなに行動できないんだ。」

「こんなダメ人間で結果が出るわけない。。」

みたいな、こういう方向へ流れていって、そこに色んな外的要因まで持ってきて自己嫌悪にハマります。

 

部屋の片付けも出来ない奴がメルマガを出すなんておこがましい

なんて、そこまで追い込まれて配信を止めたことはおかげさまで今のところありませんが、自ら殻に閉じこもっていくパターンは思いのほか多いです。

 

だけどこれってちょっとズレていると思っていて、というのも、「行動できる前提」で始まっているんですね。

出来るはずのことが出来ていないからヘコむ。

それであれば思い切って「行動できないのが普通」だと、当たり前の基準を下げたところから新たにスタートを切ってみる。

 

そんな前提の書き換えもひとつじゃないでしょうか?

 

夏休みが何日も過ぎているのに宿題にまったく手を付けていなかったり、片付けをサボって書類がドサッと溜まってみたり横着してしまうことは誰にだってあって、なんなら、そんなことばっかりです。

だから僕たちはまず基準を下げて「行動できない自分」を認めてあげて、そこからどうするかをポジティブに考える。

 

自分を責めた上でやる気をみなぎらせるって超難題ですし、ネガティブ全開な人とは誰もが距離を置きたいですから。

 

「行動力なんて持っていなくて当たり前」

なんて言うとそんな奴がビジネスで成功するわけないという声も聞こえてきそうで、実際のところその通りかもしれません。

 

行動せずに継続もできず、成功している人なんていない。

 

だけど、現時点での「点」だけを比較して落ち込んで身動きがとれなくなるくらいなら、基準値を引き下げることなんて容易いと思うんです。

無意識に与えた自分への過大評価の見直しもぜひ検討してみてください。

 

 

余談ですが、なんでこんな話題なのかと言うハナシ。

これまでの自分の経験はもちろんいろんなコミュニティーの長と話していてすごく感じたのが、自己嫌悪からの音信不通って、実際のところ少なくないんです。

 

まったく行動していないと書き込みにくいしそのままフェイドアウトしてしまう気持ちもわかる。(今もある)

 

スラムダンクの三井寿だって「バスケがしたい」と本音を出すまでに大分こじらせましたし(笑)自分の本心に正直になるのは意外とエネルギーを使うものです。

 

だけど後ろめたさの上塗りって、自分の人生において何もプラスを生まないので。

出遅れたとか出来なかったとか抜きにして今からでも再出発していきましょう!

 

それでは!