転売ビジネス

2018年最新の稼ぎ方はフリマなのか?


今日は午後から発注した在庫を引き取りに行ってきまして、
そのときの担当者・Uさんとの会話からいきます。

 

Uさん
「こんにちは!調子はどうですかー?」


「おかげさまでイイ感じです!
なにか在庫になってるのありますか?」

Uさん
「あー、あれがもう少しで安くなるかも。
邪魔なんで全部持ってってくださいw」

(う・・それはそんなにいらない。。。苦笑)


「わかりました、そのときは教えてください!」

 

Uさん
「あ、まだオフレコっぽいんですけど、
○○にオンラインショップが出来るらしいですね。

知り合いの店長に聞いたら決定みたい。

 井上さん、取引あります?」

 


「え!本当ですか。
僕もちょっと買わせてもらってます。」

 

Uさん
「今のうちに稼いでおいた方がいいですよ。
店舗から仕入れている人たち、ヤバイでしょ。

全滅するんじゃない?

時期的には2019年って言ってました。」

 


「確かに 苦笑
情報ありがとうございます!」

 

この会話からお伝えしたいことはただ1つ。

また、要らない在庫を買わされることになりそうでマジで困ってます。

 

・・ではなくて 笑

人からの「情報」って本当に大事だなと。

 

2019年の年末か春先、というアバウトな表現には笑いましたが、
このテの情報を先取りで聞けるのはすごく有難い。

なんせ、人によっては死活問題にもなり得る話ですから。

 

「ビジネスにおいて1は死の数字」

とも言われているとおり、
これは強く意識していかなきゃイカンと改めて思います。

 

・そのアカウントが無くなったらどうするの?
・その取引先が沈んだらどうするの?

 

現時点で数字的にいくら見栄えがしていようと、
こんな危ない橋を渡った状態でドヤ顔してる発信者はヤバイ。

僕も引き続き、仕入・販売ともに複数の選択肢を開拓していきます。

 

そして今日感じたのが、
「やっぱり個人だけじゃダメだ」ということで、

取引業者と関係を構築するのは手間がかかります。

 

言葉を選ばずに言うと「面倒」だと感じる人は確実に多い。

そこを乗り越えると
やってよかった!と思えるので僕も継続していきますが、

 

それに比べて

フリマアプリの交渉はめちゃめちゃ楽です。

 

対個人との取引で利益をつくる方が
手っ取り早いうえに利益率も良いわけで、
そこに人が流れるのも納得します。

 

だけどその一方で、
個人が持っていないものを業者は持っているんですよね。

 

それこそ冒頭のような情報は
素人からはまず引き出せない(持っていない)ですし、

なにかにつけて「信用」を見られる場面では「転売感」が強いと敬遠される。

 

こっちがいくら誇りを持っていようが
真っ当なビジネスモデルだと主張しようが

相手にどう映るかがすべてのときもあります。

 

「物販」と「転売」

の境目は確実に存在していることを最近強く感じている次第です。

 

…うん、この辺はすごく曖昧。

だからこそもう少し上手に言語化したいところなので、
コンテンツにすることにチャレンジしてみます。

 

で、別に、

「俺は転売で稼げてるからいいんだ」でも良いです。

 

そんなのは考え方次第。

 

ただ、バランスは絶対に意識していかないといけない。

 

短期的な稼ぎばかり追っているともれなく不安定ですし、
長期的なことばかりに偏ると今稼げないことに言い訳しだす。


高回転な商品ばかりだと薄利の壁がついてくるし
高利益な商品だと今売れなくても「ロングテールだから」とか言い出す。

 

ちょっと置き換えてみるとわかりやすいかと思いますが、
どちらが良い悪いじゃなくて、両方必要なんですよね。

 

だから「バランス」を考えている人って強い。

 

もし時間があればぜひ、ご自身の活動を見つめてみてください。

僕もしばらくは「バランス」に拘っていきたいと思います。

 

 

PS

そういう意味では「省エネ収入」をコンセプトにした
名古屋でのモニター企画のスタートがイイ感じです。

販路もどこでも良いし、
10万円到達は予想以上に早いかもしれません。

 

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情報ありがとうございます!!

すべて〇〇したので
これだけでもすでに利益で5万円以上いきそうですw

どんどん動いていきます!

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このノウハウはリサーチをまったくしないから、
逆につまらないと思いますがw

軽めのジャブとしてはアリですね。

 

こういう手軽な方法も手札として持っておいた方がイイ。

引き続き、検証を続けていきたいと思います。