独立・起業

大学生が起業しても失敗しないと思った4つのPOINT。


・ビジネス経験ゼロ
・コミュニティー参加は初
・まとまった資金ナシ
・毎日使える時間は数時間
・メルマガ登録は当然、偽名w

そんな状況から僕のコンサル企画への参加を決めた
21歳の大学生・Oくんが、

6ヶ月目にして「月収30万円」を突破しました。

 

Oくん、、おめでとう!!すげえ!!!

 

ネットビジネスに対する疑念が晴れないまま、
「太郎」の偽名でメルマガ登録してくれたOくん。

初めての自己投資でここまで…

本当、よく頑張った。最高です。

 

今回の企画が回り道なく実績を出す近道だと
わかりやすく結果で証明してくれたので、
今日は彼の成功を分析してみたいと思います。

 

それでは、早速まいります!

 

■彼女とお別れ

この半年、ビジネスを本気で学ぶと決めた彼に、
最初の面談で僕は言いました。

 

「彼女はいるの?
だとしたら別れた方がいい」

 

そこから数日後、彼女に別れを告げたOくん。

そりゃあ最短で成功するはずだ。

 

・・冗談です 笑

初っ端の面談から彼女と別れなさいって、
さすがにそれは……

頭、おかしいでしょう?

 

「何かを捨てる重要性」はもちろんあるけど、
大切な人と縁を切ることを薦めるのはどうかと思います。

(他の塾で実際にあった話で驚いた。。)

 

ただ、いかに優先順位を上げられるかは大事。

学生のOくんからは「テスト」や「課題」という
単語が頻繁に聞けて新鮮だったけど、
彼は半年間、一度もそのことを言い訳しませんでした。

 

うまく活動できなかった日の日報にも

「自分の弱さが招いた結果なので
明日はしっかりと目標の数字をやりきります」

って、模範か!w

 

彼の投稿を見た月収100万円を超える高村さんが
普通に刺激を受けているのを目の当たりにして、
両者とも素敵だと思った。

自分の実績が低いから発言できないという人も、
実績が下の人を見下す人間もたくさんいるからです。

 

僕も情報発信を始めたときに感じていたし、
何をスタートするとしても
「後発組」であることを意識するときはあるけど、
0からの人にしか出せない強さを改めて感じさせてもらいました。

 

■うわ、、言っちゃったー

「半年後の目標は?」という項目に
「月収30万円です!」と彼は書きました。

あのときから挑戦は始まったわけですが、
いろんなタイミングで絶えず「宣言」をして今に至ります。

 

テスト前で寝不足の日もあれば
友達からボーリングの誘いがあった日もあるでしょう。

僕も言ったことがあります。

「頼むから、たまには遊びに行ってください。」

だって学生時代って今しかないから 笑

 

それでも彼は、日報を欠かさず提出したし、
なにかを達成するたびに新しいことを「宣言」したんですね。

「言っちゃった手前、やるしかないんで」

というフレーズはもう聞き飽きたけど、
その言葉も徐々に重みを増していきました。

 

それと比べて、
なにかにつけて後回しにする僕。

見習います。はい……

 

■やってみてから考える

今まで他のコミュニテイーに参加したわけでもなく、
このビジネスを進めていくにあたって
僕の指導は、彼にとって「?」の連続だったはずです。

・なんでそんな面倒なことするの?
・なんでこんなに時間をかけるの?

彼に質問してみると、
そういう疑問が山ほど出てくるのは想像に難くない。

 

正直、何度も思ったはずです。

「このチャットの投稿は何の意味があるの??」

彼にだけ、というわけじゃないですが、
コンテンツを視聴・実践からの、アウトプットは基本です。

・なにが出来ていないのか?
・なぜ今回は上手くいったのか?
・前回の失敗との差は?

こういったことが、コトバに出来ない裏で、
ほったらかしになっているケースは多い。

 

ここを潰していくことは
間違いなく成功までのスピードを速めますが、

「んだよそれ!意味わかんないんですけど!」

と思ったところでなにも不思議じゃない。

 

月収10万円を達成したときに
その要因をみんなの前で話してもらったら

「直哉さんに言われたことを全部やりました」

 

第一声がこれって・・模範か!(2回目)

 

僕がシェアした情報や商品を見て
「本当に売れんのかコレ?」と思ったりもしたはずだけど、

とりあえずやってみる。
とりあえず売ってみる。

そうやって経験値を高めていってくれました。

 

■ビビったところから勝負

その価値からすると妥当だと思っていますが、
企画自体は決して安い金額ではありません。

だから、当然彼も最初はビビっていた。

そこを飛び越えてきただけでも凄いのに、
僕がビックリしたのは、
1日10万円の「ワークショップ」にも参加したこと。

ーーーーーー

ワークショップに出られる機会はそうそうないので
参加させていただくことにしました!

当日はよろしくお願いします!

ーーーーーー

・・マジか!?

結果的にこのワークショップがどハマりして
その後すぐに月収10万円を達成。

 

「今までやってきたことが繋がりました!」

と言ってくれたのは嬉しかったけど、
ぶっちゃけ、僕の指導通りに進んでいるので
アカウントも仕入れた商品も全部知っています。

 

だから
その当時はまだ資金に余裕が無かったことも知ってる。

むしろマイナスになりそうな中での決断だったことも。

 

大半がビビったところで止めるのに、
彼は捨て身で飛び込んできました。

名古屋からの交通費もかけて。

 

そして当日、午前中の2時間を終えた時点で

「参加して本当に良かったです!」

と、めちゃめちゃイイ顔をしていたのは
本当に嬉しかったし、
こういう人が結果を出すのは完全に「必然」です。

 

まだまだ書き出せば要因はあるけど
キリがないのでこの辺で。

 

なんか上手く言えないけど、
こうやって見ていくと、
彼が成功しない理由がなくないですか?

 

これだけ前のめりに学びに来ている人が目の前にいて、
そりゃあこっちも死ぬ気で引き上げる。

これだけ時間もお金も心も投資しているのに
それを引き上げられない指導者なら僕はクソ野郎です。

 

指導者は全部見ているし、
この半年で僕の贔屓を利用して駆け上がったのは
間違いなくこの若武者・Oくんです。

 

余談ですが、
彼に触発された他のメンバーが奮起したのも大きくて。

家庭の事情もあり一時期はどん底まで沈んだ内藤政貴も、
本業があるなか今月はしっかり20万円を稼ぎました。

マサキもワークショップに出てた…

 

「今はお金がキツいんで」という感情は超えて、
その場で得られる「価値」を獲りにきました。

ビジネス経験なんてほとんどない20代前半の彼らが
こうしてドンドン結果を出している現実。

 

たぶん、昔の僕だったら
受け入れられなかったと思います。

学生起業家とか、どう考えても嫉妬の対象でしかない。

 

「へー。凄いっすねー」

と言って拍手を送ったとしても、
内心では確実に妬みまくっていたはずだ。

 

でも仕方ないんです。

結局は覚悟も中途半端で、
言うほど何もしていなかったから。

年下の出る杭を打とうとしても、
年功序列で押さえつけられる時代じゃない。

 

自分だけ今のままでは
あっという間に置いていかれますし、
言い方を変えると、
チャレンジする人間が確実にリードできます。

 

だからマジで思います。

指をくわえて傍観者でいる場合じゃないって。

 

家族を理由にやりたいことができなくても
仕事が激務で行動が制限されたとしても

そんなことは関係なく充実した人生を送る、
若い彼らのような新勢力はドンドン出てきます。

 

それを目の当たりにして

「いいよなー、独身は自由で」

なんて嘆いている人生は終わってる。

 

チャンスに踏み出す勇気が道を切り拓く、
そんな可能性を感じさせてもらいました。

 

PS

Oくんが半年前にくれたメッセージを添付します。

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コンサルを受けると自分でも納得し金策をして
買おうと思っていたのですが、
やはり決済画面で恐怖心がでてしまいました。

この金額は僕の人生で一番でかい買い物です。

金額もだし半年間今の生活に組み込んで耐えられるだろうか
いざ目の前にすると手が震えてしまいました。

コンテンツの良さもわかっているし
きちんとこなせば稼げることもわかっています。

それでもやはりまだ決断しきれません。

これが僕の今の正直な気持ちです

ーーーーーー

たった半年。

デカくなったなあ、と。

親心というか・・

 

こんなところからスタートしたことを覚えているから、
彼からの報告は毎度泣けます。

 

半年という期間。

あっという間です。

今年もきっと気が付けば
紅白歌合戦の時期がやってくる。

 

でも、
人生の転機をつくるには「半年」は十分だ。

 

学生のときに起業をリアルに考えることはできなかったけど
そういう人がこれからは増えていくんだろうと思います。