仕事の常識を変える

30歳の友人と3年前の自分と戦力外通告





転職を考える30歳の男性

学生時代の友人からLINEが届いたのが数日前。

札幌へ来た頃は彼の勤務するバーにはよく飲みに行っていたけど、彼が地元へ戻って以降、1年ほど会っていません。

 

そんな彼から

「ちょっとで良いんだけど時間ある?話を聞かせてほしい」

と力のないメッセージが…。

 

どうしたんだろう?と思ったのは一瞬でした。

というのも、このテの連絡は何度も経験しているし、テンション的に十中八九間違いない。

 

そして電話が繋がってひと言、

「会社を辞めたいと思ってるんだけど…」

 

ほらやっぱり。

簡単に言うと、ネットビジネスってどうなの?と。

 

最近こういう相談が多いのは僕がこのビジネスを知った2014年と比べて、世間的に副業の需要が高まっているから。

 

・・というのもあるのだろうけど、そんな傾向以上に明らかに関係していること。

 

それが「年齢」です。

 

実際に彼も「30歳を越えたらさあ…」と何度も口にしていたし、僕も実際にアラサーと言われる年齢に差し掛かって「このままではヤバイ」という想いが一気に加速しました。

 

ちなみに、彼が話していたのはこんな感じ。

・給料が上がらない&その見込みすらない
・むしろ今の給料でももらっている方だ
・拘束時間が長くて子どもとの時間がない
・そもそも役職的にも目指すポジションがない

・雇われるだけが選択肢じゃないと気付いた
・調べてみたらネットビジネスって凄い
・自分も何とかやれる方法があるかもしれない!

 

なんか自分のときを思い出しましたね。。

同じ業界の中では転職したところでほぼ変わらない(業界的には恵まれている)とか、彼とほぼ同じようなことを思っていた。

そのなかで見たら恵まれているはずなのに全然満たされていない現状って、なかなかに苦しいものがありますよね。

 

飲食店に勤務している彼は、13時出勤の25時退勤で毎日12時間労働だそうです。

毎日がつまらなくて、特段何も起きてないのに不安だ。という言葉も思うところがありました。

 

そして、こんなことを話せる相手がいないというのも。

 

というのもこういう「何かやろうとしている系」の話って切り出した瞬間、一気に理解者が減ります。

 

彼も最近、仲の良い数名に話したときには

「それって本当にやりたいことなの?」

「独立したいって簡単に言うけど、家族はどうすんの?」

と、お決まりの文句で一蹴されたらしい。

 

言わんとしていることはわからんでもないけど「やりたいこと」を成し遂げるのは後でも良いと思います。

まず稼ぐことが大事。

そうすれば勝手にやりたいことが見えてくる。

 


こういう話をすると、彼はすごく嬉しそうだった…

 

ちょっと話しただけだけどすごく感謝されたのは、とにかく「リアルな情報」が欲しかったと。

ネットで何でも調べられる時代だけど、こういう情報ってなかなか難しい。

 

プラス、とりあえず邪険にしないで聞いてほしかったのもあると思います。

色々と調べたようだったので今のところ何をやろうとしているのかを尋ねると

 

「仮想通貨は俺にはちょっと難しそうだし恐いから、通販とかネットショップが良さそうかなと思うんだけど」

 

おいおい、難易度!汗

知らないことを少しだけ先に経験していると、ヒントを与えることが出来るんだなと改めて感じた次第です。

 

話は変わって

北海道はすっかりストーブにお世話になる気温になりましたが、この時期になると毎年「戦力外通告」のニュースを目にします。

今日もオリックスの選手が戦力外になっていたけど、その中には3年前の甲子園でスターだった投手の名前が…。

 

毎年のことながら

「なんという厳しい世界なんだろう?」

と思います。

 

ドラフトで指名されるだけでも何千・何万人に1人という低い確率なのに、続けていくとなると更にその人数は激減する。

周りよりずっと優れたスキルを持ちながら、それでは食べていけないということじゃないですか。

 

すでに君臨している人たちが上にいて、またまた怪物と呼ばれる若者が下に入ってくる・・

 

「人と比べなくていい」

なんてマジで気休めでしかない状況だと思うし、精神状態を考えただけでも想像を絶するものがあります。

 

別に誰に頼まれたわけでもなく自分たちで選んだ道だから良いのだろうけど、死ぬほど努力した先にある未来がシビアすぎますよね。

 

今回戦力外になったスター選手が甲子園を沸かせていた3年前を振り返ると、ちょうど僕が会社を辞めたのが2015年の春でした。

長かったようなあっという間だったような何とも言えない感じではありますが、いずれにしてもこのビジネスを続けられています。

 

そう考えると本当に凄いビジネスだと思うんですよ。

 

それこそ幼いころから目指していたわけでも、何万人の中から選ばれるような才能があるわけでもない。

もちろん努力はしてきたけど選択肢が他になかったといえばそうなりますし、プロスポーツ選手になるほどの年月をかけたわけでもないです。

 

その道に一生を捧げてきた人たちからしたら「そりゃないぜ~」って感じかもしれないですが 笑

 

それこそ動機なんて

「30になってなんとなくヤバいから」
「今の仕事で上は望めないから」

といったネガティブスタートでも全然良いわけです。

 

友人との会話や戦力外のニュース・・

どんな話題と比較しても、とことん理不尽なしのネットビジネスは強い。

 

マジで知っているだけでリードです。丸儲けです。

 

愚直にやっていけば必ず結果はついてくるので。

しっかりと向き合って、今晩も頑張っていきましょう。

 

 





雇われない生き方をゼロから始めてみませんか?個人で始めるネット起業が学べるメールマガジン
無料登録はコチラ
ゼロから始めるネット起業の教科書をプレゼント
無料登録はコチラ