働き方改革

仕事で本気になりたい人必見の方法|やる気なんて今すぐ捨てたらいい


「草食系」という言葉が流行ったのもすでに昔のようになりましたが、今の世の中はどこか本気になることがダサいというような風潮を感じます。

ですがその一方で、漫画・キングダムが圧倒的な人気を誇っていることからもわかるように

「熱く生きたい」
「本気になりたい」

といった願望を胸に抱く人もたくさんいることは明らかで、それを仕事にぶつけたいという想いは僕自身もよく耳にします。

仕事で本気になりたいと本音では思っていても周りの目が気になったり、道すじがわからないことをやる気のせいにしてその気持ちに蓋をしている人も多いはずです。

この記事では仕事に本気になるためのおすすめの方法と、仕事で本気になるために大切な考え方を書いていきます。

仕事で本気になることで僕は人生が圧倒的に楽しくなりましたし自由にもなれました。

理想の働き方の参考になれば!という想いで書いていきますので、最後まで読んでいただけたら幸いです。

 

仕事で本気になりたい人は楽しい人生が待ってる

人生は本気の方が楽しい

仕事に本気で向き合うと当然辛いことも出てきますし、今までは感じなかったような感情も体験することになるでしょう。

ただ本気でやって初めて得られるものがあるということを僕は確信していますし、それは一度きりの人生において何事にも変えられない貴重な経験だと思います。

最近感じたのですが、かつてアパレル販売員だったときに何が不満だったかと考えたら、浮き沈みがない毎日が退屈だったことに気付いたんですよね…。

ある意味「省エネ」は出来ていたのかもしれないですが、そんな経験を振り返ったとしても本気で仕事にぶつかっていく方が人生は絶対に楽しいです。

反動を恐がらなくていい

本気になると失うものが多いというか、そういった感情を持っている人も多いのですが、それってめちゃめちゃわかります。

・大好きな彼女にのめり込んだとき
・野球に打ち込んだとき

フラれたり最後の夏で負けたときって最高に落ち込みましたし(笑)本気になった反動はこれまでに何度も体験してきました。

だから本気になる反動もわかりますし傷付くのを恐れる感情って、言わば「当然」だとすら思うのですが、こと「仕事」においては本気になるリスクがないんですよね。

なぜなら、そういった経験も確実にこの先で実るから。そして、本気になりたい人には確実に楽しい未来が待っているから。

早いもので起業して5年目になりますが、本気になることにはプラスしかないと自信を持って言える今があります。

 

仕事で本気になれない理由

仕事に本気になれず悩む人

今の仕事がつまらない

「やらされ仕事はつまらない」というのは誰もがわかっていることですが、正直なところ会社に属しているとそういう仕事が一日の大半を締めることも珍しくないのではないでしょうか?

そういう状況では、仕事に対して本気になれなくて当然というか。

逆に自分がアイディアを出した企画だったり、上司からの指示ではない自発的な仕事であれば「やってやろう!」という気持ちになるはずなんですよね、それこそ残業も苦にならないくらいに。

「今の仕事がつまらない」という単純な理由で本気になれずにいる人はめちゃめちゃ多いです。

本気を出しても変わらない

仕事に本気になれない理由として大きなウエイトを締めるのが「やってもやらなくても一緒」ということだと思います。

新入社員のときなんか顕著だと思うのですが、本気で頑張ったのに周りとの温度差に落胆した…。ということって少なからず社会人になって経験している人も多いと思うんです。頑張っている奴がバカを見るというか。

やってもやらなくても一緒であれば出来るだけ楽に乗り切りたいと思うのが普通ですし、頑張ろうという気持ちにならないのは当たり前なわけで。

色んな意見が交錯する部分ですし大企業では難しいのかもしれませんが

・成果を出した人にしっかり対価を与える
・自分の仕事が終わったら帰宅してOK

などの施策はやはり有効なんじゃないかと。

僕も起業してから仕事が楽しくて仕方ないのって「やった分が結果として返ってくる」という条件は絶対的に大きいですし、「何もなしに頑張れるほど人間強くないよ?」と普通に思います。

褒められることが極端に少ない

アメとムチではないですが、社会人は叱責されることの方が圧倒的に多く、褒められることが本当に少ないですよね。

子どもじゃないとはいえ個人的にはかなり重要なことだと思います。僕も褒められたくて頑張ることがたくさんあります(笑)

叱られることばかりだと消極的にもなりますし、学生時代ってなんだかんだ褒めてもらえる機会が定期的にあったと思うんですよね。

自分を認めてくれる存在がいたり、自身の価値が感じられることってモチベーションと密接に関係しますので、本気になれない理由として大きな要因の1つであるといえるでしょう。

危機的状況じゃない

そんなに本気になってまで取り組まなくても、とりあえず今のままで生活は何とかなる。

そういう気持ちから、別に無理して本気で仕事をする必要はないと考えている人もいますよね。

今が大丈夫だからいい!と思えるのであればそれも大いに結構だと思う反面、「それは将来的にも同じことを言えるのか?」という問いかけも大切にしてみると良いと思います。

僕は30歳を射程圏内にとらえた、いわゆる「アラサー」に突入した20代後半で急激に危機感に襲われたので。

夢への道筋が描けない

本気になりたいことはあるのだけど、夢が大きすぎてリアルに実現するまでの道筋が描けない…。それ故に本気を出せないということもよくあるケースです。

「路面店で自分のSHOPを開きたい」と思っていた僕も、そこに進むまでの道が全然リアルに感じられなくて何をしたら良いかわからず、まったく進めなかったという時期がありました。

経験上、これって周囲が思っている以上に重症で精神的に追い込んできたりもするので、頑張れない理由は早めに潰していきたいですね。

思い当たる節がある場合は以下の記事もぜひ参考にしていただけたら!

参考:将来の夢を諦めたくない人はどうすればいい?やるべき仕事と考え方

 

仕事で本気になりたいならやる気を捨てよう

やる気は続かない

やる気がないことを本気になれない理由にする人は多いのですが、そもそも「やる気」なんて必要ないというか。

やる気は基本的に続かないですし、そういう曖昧なものに基準を置いていること自体がもったいないんですよね。それだけで「出来ない」というタイミングが増えてしまいます。

せっかく本気になりたいという想いを持っているのであれば、ぜひやる気は捨ててしまいましょう。

以前、モチベーションの問題に関して詳しくまとめたものが好評だったので、よろしければこちらの記事も参考にしてみてください。

参考:モチベーションはいらない|無理なやる気に頼らない仕事効率の上げ方

やるか、やるか

やるかやらないか、ということはよく言われるのですがそれも少し古くて、「やるか、やるか」という考え方がすごくおすすめです。

やりたいことはやるものなので、そう考えるとヤル気なんてものに左右されなくなります。

そもそも「やるかやらないか」を迷っている時間自体が非常にもったいないですし、やると決めることで自らの脳は「やるためにどうするか」を考えるようになります。

初めは意識的に気持ちを持っていくことも必要ですが、やるということを決めてしまえば迷う必要がなくなりますので、本気になりたいあなたにはすごく意味の大きなアクションだと思います。

 

仕事で本気になりたい人におすすめの方法

本気で人生を変えた人の生活

全収益を得られるビジネスをしよう

会社で一生懸命に働いても毎月の給料は決まっているわけで、言ってしまえば「自分の生活には何の影響もない」と感じてしまうこともありますよね。

毎月安定した金額が振り込まれるということは非常にありがたいことなのですが(笑)すべての収益が自分に入ってくるというビジネスをすれば、やればやっただけ収入が増えるので最高にやる気が出ます。

もちろん全責任も自分で負うことになりますが有り余るプラスがありますので、本気になる方法として、まず自分でビジネスを持つことは非常におすすめです。

わかりやすく副業で稼いだ事例として、実体験をまとめた以下の記事も参考にしてみてください。

参考:ヤフオクでおすすめの販売術|副業で月30万円は現実的に可能だった

環境を変えよう

環境に関しては耳にすることが多い話ではあるのですが、実際に、通う学習塾を変えた瞬間に成績が伸びたという話はよく聞きますし、プロ野球選手でも前のチームでは活躍できなかった選手がトレードを機にブレイクしたというのもよくある事例。

それと一緒で「環境」は結果と密接に結びついていますし、それ次第で一気に実力が開花することは決して珍しくありません。

仕事に本気になりたい⇒本気な人の近くにいく

こうやって見るとものすごく当然のように感じるのですが、自ずとエネルギー量が違ってくるのでわかりやすくステージが変化しやすいんですよね。

…と言ってもいきなり会社を辞めてくださいという話ではなく、まずは本気で生きている人の価値観に触れるためにブログやメルマガを読んでみることから始めるのも有効なんじゃないかなと。

可能性が大きなことをやろう

たとえば「出世」に人生をかけたものの、仕事が忙しくなっただけで求めていたものは得られなかった…。という話はドラマなどでもよくありますが、狭い世界で全力をかけても人生が変わらないことは珍しくありません。

他者主導のなかで戦っていても、評価に左右される範囲が広いと結局のところ可能性は自然と小さくなってしまうわけで。

そういう場所で努力するよりも頑張りが100%反映されるところで本気で頑張る方が、圧倒的に効率的な上に本気にもなりやすいと僕は思います。

起業という選択肢も持とう

僕はインターネットを活用したビジネス、いわゆるネットビジネスで起業しましたが、会社を辞める辞めないは別としても「雇われているから安泰」というような考え方はすでに崩壊しています。

副業解禁が話題になったことなんかは特に顕著で、

・一生は保証できない
・自分の身は自分で守ってください

という会社からのメッセージだとも言われていますよね。

今の時代において、大企業に就職すれば一生安泰という話はもはや幻想といって良いレベルですし、そういう時代において「起業」という選択肢を持つことは大いにアリなんじゃないかなと。

雇われない生き方をするかは後で考えるとして、自らの手で収益を得るスキルの重要性が高まっている今、本気になりたいという想いともマッチする理想的なアクションなのではないでしょうか?

 

まとめ

アパレル時代から仕事が好きだった方の人間ではあると思いますが、それでも「本気になりたい」という想いは常にどこかで持っていました。

やりたいこともやらなければいけないことも、どこかおぼろげで具体的に行動を起こせなかったんですね。

だからこそ、今こうやって起業して、本気でビジネスを出来ていることがとても楽しくて幸せを感じます。仲間と出会えたこともそうですし、張りがある毎日は何にも変えられない充実感があります。

それは僕が本気でビジネスに取り組んできたから得られたことの1つだと思っていて、この素敵な感覚をぜひ手にしてほしいなと。

もちろん起業してから手を抜いた日が1日もないという気はないですが(そんなに強くないです笑)、本気で走れば結果が自ずとついてくる世界があるのはただただ有難い。

そもそも「仕事に本気になりたい」という想いを持っている人って多くないですし、そこから何かしら行動に移す人の割合で言うと1割もいないんじゃないかと個人的には思っています。

だからこそチャンスと可能性しかないので。ぜひこの記事をきっかけに動き出していただけたら幸いです。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。