物販ビジネス

評価を集める理由は「攻め」だけじゃない。





あ・・またプリンタのインクがなくなる。。

数日前に仕事場でそんな会話をしていて、
最近は本体じゃなくてインクが高いんだよなーなんて言っていたら

「エコリカの互換品が安いですよ!」と。

 

ゴカンヒン、、?

エコリカってなんだ?

 

まったく知らなくて情弱ぶりを発揮しましたが
純正品の代用として使えるらしく。

 

・使い終わったカートリッジを回収

・それをクリーニングして

・インクを充填

リユース品として販売しているそうです。

 

そういえば家電量販店で回収ボックスなるものを見かけたことが何回もある。

 

集めてどうするんだろう?
と考えたことすらなかったので完全に意識の外でした…

今回、謎がひとつ解けました。

ええ!と声が出てしまったけど、
驚くような話でもないんでしょうか 苦笑

 

発明しなくても問題ない、そこに固執していない互換品ってなんかスゴイ。

こういう視点が大事ですね!

 

さて、

先日のメルマガで
「戦略的な薄利多売はアリ」だとお伝えしたところ、

複数の返信をいただきました。

 

内容としては

■そういう考え方もあるのか!あざっす!

という声と、

■わかるけどやりたくない!

という声が。

 

言っていることは何となくわかるけど、自分でやりたくはない。

うん、、そうだと思います 笑

 

僕も本せどりで稼いでいる人の作業量を聞いたとき、
同じような感情を抱いたので気持ちはすごくわかります。

それがデフォルトになっていれば当然のようにそう動くだろうし
俺は違う方法でやるという視点もOKです。

 

そこはやっぱり、十人十色。

別に正解とかは存在しないので
ひとつの切り口として参考にして頂けたら良いと思っているのです

あのハナシには少し続きがあります。

 

というのも、
BEC3.5期で今伸び盛りのメンバーのアカウントが嫌がらせに遭っています。

迷惑な質問が書き込まれるだけならまだカワイイけど
強迫めいたメッセージが送られてきたり。

(見せてもらったけどヒドイ)

 

トレンドブログでも記事の削除依頼をしてくるのは
実はライバルであることも多いと聞いたことがありますが…

こういう不毛な争いはなくなりませんね。

 

それによって売上に大きな打撃を受けて困っている

なんてことはまったくなく、
相変わらず売りは調子良く立っていることを考慮すると
そういう意味では気にする必要はないです。

 

とはいえ、気分が良くない!

 

ハッキリ言って
こんなやり方をするのはどうかしてます。

人としてヤバイです。

 

だけども、そこは自分に置き換えないと対処できない。

 

他人のせいにしてるだけだと成長が無いし、
動きようがなくなるので目線を自分に向けていかないといけないと思うんですね。

 

そういう視点で見るとわかるのが、、

「相手も人を選んでいる」ということ。

 

だって、僕には来てないから。

 

ぶっちゃけた話、
被害に遭っている彼と僕の扱っているジャンルは近い。

指導通りに頑張っているのもあり、似たような商品を出しています。

 

それなのに片や無傷って、、?

 

この理由は

「自分より弱いヤツを狙っている」

 

これ以外にないと思います。

 

迷惑行為を仕掛けてくる人物を調べたところ

・評価数がちょっと上
・扱っているジャンルが一緒

であることが判明しました。

僕の周りにはインターネットに強い仲間が多いので、
こういう輩は徹底的に調べます。

 

そこで自分よりまだ駆け出しの、
勢いがあるセラーを叩こうとしての行動でしょう。

 

実際、初心者の頃に自分一人でやっていたとしたら、
ビックリしてショックを受けてやめちゃうかも。

今思えばトラブルでも何でもない事例も
一人で解決できないときは本当に心細かったことを記憶しています

 

話が逸れるのでそれは置いておいて

どのプラットフォームでもそうだと思うのですが、
評価はなくても売れます。

評価が少なくて売れないとしたら、
今までの人たちはどうやってきたのか説明がつかない 笑

 

ただ、あるに越したことはないのも事実です。

 

選ばれやすくなるという攻めの観点も然り、
厄介な事例からアカウントを守るという盾としての意味でも。

今回の件も、評価数が10倍あったとしたら絶対に狙われていないですから。

 

10のうち1つ悪い評価があると10%


これは気になる。

 

でも、

・100に1つなら1%

・1000にもなれば0.1%

 

こうなると完全に薄まっているから、
たくさん販売している人の強さはこういうところにもあると思います。

 

「強者」として戦うためにできること。

ドンドンやっていきましょう。

 

出すぎた杭は打たれないので。

 

僕も、そこを目指して頑張っていきたいと思います。

 

ではでは、良い週末を!





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