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ただその場に居続けることさえできれば勝てる


ずっと居座り続ける人

うちで仕事を手伝ってくれている外注スタッフは自分でも転売ビジネスを実践しています。

報酬をもらいながらビジネスを学べるので

「もしもう一度0からスタートするとしたら、稼いでいる人の外注から始めるのもいいな」

と思ったりしますが、どうやら最近だとひと月に20万円は利益で出ているとのこと。

 

本業 + 外注業務(約4万円)+ 副業(20万円)

普通に凄いですよね 笑

 

それこそ本業がアパレルなので多分こっちはそこまでボリュームがないものの、年齢×1万円以上はゆうに超えています。

 

25歳で25万円
30歳で30万円
35歳で35万円

 

実際にはどのくらいいるんだろう?

僕の場合25歳で15万円だったので下手したら1/2になりそうでしたがw

そんな話から今日はスタートしたいと思います。

 

その場に居続ける強さ

副業で20万円の収益を上げている彼、何で稼いでいると思いますか?

「何で」は、理由じゃなくて手法。

 

なにやってんの?と聞いてみると

「僕から教わったことしかやっていない」

との回答があったためやや気分が良くなりましたが、何を扱っているかと思えばなんと中古メディア。

 

僕が初心者の頃に取り組んでいた、CDやDVDで稼いでいると。

 

まあジャンルは言うほど関係ないし今とリサーチ方法の原理は変わらないからそこは自信を持っているんですけど、今では店舗でまったくライバルに遭遇しないそうです。

僕が店舗を駆けずり回っていた2年前には誰かしらがバーコードリーダーをもって検索している、その光景が当たり前だったのに……

 

僕が参入したときからの流れ的に言うと

 

・ブックオフ全盛期

・10%OFFクーポン廃止

・ブックオフせどらーがこぞって家電へ

 

みたいな感じで、実は10%OFF廃止後の方が稼ぎやすかったりしました。

 

そうです、わかりやすくライバルが減ったから。

 

僕もリソースが足りなくて別ジャンルにシフトしたけどやっぱり中古市場は安定感がありますね。

 

ご存知の通り、今では転売ビジネスが稼ぎにくくなっていると言われています。

メーカーの出品規制とか保証書の問題とか、数年前と比べると確かに取り巻く環境は厳しいでしょう。

 

たださすがに「バッチコイ!」とまではいかないけど(笑)あまり気にしすぎる必要はないというか、むしろ長期的に見たらプラスなんじゃないかと思っています。

だから続けるためにどうするかだけを考え続ければいい。

 

というのも、先ほどのような循環(流れ)は絶対にあるから。

 

中古メディアを実践する人が減って今がブルーオーシャン化しているように、転売も「以前より厳しい」ということを聞いて諦める人は確実にいる。

 

なかなか結果が出ないときってそういう情報を都合よく受け取りたいから

「なるほど、今は転売は稼げないのね!」

となって別ジャンルに流れたりします。

 

送料の値上げなども含めネガティブな情報が飛び交うほどそういう思考に陥る人は多くなるわけで、

環境の変化による厳しさ < ライバルセラーの減少

物販ビジネスを継続していく僕たちにとっては好影響の方が大きいんじゃないかなと。

 

だから継続して、その土俵に居続ければ勝てる。

普通にやるべきことと向き合って、愚直に頑張っていきましょう。

 

居続けるのは簡単なようで難しい

先日、転職した友人と久々に話したのですが新天地に身を置いて早3ヶ月。

もう辞めたいそうです 笑

(というか、最近転職系の話がマジで多い)

 

石の上にも三年とはよく聞くけど、三ヶ月かい!

なんて言いながら笑っているわけでそれはそれで平和だと思いながら理由を聞いてみると、仕事自体が単調すぎてつまらないんだ、と。

 

向上心が強い彼には物足りないのだと思うのですが、そのときに言っていたのが「居ようと思えば楽にずっと居られる」ということ。

上司からのプレッシャーもさほどないし、与えられているノルマも普通にクリアできるそう。

 

アクティブな社風ではないようで60代の上司のやる気がないことを嘆いていたけど、これに関してはそもそも仕方がないよなと。。

 

ちなみに彼が勤務する営業所には60代の方が4人で、その下が最近入った34歳の彼というなんとも危なげなニオイはプンプンしています。

その体質を懸念している意味もわかる 笑

 

でもそう考えると、

「居ようと思えば居られる」

という彼のメンタルは1つのスキルだと思うんです。

 

60歳と34歳。

その間に誰も採用しなかったなんてことはありえないし、居ようと思っても無理だった人は沢山いた事実がある。

別にその会社にずっといてくれなんて思わないけど自分の強みを感じるには良い機会なんじゃないかと感じました。

 

籍を置きながら副業という選択肢もいいよなとも思ったり。

 

で、伝えたいのはここからなのですが、

「居ようと思えば居られる」

って、会社員だと人によっては簡単なのかもしれないけど個人のビジネスだとめちゃめちゃ難しいじゃないですか。

 

続けようと思っても続けられないことの方が多い。

 

それこそ取り巻く環境や情勢は意に反して変化していくものだし、言ってしまえば未来永劫なんてものは存在しないですよね?

 

特に会社のように誰かが助けてくれる可能性は個人のビジネスでは基本ないわけで、仮に 今のままでいたい=現状維持 を望んだとしてもだらけていて叶うものではありません。

 

だからこそやっぱり

「その場に居続ける=今のビジネスを続ける」

って強いんです。

 

そのためには

・正しい方向への努力
・一過性じゃないスキル

この辺を常に意識していくことが絶対的に大事だと再認識した次第です。

怠ったら待っているのは地獄だ。

 

ちなみに「正しい方向への努力」って、一番わかりやすいのが情報のアップデートだと思います。

現状維持は楽そうに感じるけど実は相当頑張らないと無理。

 

外注の彼も「教わったことをやっている」とは言ってもただ今までと同じことをやっているだけじゃなく僕の仕事を手伝いながら旬の移り変わりは見ているし、ずけずけと幾つも質問して来たりもします。

 

こうやって書いていると雇っているのか雇われてるのかよくわからなくなってきますが 笑

個人で稼いでいく以上、新しい情報も仕入れ続けなければいけないのは確かなので。

 

「今のビジネスを続けていけばポジションは取れる」

「そのためには新しい情報にどん欲になる必要がある」

 

ぜひ意識していきましょう。

 

そして、

今後物販ビジネスを続けるために必要なのはギャンブルのような一時的な手法ではないと思います。

 

ではでは!