年収が上がる成功思考

時間がないのは言い訳|でもただの根性論で越えられない壁もある


時間が有り余っているという方は極めて少ないと思うのですが、そう考えると「時間がない」をできない理由にするのは言い訳だといわれるのも一理あります。

自分もアパレル販売員をやりながら副業を始めた頃には時間がないと常に思っていたし、それを盾にして「何もできなかった1日」を正当化したこともありました。

ただ、こんな感じで言い訳として使う人もいる一方で、現実的に考えて、根性論だけでは乗り越えられない壁が存在するケースが多くあるのも事実です。

ビジネスをしていても結構多いのですが、この現実から目を背けるとただ精神論だけをぶつけられることになるので悲惨なんですよね…。

この記事では「時間がないというのは言い訳だ」という視点と「でも本当に時間がない時も普通にある」という視点、対極にある2つの見方を融合させてみたいと思います。

 

時間がないことを言い訳する人の特徴

言い訳してしまい落ち込む女性

時間じゃなくてやる気がない

まず時間がないということを言い訳にする人の多くは勘違いをしていて、「時間がないのではなくやる気がない」というケースは多々見受けられます。

「やる気があれば多少無理をしてでも時間を作ろうとするものだ」との意見には僕も同意ですし、実際のところ「時間があれば出来るのに…」的な思考の人って結局は時間があっても何もできなかったりするんですよね。

何かが満たされたところで、また別の「ないもの」を探す傾向にあります。そういう人はたとえ時間があったとしても行動できず、無論結果にも繋がりません。

ひと言目に「時間がない」が出てくる時点で思考がマイナス方向だということも、1つの特徴として間違いないでしょう。

優先順位を間違っている

結局のところ、人生はすべてにおいて「自分の選択」の上で成り立っています。

・会社の飲み会
・友人との食事
・スマホゲーム

更に言うと、会社への出勤や残業でさえも厳密に言うと自身で選択しているものになるため、理想の未来とは程遠い優先順位で行動しているケースは非常に多く見受けられます。

そもそも自分が何を優先すべきかを明確にわかっていない場合が多いですし、八方美人ゆえになるべくして「人生が変わらない選択」をし続けていたりもします。

時間が有限であることは言うまでもなく、手に入れたい未来に繋がらない行動のプライオリティーが高いことによって時間が足りなくなるのは当然と言えますよね。

忙しい自負がありすぎる

いつも「忙しいから仕方がない」という想いが先行していると、どうしても時間がとれないことを言い訳にしてしまいがちです。

事実として多忙な状況は珍しくないと思うのですが、そもそも「自分は忙しい」という世界にいると「時間がない」とイコールで結ばれてしまいますし、結果として言い訳になって何も発展しないということは少なくありません。

…というか、これは完全に過去の僕です(苦笑)

自分の仕事量を自ら評価しすぎるあまり忙しいことを言い訳にして色んなことを拒んでいて、結局そのせいで何も変化が起きないという。。

こんなに忙しいんだ!と思えるほど打ち込むことが悪いとは思いませんが、その自負が強くなりすぎて「本当は近くにあるチャンス」を逃がさないようには気を付けなければいけませんね。

 

時間がない、は言い訳でしかない

言い訳しないと誓う女性

人間に唯一平等に与えられたもの

生まれ持った知性や身体能力などは個人差があり、もちろん努力で逆転できたりはするものの「あの人だけズルい」なんて感情に苛まれる瞬間もあるかと思います。

対して「時間」においては唯一「平等」に与えられているものなんですよね。

時間を増やす魔法があるとしたらどれだけ良いか…なんて妄想をしたことがあるのは僕だけではないと思います(笑)

ただ現実問題そんなものは存在しないわけで超多忙な人も同じ24時間の中で戦っていますし、その平等な条件下で出来ないことがあるとしたらそれは「時間以外の何か」が足りないと考える方が妥当でしょう。

それこそスキルとかやる気とか。

無駄な時間を見直してみよう

時間がないと言いながら「Twitterを見ていたら10分経っていた…」ということは日常の中で無意識に行われているでしょうから、時間がないと感じる場合には自分の時間の使い方を改めて可視化してみましょう。

具体的には、紙でもパソコンのメモ帳にでも良いので細かく書き出してみることをおすすめします。

というのも、一度書き出して認識してみることで

・自分では気づいていない空白の時間
・目標達成に1ミリも関係ない時間
・生産性の低い作業を繰り返している時間

など、普段の感じ方とはまったく違った事実が確認できることは珍しくありません。

僕も定期的に書き出しているのですが、無駄な時間が可視化されることで日頃からの時間に対する意識も変わるはずですし、実際にそのたびに気付くことは数え切れないほどありますので。

スキマ時間を軽視しない

忙しい人たちを見て「なぜあんなにも大量の仕事をこなせるのか?」と疑問に思ったこともあるかと思いますが、全員が時間にたっぷり余裕があるということは皆無です。

むしろほとんどの人はスキマ時間を全力でつなぎ合わせているに過ぎません。

たとえ10分のスキマ時間だとして、1日のうちにそれが6回あれば1時間になるわけですから、積み重ねていくと膨大な時間になるのは言うまでもなく。

そのスキマ時間を使うためには、仕事をその時間で行えるような作業にするためにも、やるべきことを細分化しておくというアクションが非常に有効です。

メールの返信など細かな雑務は十分にスキマ時間でもできますし、スキマ時間を有効に使える人ほど時間を自分で生み出していると考えて間違いないでしょう。

 

でも本気で時間がないときもある

ここまで「時間がないなんて言い訳だ」ということをお伝えしてきて、これは真理だと思う反面、ただ単に「言い訳すんな」と言ったところで解決しない問題を抱えているケースも何度も目にしてきました。

そんな対極からの視点についても触れていきたいと思います。

どこまでやっても無理なときもある

前述の流れとは完全に逆行するようですが

「無駄な時間を見直した」
「睡眠を削った」
「スキマ時間も使った」

考えられることはすべて試してみたものの「それでも上手くいかない」ということも実際にありえるんですよね。

もちろんそんな状況下でも改善点はあるのでしょうが、物理的に無理という事象から頑なに目を背け続けるのも違うなと。

時間がないのは言い訳、というのはあくまで1つの考え方であることも同時にインストールしていただけたら!

焦らなくていい

本気で時間がないときには出来ない事柄が増えて自ずと焦りが助長されたりもしますが、人生という長い視点でみたときに「そういうときもある」と考えることもかなり大事だと思っています。

科学的にも焦ると効率が著しく落ちるということが証明されていますし、

・時間がなくて焦る

効率がさらに悪くなり余計に時間がかかる

・自分に「デキない人間」というラベリングをしてしまう

というような悪循環にハマってしまうことだけは避けたいですよね…。

時間がないときほど結果を急ぎすぎて焦ってしまうという気持ちは重々承知の上で「そういうときもある」ということはもう一度お伝えさせてください。

 

本当に時間がないときの対処法

時間がない現実に立ち向かう人

根性論では無理な事実を受け入れよう

なんでもかんでも根性論で片付けようとする人がたくさんいるのは事実ではあるものの、それだけでは無理なタイミングも普通に存在します。

野球部出身の僕としては精神論を語ることはむしろ好きな分野なのですが(笑)特にビジネスを学ぶときなどは気合一辺倒の指導しかできないような指導者を選ぶと悲惨です。

根性論ですべてが解決するならそれほどありがたいことはないけど…。残念ながらそれだけでは時間の問題は解決しないですし、どんな状況かも把握せずに「時間がないとか言い訳なんで」を繰り返されるって辛すぎますよね。

それに、そこまで時間がないときって根本的に「何か」が間違ってしまっていることがほとんど。

だからこそ、まずは「受け入れる」というプロセスが大きな意味を持つのはぜひ覚えておいていただけたら。

優先順位を整理しよう

タスク管理については書籍などでも優先順位を明確にする重要性はよく語られていますが、「頭でわかっているだけ」になっているケースは非常に多いです。

時間がないときこそ優先順位を強く意識する必要があるんですよね…。

というのも、1つだけでいいからタスクを完了することによって

・心に余裕が出来る
・意欲が湧く
・やたら前進した気になれる(笑)

などプラスの要素がたくさん得られますし「なんとなくあれもこれも終わってない」というときって意識が散漫になって常に追い込まれているような感覚に陥ります。

「やるべきこと」と「やった方がいいこと」は根本的に違うので、ここを間違えてしまうと致命傷になりますので。

全てのタスクを可視化して優先順位をつけること。ベタではありますが、時間がないときの対処法としては確実に欠かせないことです。

根性論一辺倒の話は無視していい

根性論だけでは対処できない場合もあるということをお伝えしましたが、時間がないことへの対処法が「言い訳するな」だけって普通におかしい話ですので、仮にそういう形で糾弾されたとしても無視していいと思っています。

実際のところ人生において、何をするにしてもマインドセットが重要になることは間違いありません。

ただ、根性論だけでは伝わらないこともあるから色んな表現や伝え方があるわけで。

もちろん精神論での成功例もあるのは言うまでもないですが、人それぞれで状況は違いますし万人に当てはまる解なんてものは無いに等しいんですよね…。

相手の状況を考えず自分の意見だけを押し付けてくる場合には華麗にスルーするのもアリだと思います。

言い訳しながら少しだけ前進しよう

時間がないことを言い訳にする場面は可能な限りない方が良いですが、言い訳すること自体が悪いわけではなくて。

何とも表現が難しいですが、言い訳してやらないという選択がマズイのだと思います。

たとえ時間がネックになっていたとしても、少しずつでも前に進めたら成功には近付くことができるわけで、止まっている状況さえ避けることが出来ればいくらでも突破口は見出すことが可能です。

余談ですが、愚痴大会になる会社の飲み会がなぜ無駄だと思われるかって「翌日からの仕事がこれっぽっちも改善されないから」なんじゃないかと。

少しでも仕事が良くなるのであれば時間をかける価値はあるので、それと同様に「愚痴りながらでも言い訳しながらでも前に進む」という選択が未来にもたらす影響は非常に大きいものだと思います。

 

まとめ

人生において上手くいかない状況ってたくさんあると思っていて、特に時間の制限によってやりたいことができないことは珍しくないんじゃないでしょうか?

実際に「時間があればできる」ということを口にする人は多いですし自分もそのような想いを抱いたことは何度もありますが、どんな状況であれやる人はやるわけなので、言い訳をしている時点で出遅れているんですよね…。

ただ、そんな現実と隣り合わせで「どうやってもキツイ」ようなときもあるわけで。

何においても「継続」することがすべてだと思いますので、時間がないというシビアな問題とは上手に付き合いながら、自分が続けられる方法を模索して歩いていくのが良いのではないでしょうか。

なかなか根強い問題ですが、ぜひ1つの考え方として参考にして頂けたら幸いです!

 

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僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

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