働き方改革

会社で評価されないストレスとは一生付き合わなくていい


社会人になり、仕事が楽しくない!との声はよく耳にしますが、その原因の1つとして「正当に評価されない」ストレスを抱えている人は少なくありません。

頑張ったのに上司に見てもらえなかったとか、実績を残したにも関わらず待遇は変わらなかったりといった悩みは、社会人にとってもはや「あるある」と化していますよね…!

結果としてやる気がなくなり、なんとなく毎日をやり過ごす…みたいな生活は僕も経験したことがありますが、人生が退屈で仕方がありませんでした。常に無気力にまみれていました。

ただ、評価を気にしてモヤモヤしながら毎日を消化できるほど、僕らの人生って安くないんじゃないかと強く思います。

この記事では、会社に評価されないストレスを根本的に解消する働き方についてお伝えさせてください。

会社に評価されなくていい仕事をしよう

個人でビジネスする人のデスク

会社に評価されないことによって仕事へのモチベーションが上がらず、憂鬱な朝を迎えた経験は誰しも少なからずあるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、そこで解決策として考えてほしいのが「会社の評価に左右されない仕事をする」ことです。

すなわち「個人で出来るビジネス」がおすすめなのですが、実際に僕は会社以外の収入源が出来たことで、評価されないストレスとは無縁の生活を手に入れることが出来ました。

会社や上司から思うような評価をもらえずに悩んでいた頃の心境を振り返ると

・自分の能力が低いんじゃないか
・やってもやらなくても一緒だよな
・結局、媚びないと評価されないの?

など、日に日に「このままで大丈夫なのか」みたいな焦燥感が募っていったことを記憶しています。持て余している自覚はあるし、自己肯定感なんてダダ下がりだったんですよね(笑)

だから個人で収入を得るために副業をスタートさせてからは、会社に依存しなくてもお金を増やせることに心底ワクワクしました。

個人でビジネスをしよう!と聞くと「なんか難しそう…」との印象を持たれるかもしれません。無論、僕も初めは同じように感じましたが、知らないことに対してハードルを感じるのって普通の感覚です。

ただ、個人的には「難しい」で考えるとまったく正反対なんですよね。

「会社に評価されない仕事=個人のビジネス」をする方がずっと簡単だと僕は思います。

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ

評価されない働き方をおすすめする3つの理由

会社に評価されない仕事をする人

会社の評価に関係ない、個人のビジネスをおすすめする理由は大きく以下の3つです。

評価されるために頑張るのは超難しい

まず「個人で仕事する方がラク」とお伝えした根拠なのですが、ぶっちゃけ評価されるために頑張るってものすごく難しくないですか?

自分自身のやりがいやスキルアップでなく「会社や上司に評価される」ことを目的として働くのは、僕としては相当にハードルが高かったです。少なからず上司の顔色を伺いながら働いていた時期もありましたが、当時の自分はやっぱり好きじゃないんですよね…。

さらに言うと、長く会社に勤めていれば上司だって入れ替わるわけで、そのたびに評価をGETしにいくことを考えると尋常じゃないほど憂鬱になりました。

「はい、今日から上司変わりました。全部リセットね」って冗談じゃないぞと。

ドラクエだって、ラスボス手前でまたスライムを倒すステージに戻されたらもう戦えません。

そんな超難関に毎回挑むよりは、自分次第の世界の方がよほどイージーだと確信しています。

転職で解消されなくない?

とはいえ会社での評価に不満を感じたとき、初めに考えた選択肢は転職でした。

他の会社に行けば変わるかもしれないと思ったし、実際に「年功序列とか関係ない」が売りの外資系企業の門を叩いたりもしました。

でも、転職先で思い通りの評価が得られるかと言ったらそうでもないんですよね。

もちろんそれは自分にも問題があるだろうし、会社や上司が100%悪いと言えるほど完璧な人間ではありません。

ただ、やっぱり基本的に「評価は他人がするもの」だし、枠が決まっている中での相対評価において、そもそも自分の思うように評価されないなんて当たり前なんじゃないかと。

たぶん隣の社員に聞いても同じように「正当に評価されない」と思っていそうじゃないですか…!

仮に転職して評価がアップしたとしても、それこそ異動や業績の変化などで再度ふりだしに戻されるのは根本的な解決にならないなと感じました。

参考:収入を倍増するには転職より副業|年収が高い会社なんて探さなくていい

評価は手段にすぎない

「会社の評価なんて気にするに値しない」なんて言うと極論じみていますが、当時の僕がそう感じたのは確かです。

なぜかと言うと、評価されたところで収入に直結するわけではなかったから。

評価されるために1年間頑張りました。

それなりの評価を得られました。

給与明細、、微増。

あの努力は何だったんだー!(今ここ)

みたいな社会人が日本にはめちゃくちゃ多いと思うんですけど、どうでしょう?

先ほど「上司の評価を目的に働くのは激ムズ」とお伝えしましたが、言ってしまえば欲しいものは「評価」ではないじゃないですか。

その先にある収入(あるいは待遇)が変わってくれないと仕方ないわけで、評価の獲得はそのための手段に過ぎません。

「年収を上げるにはそれしかなかったのに…」と凹んだりもしましたけど、そんなもんだよな!と割り切るには良い経験だったなと。

こうやって考えると、会社で評価されること、もっと言うと「評価され続けること」の方が、個人のビジネスよりもよほど難易度が高いと僕は思います。

自分の評価は自分で決める働き方をしよう

自由に働く男性

僕の経験談を基に書き進めていきましたが、この記事に辿り着いたということは、会社で評価されない現状と戦っていることかと思います。

ひょっとしたら評価されないことで自信を失ったり、「もういいや」と投げやりになっているかもしれません。(僕は完全にコレでした)

「会社で評価されない理由」なんて言い出せばキリがないほどあるでしょうし、自分で何もせず待遇だけを望むのは論外だと思います。

ただ、「頑張ったけど報われなかった…」みたいな無念が、社会人には多すぎると思うんですよね。

そして会社や上司など、自分以外の場所に原因があるケースも少なくありません。

だったら自分の評価を自分で決められる舞台で勝負した方が存分に打ち込めるんじゃないか。

僕はそう思いますし、実際に、他人の評価が関係ない仕事はめちゃくちゃ開放感があって楽しいんですよね…!

もちろん自分が本気で頑張ることは前提ですが、退屈な毎日と一生サヨナラする道は意外と近くにありますので。

会社に評価されないことがむしろラッキーだったと思えるような、そんな働き方も個人で出来ることはぜひ覚えておいていただけたら幸いです。

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。