起業の始め方

雇われるのが嫌な人が手っ取り早く起業するには何したらいい?

人間関係のストレスや様々な理不尽など、会社で雇われるのが嫌だと感じる瞬間ってありますよね。

会社に勤める良さがあるのは頭でわかっているものの、このまま一生雇われて終わりたくない!との想いも、社会人であれば少なからず抱いたことがあるのではないでしょうか。

かくいう僕もそんなシンプルな動機から起業したため、個人で起業するには何をしたらいいのか?これからチャレンジするための手軽な方法をこの記事でお伝えしたいと思います。

単純な2ステップにまとめていきますので、雇われるのが嫌であたらしい働き方・稼ぎ方を模索している場合にはぜひ参考にしてみてください!

雇われるのが嫌な人がまず知るべきこと

勇気がなくても起業した男性

本題に入る前に、雇われるのが嫌な人にまずお伝えしたいことがあります。

結論から言うと「雇われたくないと思う気持ちって普通だよね」と。

めちゃくちゃ自然な感情で、誰もが感じることなのにそれを押し殺すほうが健全じゃない気がしませんか?

なのに実際のところ、世間的にはそんな言葉を発すると否定的な意見が飛んでくることも珍しくなくて、

「みんな我慢して頑張ってる」
「夢を見るのは学生までにしろ」

みたいな、世の中そんなに甘くない的なことを言う人がものすごく多いです。

言いたいことはわからなくもない一方で、「嫌なのに雇われてるのも超つらいのよ…」と感じたりしないでしょうか。

せっかく一度きりの人生で、なかなかヘビーな価値観の押し付けだなと。

何が言いたいかというと「どっちを選んでも甘くない」わけですよね。且つ、何にやりがいやストレスを感じるかなんて他人に理解できるものでもありません。

だったら自分がわくわくできる方に進んだらいいと心から思うし、どっちを選んだ人が楽しそうに生きているか?を冷静に考えてみるのもおすすめです。

参考:雇われない生き方が会社より楽しいガチな理由【起業6年目が語る】

雇われるのが嫌な人が起業するための2ステップ

じゃあ雇われるのが嫌な場合、個人が起業するには何をしたらいいのか?

実際にやるべきことは2ステップだけでいいので、このあと詳しく説明していきます。

ファーストステップをクリアすれば普通に起業できますし、「雇われるの嫌だな…」「毎日つまんないな…」と思いながら会社で8時間やり過ごす退屈と比べたら遥かに簡単でエキサイティングでした。

今の時代、数千万円の融資を引くような大それたリスクを取る必要もないので、シンプルに個人が出来る2ステップから始めていきましょう。

雇われるのが嫌で起業するには①会社以外で稼ぐ

雇われるのが嫌で起業した20代の男性

雇われながら始めればいい

まずファーストステップは、会社以外で収入源をつくることです。

雇われるのが嫌だとはいえ、いきなり会社を辞めて収入がゼロになるのもちょっと嫌だし不安じゃないですか。

だからまずは「雇われながら」スタートしたら良くて、今はネットを使って簡単に個人がビジネスを持てるようになりました。仕事の掛け持ちとかアルバイトとか、以前であれば堅かった方法以外にも選択肢があるということ。

  1. 給料をもらいながら外に収入源をつくる
  2. それが出来てから身の振り方を考える

ざっくりいうとこんな感じで、会社で給料はもらえる状態なので精神的なプレッシャーもさほどありません。

ひと昔前であれば「雇われるor雇われない」という極端な構図だったんですけどね…!

会社にいながら複数の収入源を持てる今、起業家やフリーランスが増えているのも当然といえば当然の流れでしょう。

ネットを利用することで中間の選択肢が生まれるため、雇われるのが嫌なんて甘い!!と叫ぶ人たちには信じられないくらい甘いスタートが切れます、実は。

仕事をもらわなくていい方法がおすすめ

またネットを利用して手っ取り早く稼ぐことだけを考えると、様々な方法があります。

たとえば初心者でも簡単にネットで稼ぐ方法としては

・ライターとして記事作成
・動画編集を受注

など、『クラウドワークス』や『ランサーズ』といったサイトで簡単に仕事を見つけることが可能です。

イメージ的には会社を介さずに個人で仕事を受注する感じ。

ただ、このような方法で稼いでも「仕事をもらわなければいけない」状態は抜けられないわけですね。会社以外で稼いでいるようで発注者がいないとキツイため、雇われている時と同様のストレスを抱えかねません。

だから雇われるのが嫌で起業するには、個人でダイレクトに収入が得られる方法がおすすめです。

スペースの関係上(語りだすと超長くなっちゃうため)詳しくは以下のページにまとめました。こちらも参考にしてみてください!

参考:ネット起業の種類を全まとめ!初心者が知っておきべき鉄則は?

雇われるのが嫌で起業するには②ブログに実践記

ネット起業のリスクについて説明する男性

雇われたくないのは自分だけじゃない

まずファーストステップをクリアすることで会社を辞めるくらいであれば普通に可能ですが、せっかくなので収入に安定感をもたらす方法もお伝えします。

というのも、冒頭でもお伝えしたように「雇われるのが嫌だ」ってのは多くの社会人が抱えている悩みですよね。

一方で基本的にわからないことがあったり、悩みを解決するために人はネットで検索するので、

「雇われているとき何が嫌だったのか」
「どうやって会社以外で稼いだのか」
「ストレスのない生き方の感想は?」

などなど、ブログに実践記を残しておくことで誰かに有益な情報を届けられます。

つまり「雇われるのが嫌な大勢の社会人」にとって、あなたは価値を持つ存在になれるということ。

初めて料理をつくるときにはレシピがほしいように、雇われるのが嫌で生き方を新しくしたいときにも人は先を行く人の情報が欲しくなるものですから。

経験は売れる

ここまでにお伝えしてきたことを簡単に整理すると

  1. 会社以外で収入源をつくって
  2. その過程をブログで公開する

シンプルに、この2ステップについて書いてきました。それ以外は忘れても構いません(笑)

この流れに補足として1つ覚えておいてほしいのが、今の時代「経験は売れる」ということです。

たとえば「東大生が受験に合格した方法」「復縁した女子の成功メソッド」みたいなのがあれば売れそうじゃないですか?(というか実際にめっちゃ売れています)

同様に「雇われるのが嫌な人が会社を辞めたプロセス」は商品に出来ますし、いま会社で感じているストレスや葛藤もあなたにしか出せない唯一無二の価値になります。

不満や失敗も含めて今までの人生が丸ごと商品になるので、ファーストステップをクリアした後にはぜひ挑戦してください!

参考:情報発信はブログがおすすめな5つの理由|効率よく時間もお金も作ろう

雇われない生き方を掴む道のりは案外シンプル

雇われるのが嫌で新しい働き方を探していると、色々とやるべきことがあって難しそうに見えるかもしれません。

特にネットには情報がたくさん落ちているため、頭の中がごちゃごちゃしてしまうときもありますよね。

ただ、実際にやるべきことは意外とシンプル。僕も起業して6年ほど経ちますが、そのあいだ何をしてきたかと言えば、ぶっちゃけこの2ステップだけだといっても過言ではありません。

また雇われるのが嫌だと感じるときって、ただのわがままだけじゃなくて切実な理由があったりもするじゃないですか。

僕も20代後半のとき「このままじゃ絶対にお金が足りなくて人生詰む」と激しく危機感を覚えたところから一歩踏み出しました。

どうか自分の素直な気持ちを大切にしてあげつつ、新しいチャレンジのヒントにしてみてください!


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