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物販塾で気持ち悪かった3つのこと。


申し込んで学んでいた、
あるサービスが昨日で終わりました。

物販系の企画で2カ月という短期間。

月並みな表現だけど、あっという間だった。。。

主催者の方が素晴らしかったし、
色んな意味ですごく勉強になりました。

 

2ヶ月でこの金額はちょっと高い・・

と、参加する前には正直思ったものの5月でしっかり回収できたし、
知らないことを知ることができた。

今回の物販ノウハウは初めて手を付けたものだけど
「多分こういう感じだろうな~」
と予想していたことがクリアになったのが大きいです。

 

「やっぱりそうだった。ふむふむ」と感じる点と

「えっ!そんなこともあるのか!」という気付きがあり、

割合的に言うと 8:2 くらいですね。

 

予想通りだったことが8割。

こう聞くと「意味なくね?」となりそうだけど、
やらずして勝手に想像していただけの過去と、
確信が持てた今は雲泥の差です。

 

ある程度の仮説が立てられていたのも自信になった。

 

とはいえ、ちょっとまだ自分のモノになっていない感はありますが、
今後の実践でもっと深く落とし込んでいこうと思います。

 

でも久々にゴリゴリの物販企画に参加して、
感想をひと言でいうとこれです。

「気持ち悪い」

言葉選びというか、表現的にどうかと思う気持ちもありますが、
どうしてもこのひと言でしか言い表せない。

主催じゃないから冷静に見れていた自分もいるので、
率直に感じたことを書きます。

 

気持ち悪い。そう思った理由は3つです。

 

■一貫したノーリアクション

ロム専というのでしょうか?

参加人数は数百人という規模ではなかったので
割とそれぞれが近い距離でコンタクトをとれた今回の企画。

こっちも突っ込んだ質問をするため、ある意味、
コンサルのような対応をしてもらうことができました。

 

だからきっと満足度は高かったと思う。

動いていた人は。

 

そんな場にも関わらず、
なにも言葉を発しない人が多かったことに驚いた。。

 

「メンバーが発言しないのは
主催者の企画がスベっているからだ」

運営側としてはもちろん、こう考える。

確かにもっとやり方があったと言えばそうなのだろうけど、
いち参加者として見ても
主催者が頑張っていないようには感じませんでした。

 

なのに・・ なんで???

 

「自分が行動していないから書けない」

「裏で直接やり取りをしているから全体の場はいい」

「実力的に差が明白で発言しにくい」

 

事情はそれぞれあると思うので別にいいです。

投稿できなかったことは何度もあったし、気持ちはわかる。

ただ個人的にヤバイと思うのは
「挨拶すらできない」ということ。

 

商品情報や交渉術なんてモロに利益に直結するのに・・

そんな有益な情報を大量にもらっておいて、
「ありがとう」が言えない。

ビジネスマンというか、人としてどうなんだ?と思います。

 

偽名だから?
副業だから?
ネットだから?
会ったことないから?

 

こういう責任感の無さから
ネットで好き勝手なことを書いて
人を傷つけている奴はたくさんいるけど。

せっかく何か共鳴して出会った場なのに残念だなと。

 

対面していればやらないことが当たり前に起きているのはおかしい
ネットビジネスを舐めてます。

「最悪、姿を消せばいい」のスタンスは絶対にダメだと思う。

 

■やる前に言い訳

「自分は資金力がまだ乏しいので」
「時間が取れないかもしれないですが」

って、そんなこと言い始めたらみんな大体当てはまる 笑

 

資金が潤沢じゃないから、時間があまりとれないから、
それらを解消するためにこの企画に参加したんですよね?

できない理由を集め始めたら
どれだけ大きなバケツを用意したって1日で溢れる。

失敗する前に予防線を張りまくったら身動きがとれなくなります。

 

また、やる前に質問して止まるパターンも。

今回の企画ではなかったけど転売でよくありがちです。

 

「仕入れてから値崩れする可能性はありますか?」

・・って、知らん!

超美人な彼女をGETできそうなときに

「付き合ってから別れる可能性はありますか?」

って聞くのでしょうか。

 

まず行動してから、が鉄板です。

これに関しては僕自身が稼げないときに
やっていた行動をすごく思い出しました。

 

仕入ツアーに参加したときに
「この商品は売れるんですか?」と質問したり。

いやいや、目の前にあるんだから
まず自分でリサーチしてみろよ、という話。

 

■正論っぽい理屈

「稼げるのはわかるのですが、
ネットショップの在庫を全部自分で買うのはちょっと…

他のユーザーにも残しておいた方が良いかと」

 

正義感があって素敵~

昔の自分がこういうタイプだったからか、
無性に目につきます。

たいした困ってないor本気じゃないんでしょうね?

 

「交渉すると相手の利益が減っちゃうんで…」

とか平気で言うけど、なんだ?それ??

 

綺麗事だけでご飯が食べていけるなら誰も苦労しないです。

 

繰り返しになりますが、
僕は典型的にこういうタイプでした。

言っていることは大体正論。

「ブックオフの商品はブックオフユーザーのためにあるんだ!」

と、転売屋に対して謎の理論を展開したこともあります。
自分がやる前)

 

そこに「より多くの人に届けるためにネットに出品する」なんて概念は無い。

 

このテの人は基本的に「お金がすべてじゃない」に着地するけど、
別にそれでいいと思うんです、困ってないなら。

 

でも僕は違った。

モラルだなんだと言って自分の正義感を振りかざしているだけで、
お金が無いことにしっかり苦しんでいました。

やりたいこともなにひとつ出来ず、
このままじゃ自分の大切な人たちも守れない。

そんな状況下で、理想論??

「稼いでから言え」

です、マジで。

 

転売もそうだし、トレンドブログで言うところの
「人の不幸で稼ぐなんて」という意見もそうですが、

“四の五の言わずにまず稼ぐこと”

こういう時期って絶対にあります。

綺麗事だけ並べて、そこと向き合わなかったら何も変わらない。

 

転売だって何でも買い占めるだけじゃないし
不幸ネタだって別に人を叩きまくるだけじゃない。

「モラル」は別のカタチでちゃんと存在しています。

 

・・物販企画の話からはすっかり外れてしまいましたが 苦笑

客観的な視点から、大切なことを再認識させてもらえた気がします。

 

主催者の立場にたって考えてみると色んなモノが見える
という気付きもやっぱりあった。

 

個人で戦う僕らだからこそ、なにかの参考になれば幸いです。

 

それでは!