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会社の飲み会に行きたくない理由TOP10!出ないデメリットと対処法は





本心では行きたくないものの、断り切れずにしぶしぶ参加する羽目に。サラリーマンの方であれば、一度は経験したことのあるシチュエーションではないでしょうか?

起業する前、アパレル販売員として働いていた僕はまさにそんな感じでした。

今では気の赴くままに参加・不参加を決めていますが、当時は飲み会を欠席することへの葛藤が頭の中で渦巻いていました。いま考えると不思議に感じる部分もありますが、なぜみんな会社の飲み会をそれほどまでに苦痛と感じているのでしょうか?

サラリーマンが会社の飲み会に行きたくない理由出ないことによるデメリットについて、見ていきたいと思います。

会社の飲み会に行きたくない理由TOP10

会社の飲み会を開くお店

起業してから色んな業種の方と出会い、会社の飲み会に行きたくない会社員が多いことは、もはや間違いない事実として考えています。

「いや、そんなことない!会社の飲み大好き!」という方は、実際のところほんの一部であると考えて良いでしょう。

突然の誘い・拒否できない雰囲気など、今も当時の心境を覚えていますが、少なくとも僕はそのシチュエーションが嫌で。どうしたら上手に断れるかを当時の同僚と研究していたことさえあります(笑)

そこで、会社の飲み会に行きたくない理由について、調べた結果に僕の独断と偏見を交えて記事にしていこうと思います。

第10位「お酒が好きじゃないから」

そもそも最初の一杯はビール、という風習が崩壊しようとしている今、お酒が好きではないという方も増えています。副業の方に聞くと、やはり若手は飲み会に対して消極的なようですね…。

年齢がすべてではないものの当然お酒が苦手であったり飲めない方もいるわけですから、飲み会に参加したい人しかいない、なんて状況ばかりでないことは明らかですね。

もっと飲め!みたいなノリも、今の時代には合わないのかもしれません。

第9位「飲み会が好きじゃないから」

大勢でワイワイガヤガヤ。お酒を飲むこと自体は好きだけど、そんな雰囲気にはついていけない、馴染めないという方もいるようです。

一人でしっぽりと飲みたい人にとっては、会社の飲み会は苦痛な時間となってしまいがちな傾向にあるようです。

第8位「予定があるから」

「あなたは独身だから良いけど…」「先約があるのに…」と心の中で呟いたことがある方も少なくないのではないでしょうか?

至極当然の話になってはしまいますが、家族や恋人との予定を犠牲にするのは嫌ですよね。

仕事終わりの開放的な気分によって企画されることも少なくないものの、突発的に誘われることに戸惑いを感じるという意見も多かったです。

第7位「お金がかかるから」

「どうせ割り勘なんだろう…」という心の声が聞こえてきそうですが…決して多いとは言えないのがサラリーマンのお小遣いですよね。

計画的に使いたいのは言うまでもないですし、より有意義にと考えるのは言わば普通だと思います。

実際に「奢ってくれるなら別に嫌じゃない」という声も見受けられましたので、金銭的な問題による側面も影響していることは間違いありません。

第6位「楽しくないから」

そもそも論にはなりますが、楽しくない、あるいは楽しめない飲み会には行きたくないですよね。

「会社の飲み会に楽しさを求めるな!」といった諸先輩方からの指摘もあるでしょうが、人の行動において「楽しい」は非常に重要な要素であると考えます。

なんだかんだ言っても楽しい場所なら出向いてしまうものですしね…!

飲み会の席で飲むビール

第5位「プライベートな時間まで拘束されたくない」

「今日も1日働いたなー」「夜はなにをしようかなー?」と、想いを巡らすのが終業が近付いた頃の楽しみだったりします。

会社での仕事が終わった後に自由な時間を楽しみたいと考えるのは自然なことでしょう。

仕事が終わってからのプライベートな時間を考慮すると、拘束を避けたい人が多いのも納得です。

第4位「接待するのがきつい」

飲み会に参加することは良いとして、その場での気遣いが疲れるという意見も多く見られました。

直属の上司に加え、なんの気まぐれなのかさらに偉い人まで参加という状況もありえますし、お酌に料理の取り分けなど仕事時間よりも大変だという声も。

そういった気遣いも仕事がデキる人のスキルだ、という意見は一理あるとは思いますが(起業家はそういうことが出来ない人が多い)やはり心理的障壁として気疲れするという点は避けられません。

第3位「説教されるのが苦痛」

飲み会のメンバーが同期や部下だけであれば気が楽なのかもしれませんが、会社の飲み会といえば上司も参加している場合が大半です。酒の勢いも手伝って、終盤には高確率で説教タイムが始まったりもしますよね…?

シラフであればまだ聞けるものの、酔っ払っているため話の内容が支離滅裂…なんてパターンも少なくありません。

飲み会の席での説教に関しては本当「ダレトク?」という感じがするので、悪い意味でお酒の勢いを借りてしまうのは避けたいところです。

第2位「人間関係が面倒」

飲み会参加メンバーを見渡して、上司には「あの話を振っておけば間違いない」だとか、部下に対して感じる「先輩としての威厳を保たなければ…」といった想いなど、多方面に気を遣う場へわざわざ出向くメリットを感じられないという意見も多数見受けられました。

相性が悪いあの二人を近づけないように!と言うと大げさな感じがしますが、学校のクラスと同じく「全員が仲が良い」という状態は普通に考えて会社でも難しいですからね…。

第1位「意味がないから」

漠然とした理由ですが、飲み会への参加に対する意味を感じられないという声が非常に多かったのが印象的でした。

・会社や自分の未来を熱く語る
・仕事への想いを熱く語る
・上司に好かれようと立ち回る
・同期と一致団結して目標に向かって突き進む
・部下に好かれようと良い上司を演じる

職場の飲み会でしばしば目にする・耳にする事例だと思いますが、やはりその場限りであることが多いです。昨夜、あれほど熱く語り合ったのに、次の日にはいつも通りの業務と人間関係に戻っていることがほとんどだったりしますよね。

貴重なプライベートとお金を割いて参加したはずの会社の飲み会は、なにも生まない時間になってしまっているケースが本当に多いのです。

10の項目に対しての感じ方はそれぞれかと思いますが、飲み会に行きたくない理由がどんどん出てきている事実がありました。

なぜ会社の飲み会を嫌いな人が多いの?

行きたくない原因は「選択権」

前述した「飲み会に行きたくない理由TOP10」を参考とした結果、会社の飲み会を嫌いな人が多いのは以下の点に原因があるということがわかります。

  • 職場の人間関係がモロに出てしまい楽しめない
  • 自分の意思で参加不参加を選びずらい

当たり前といえば当たり前の話ですから「職場の飲み会とはそう言うものだ!割り切るしかない!」という考え方もあるのでしょうが、もはやそうした考え方だけでは通らない部分も感じますね。

過敏なほどにセクハラやパワハラ発言が問題視され、徹底して企業のコンプライアンスに目が向けられている昨今において、勤務時間外にあたる職場の飲み会は非常に難しい位置付けです。

断り続けるのも気まずい

しかし、その一方で「行きたくないから」「強制じゃないんでしょ?」と、断り続けるのもなんだか気が引けてしまうというのも事実。これは実際に多くの方の意見でもありますが、飲み会に参加しないことによって生じるデメリットを考えてしまうからです。

「たかだか飲み会ひとつで悩みすぎだ」と言う声もあるかもしれませんが、サラリーマンにとって人間関係を円滑にすることは最重要事項とも言えます。現にストレスの大半は人間関係によって生じるとも言われていますし、無視できないことであるのは間違いないでしょう。

そこで、飲み会の不参加によって生じるデメリットとはどのようなものなのか、改めて見ていきたいと思います。

飲み会に出ないデメリットとは?

会社のミーティング

会社で仕事をしていて、こんな状況と対峙したことがある方は少なくないと思います。

上司
「今日、早番だし飲みに行こうぜー」

僕の本音
「行きたくねー」
「でも、同期の〇〇は行くし、部下の△△も参加する…」


「行きます…」

行かない(断る)ことで生じる不利益が怖いがために、泣く泣く飲み会に参加するのですが、これは一体何を恐れての行動なのでしょう?

これまでに聞いた話やネット上の意見を考慮してみると、以下のようなものがデメリットとして挙げられていました。

・上司からの評価が下がる
昇給&昇格に不利となるのではないか?

・同期との連帯感がなくなる
想いを同じくしなかったがために仕事がやりにくくなるのではないか?

・部下からの信頼が薄くなる
こっちは行ったのに・・と陰で何か言われているのではないか?

大きく分けて上記3つのような事態に陥ることがデメリットだと考えているケースが多いように感じます。

ようするに「周りからどう見られるか」といった懸念に加えて、「それによって給料が上がらないのは困る」という不安があるのです。

飲み会に行きたくない人の対処法

会社の飲み会に行きたくない理由や生じるデメリットは「確かに…」と思うようなことが多かったように思うので、最後に対処法について触れていきます。

評価や待遇を気にしなくていい状況をつくる

行きたくないのに行かざるを得ない状況が多いのは事実ですが、給料に響くというデメリットを解消する方法も存在しています。結論から言うと、それは「副業」です。

副業を始めて自分だけの力でお金を稼ぐスキルを身に付けることで、職場の飲み会不参加によって生じる摩擦が気にならなくなる。これは僕も実際に経験してきたものでもあります。

苦心してようやく良い評価をもらって昇給が5,000円。ひとつ上の役職に昇格してようやく10,000円といった現実から抜け出したのも、結局のところは個人で稼ぐスキルに目を向けたからだと思います。

飲み会に行きたくないなら副業だ!と安易におすすめするのもどうかとは思いますが…選択肢としては十分にアリなのではと考えます。

無駄だと感じるその時間を何に使うかで人生は大きく変わりますし、事実として、飲み会を捨てて状況が好転した人が僕の周りだけでも何人もいますから。ひとつの対処法としてはかなりオススメですよ…!

いずれにしても、有限である時間をどう使うのか?という、この永遠の課題とも言えるテーマにはしっかりと目を向けていきたいですね!





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