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神戸を捨てたバチェラーの炎上から感じたこと


こんばんは、井上直哉です。

最近僕の周りでは(というか世間的に)バチェラーが話題になっていましたが、ご覧になられましたか…?

番組として素直に面白いですし、多種多様な価値観が飛び交っててビジネス的な学びもめっちゃ多いです。

物販をやっている人なんかは割とAmazon primeに入ってる方も多いと思うので、ぜひ!

 

今日はそのバチェラーを観て感じたことを書きたいと思います。

特に副業で伸び悩んでいたり、次のステップに進みたい方には大切な考え方になるんじゃないかなと。

 

今まさにシーズン3を観ている最中で、まだ最終回まで行ってない!という方は、ややネタバレを含むのでスルーしてください(笑)

 

それでは早速まいります!

 

今回のバチェラーは友永さんという方で、端的に言うと

「過去最高にしょーもない」

終わり方をしたと言われています。

 

最終回を終えたにも関わらず、炎上して今が賑わっていることを見ると一目瞭然です。

(#友永構文 で検索するとすごい)

 

その友永さんは最後やらかしたが故に、「あの人はすべてが終わってる」的な感じになってしまったのですが…

僕はそうは思いません。

 

確かに波紋を呼ぶのも納得の展開で、「結局は子どもだったよね」などと言われるのはわかります。

(僕はファッションが気になりました。。)

 

別に擁護するような立場でもないし、言ってしまえば過去2人の方が好きだけど…

素晴らしい点も普通にあったと思うんですよね。

 

特にそう感じたのが「地元を捨てる」と決めたことです。

 

友永さんは神戸を拠点にしていて、そこに来てくれる女性を1つの基準にしていました。

だから女性陣も基本的には「行く行く!全然行くし!」みたいな雰囲気でした。

 

ただ、

彼が最終的に気に入った女性だけが「すぐには行けない」と。

 

この反応は視聴者的には「え?行こうよ、そこは」みたいな感じだったんですけど、結果的には彼が折れて「僕が東京へ行けばいい」と言い始めました。

 

恋は盲目というか何と言うか。

 

お前、あんだけ神戸推してたやないか!と思った視聴者は多かったはずです。

実際にTwitterなどではそのような批判も見てとれました。

 

だけど、そもそも価値観なんて常々変化するものだし。

本当に欲しいものを手に入れるためなら、それくらい譲ってナンボなんじゃないかと僕は思います。

 

芯がないとか言うけど、大好きな人といるために一時的に「場所」を譲るくらい普通じゃないか?

そんな風に感じたし、手放したくなかったものでさえ捨てられるのが「本気」なんじゃないでしょうか。

 

初めから全部が自分の思い通りにいく。

なんてことを望むのはあまりに都合が良すぎるんじゃないかと!

 

ビジネスだって同じで、よく副業を始めたての人に対して

「副業の時間を作るためには会社の飲み会に行かなければいい」

とか言うじゃないですか。

 

まったくもって正論なのですが

そんなこと言われても、ぶっちゃけ受け入れ難かったですよ。当時の僕は。

 

そうやって簡単に言うけどさ、飲み会を断ることによってどんだけ居心地が悪くなると思ってんだよ!と。

 

でも本気ってそういうことだし、実際に会社の飲み会なんて単に小事でした。

むしろ「だりい~」と思ってたスタッフが便乗してキャンセルしたくらい。

 

周りのみんながノリノリで行きたくて仕方ない場ではなかったので当然と言えば当然なのですが、、

その頃の僕が思っていた「行かないとマズイ」の方が、むしろ思い込みだったんですよね。

 

こんな感じで、本気になったときに何かを捨てるのは「普通」だと思います。

 

さらに言うと「いま手放すだけ」です。

 

同僚との飲み会だって、ビジネスで成果を出してからはいつでも行けるようになりますし、実際に当時仲が良かった人たちとは今でも飲みに行きます。

バチェラーだって東京で愛を育むことができたら、神戸に戻ったっていいわけですよね。

 

何かを得るためには捨てるものを決める。

 

こんな風に言われると身体が拒否反応を起こすというか

「捨てたくない…」

みたいに感じるのって普通です。

 

現状を変えたいと願いながらも、どこか変えたくないものもあったりするものです。

 

だからこそ、

「”今は”捨てる」。

 

こんな風に一時的な気持ちで何かを捨ててみると、新しいものが入ってきたりしますよ!

 

思うに、何かに打ち込めないときって現状維持を考えすぎたりするものです。

会社の飲み会や残業も然り、睡眠時間や趣味の時間も。

あるいは手元にあるお金なんかもそうです。

すべてをキープしたまま新しいことを始めるって、かなりハードルが高いんですよね。

 

また、これは収入の柱を2つ3つと増やしていくときも一緒です。

今はコレの手が離せないから…と躊躇する気持ちはわかりますが、何かを捨てないと新しいものは手に入りません。

 

ちなみにコンサル生の祐介くんと昨日話したとき、彼はこんなことを言ってました。

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物販だけに注力すれば100万円はイケると思うんですけど、収入源が1つって普通に恐いので…。

本気で安定収入が欲しいので、外注さんに任せつつ時間つくって、当面は情報発信を頑張ります!

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これも瞬間的に見たら「月収100万円を捨てた」ことになるのかもしれませんが、

これが後に

「自動収益で100万円」

とかになるわけで、すごく賢い判断ですよね!

 

事実として彼のサイト、もまだ始めて50記事ちょっとなのにすでに上位表示を取れてきてますし、僕のときの何倍も順調です(笑)

 

あれが欲しい!と欲しがるのは良いことですが、

それと同時に

「今捨てるもの」

の感覚も大事にしていけたら、よりビジネスは加速するんだと思います。

 

PS

以前バチェラーについて書いたので良かったら読んでみてください。

放送中はちょいちょいアクセスが伸びてました…!

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それではまた!