働き方改革

稼ぐ=悪いことの風潮はおかしい|今すぐ抜けるべき一生稼げない体質


日本では稼ぐことであったりお金に対して悪いイメージを持っている人が多いですが、ハッキリ言ってこの風潮はおかしいと思っています。

お金を稼ぐということは言うなれば、それだけ世の中に価値を提供しているということなので、それを悪いことにされるって根本的にズレていますよね?

テレビなどマスメディアの影響だったり周りの環境による影響が大きいと思いますが、大きく稼いでいるということは何か悪いことをやっているに違いないという風潮があるのは確か。

そういう先入観が稼げない理由のひとつになっていることも間違いないですし、その体質を変えるだけで違ったものの見方が出来るようにもなります。

稼ぐのは悪いこととイコールで繋がれているのは非常にもったいないので、今すぐおかしな常識から抜け出していきましょう。

稼ぐのが悪いことになっている理由

日本ではお金を稼ぐことへの悪いイメージがあると書きましたが、なぜそのように思う人が多いのでしょうか?

背景を見ていくと納得する部分もありますので、まずはその理由について考えていきたいと思います。

言い訳を残しておきたい

僕自身が最も感じていたものを一番上に持ってきましたが、会社員は大半の場合「お金を稼ぐ」ということに対して会社からもらえる給料に依存しているので、その時点で自分の力でどうにかできるものではありません。

振り返ってみると依存という概念すらありませんでしたね…。それでいて、自分の稼ぎに満足していない人は少なくないのが実状。

そんな状況を正当化するためには稼いでいる人を悪者にするしかないですし、稼ぎが少ないことへの言い訳は残しておきたいというのが語られない本音のような気がしています。

経済的に厳しかったアパレル販売員時代、「お金がすべてじゃない」というフレーズに何度お世話になったかわかりませんから。。

楽して稼ぐことへの偏見

特にネットビジネスで稼いでいる人の多くは「楽して稼いでいる」ように見せていることも多いですし、実際に現状はあまり労力を掛けずに稼いでいるという方もいます。

初めから楽に稼げていた訳ではなく、そこにたどり着くためには努力をしてきているのですが…。

何もしなくて月収100万円というような話には偏見があるのは確かです。

「自分がこんなに苦労して働いているのに」という気持ちはよくわかりますし、そんな楽に稼いでいるなんて受け入れ難いという気持ちから悪者となっていく事例も多いように感じます。

実際に悪いお金の稼ぎ方をする人もいる

悪く思われる理由は、悪いことをしている人がいるから。

そう言ってしまえば元も子もないのですが(笑)稼いでいる人の中には本当に一握りですがグレーゾーンを攻めるような悪い稼ぎ方をしている人もいます。

更に言うと、そういう稼ぎ方をしている人ほど話題性があるため、テレビやマスメディアに大きく取り上げられるという事実も見逃せませんね。

そういったニュースを見た人が「稼いでいる人=悪いことをしている」という発想になるのは容易に想像がつきますし、ある意味ではマスメディアの情報操作であるとも個人的には思います。

日本の教育は従順なサラリーマンを輩出することがゴールになっている、なんてことも言われていますから、マスメディアなど表向きの情報も踏まえて考えると、稼ぐことに良いイメージがないのはある意味当然とも言えてしまうのかもしれませんね。

 

稼ぐ=悪の風潮はおかしいと言える理由

お金を稼ぐ価値提供

価値提供なしにお金は稼げない

「お金を稼ぐ」「金儲けをする」というと負のイメージを浮かべる人も多いですが、しっかり見つめ直してみると、人は自分が欲しいと思ったものを手に入れたり、受けたいと思ったサービスを受けるためにお金を払いますよね。

つまり、お金をたくさん稼いでいるということは、それだけたくさんの人が価値を感じてお金を支払うものを提供しているということです。

騙したり法律に触れるようなことをするのは言うまでもなく御法度ですが、柳井さんのユニクロ然り前澤さんのZOZO然り、多くの人に価値提供をした結果がお金に変わっているわけで、自分が良いイメージを持てる働き方が出来ているかどうかとも密接に関係してくるように思います。

お金がないと生きていけない

資本主義の日本という国で生きていく以上、言うまでもなくお金は大切ですし、

洋服を揃える
明日の食べ物を買う
住む家を構える

などはもちろん、何をするにもお金が必要なのは言うまでもありません。

また「豊かな生活を送りたい」と考えたときに最低限の生活では満たされないことも多く、みんなにとって大切なものが悪いこととしてとらえられること自体に疑問を感じます。

我慢は美徳ではない

日本ではお金がない中で節約して生活をしたり、つつましく暮らしていることを美徳と思う価値観が存在しています。

確かに必要ないブランドものを買い漁ったり、高級外車を乗り回したりして散財するのは品がないという意見はわからなくないですが、自分を押し殺して我慢して生きるというのも違うように思います。

時に我慢が必要であっても、そういった局面を減らすための努力でお金は増やせますし、個人で稼げる可能性がこれだけ広がった今の時代に、何もアクションを起こさないというのは非常にもったいないです。

 

一生稼げない体質を抜け出そう

頑張って手に入れたお金

お金はあった方が良い

お金がすべてではないということは間違いではないですし、お金があれば全てが解決するわけではないです。

ただ言い方を変えると、解決できることが多くなることもまた事実であって、例えば大切な人が病気になったときや緊急で会いに行く必要があるときなどは、経済的な理由が絡んできますよね。

お金がないことで選択肢が減ることも個人的にとても嫌ですし、USJに遊びにいったときには気兼ねなくファストパスを買いたい。

お金はあった方が良いというのは誰もが潜在的には認識していることですので、稼ぐことと真剣に向き合う時期もあって良いのではないかと思います。

稼げないことを正当化してもしんどい

それに稼げないことを正当化すると、色々と投げやりになって諦め思考が始まってしまいがちです。

今の自分を肯定するのは悪いことだとは思いませんが、現状を変えるための努力を怠ったり、仕事のために頭を使うということをしない生き方になってしまう、その先の未来が明るいとは考え難いですよね?

会社から支給される給料の中でどう生きるかということだけを考えるのは相当しんどいですし、現状の稼ぎに満足していないとしたら尚更、もっとどん欲な姿勢であることも大切だと思います。

「出来ないんじゃない。やってないだけ。」

大人気アイドルグループ・乃木坂46の「制服のマネキン」という曲にもこういった歌詞がありますが、稼げないんじゃなくて稼ごうとしていないだけという人は実際にすごく多いです。

副業を始めるとすぐに収入が大きくなる人もたくさんいますし、自身の可能性を自分で潰さないことも大切にしていきたいですね。

先延ばしは何も生まない

お金に関する問題は、人生の転機となるような出来事が起きると、誰もが一度はぶつかる問題なのではないかと思います。

一番わかりやすいのが「結婚」で、20代・30代の方はリアルに経験した方もたくさんいるはず。

お金の問題ってすごくシビアですし、正直あまり考えたくなかったりする気持ちもわかります。僕もアパレル販売員だったときには「何とかなる」という思考のもと、ずっと先延ばしにしてきました。

だからこそ思うこととしては、早い段階で行動するのがすべてだということ。

もし「何かやらないとヤバイ…」という気持ちが少しでもあるのであれば、今すぐに行動を起こすことをおすすめします。

みんなそこからの一歩は踏み出さないので、意外とライバルなんて少ないものですから。

 

まとめ

繰り返しお伝えしてきましたが稼ぐことは悪いことではまったくないですし、お金に対して間違った認識を持って生きているうちは稼げるようにはなりません。

お金を稼ぐことで選択肢が増えるということは事実ですし、お金で解決できる問題は思いのほか多いんですよね。

自分も含め大切な人を守るために必要なのはもちろん、人生を楽しむために不可欠であるとも言えます。

誰かの稼ぎが増えると自分の収入が減る、というような先入観を持っている方も多いですが、それってあくまで会社組織内での話であることがほとんど。

狭いところで牌を奪い合うようなビジネスに終始する必要はまったくないので、ぜひ外にも目を向けてみてください。

余談ですが、稼ぐことに対して悪い印象を持っていた頃の自分は、お金がすべてじゃないと叫びながらめちゃくちゃお金に困っていました(笑)

カネカネ言っているのは格好悪いとかダサイと思っている人もたくさんいますけど、お金がもっと欲しいと思いながら本音を隠している方がよっぽど残念です。

お金に対しての風潮に流されることなく、しっかりと価値提供できる自分であるべくスキルを磨いていきたいですね!

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。