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時代の流れから見る「強いビジネス」とは?


こんばんは!井上直哉です。

日曜日は主宰のグルコン、昨日はセミナーの受講と、
今回も濃い時間をいただいて先ほど北海道へ戻ってまいりました。

両日ともに初対面の方との出会いもたくさんあり、
いろんな話ができて本当に楽しかった。

まだまだ話し足りない部分は拭えないので
今後もフットワークは軽くいきたいと思います。

 

貴重な出会いと、たくさんの学びをありがとうございました!

 

さて
そんなこんなで今日も1つ、ブログを更新していきます。

 

■マンガもスポーツも、変わりつつある

 

僕らがなにも考えずに過ごしていようとも、
絶えず時代は変化していきますよね?

スマホが当たり前になったように、
副業が珍しくなくなる日は近いです。

ことネットビジネスに関しても同様で、
自分がその仕事をやっているからという贔屓目を抜きにしても
一時期の「アヤシイ」というイメージが大幅に変わりつつあります。

これだけネット社会になってきた現代において、
そのインターネットを駆使しないという選択は
どう考えても「古い」という認識になっていくように思う。

 

昨日受講したセミナーでも、
講義のなかでこんな話がありました。

 

「今の時代、ドラゴンボールよりもキングダムになってきている」

 

人気漫画を分析して発せられたフレーズなのですが
意味がわからないと思う(僕もハテナだったw)ので少し解説すると

ドラゴンボールでは、

・ピッコロ
・フリーザ
・魔人ブウ

といった感じで、より強い敵を、
悟空が倒していくことに人々は熱狂していました。

幼い頃のイノウエ少年も
劇場版を楽しみにして映画館に足を運んでは、
かめはめ波や元気玉に心を躍らせていた時期があります 笑

 

対してキングダムでは

敵・味方の概念は関係なしに、
もっと言うと“戦に負けた方にさえ”共感できるような、
そういった描かれ方をしている。

仮に「好きなキャラクターランキング」を企画すると
ドラゴンボールは悟空が圧倒的な強さを誇るのでしょうが、
キングダムでは完全に票が割れるだろう、と。

 

事実、セミナーの中の1コマで、
一人一人の好きなシーンを語り合ったときにも、
同じ場面が挙げられることはほとんどありませんでした。

それぞれの好きなキャラクターさえ違った。

 

魅力的なキャラクターが多い
ということは

より多くの共感を生み、
より沢山のファンを増やすことができて

作品の強さ

を創ることができるわけで、
主力級が大勢いるのはそれだけで他者を凌駕しますね。

 

念のためお伝えしておくと
キングダムの方が優れている!という話ではないです。

優劣つけること自体がナンセンスに感じるほど、
いずれも名作であることは言うまでもありません。

 

また別の視点でいうと、
僕が大好きな野球もそう。

神様 仏様 稲尾様

などという絶対的エースに賭ける戦い方は終焉を迎え、
あのダルビッシュや田中マー君でさえ
あくまで数人で構成されるローテーションの一角として考えられるようになった。

高校野球においても強豪校の監督は
「松坂二世を目指せ、お前ら!」といった指導ではなく、
より確実に激戦のトーナメントを勝ち上がることを目指して
複数の投手を育てるのが当たり前になりました。

 

こういった変化からも、
時代の流れは掴めるのだと思います。

 

■時代の流れに乗った「強いビジネス」を

 

繰り返しになりますが
時代が変わっていくのは当たり前で、

・どちらが正しい
・どちらの方が強い

といった話ではありません。

ただ上記のような背景からも言えるのは、
1つの柱にガッツリと重きを置く考え方から
より安定感がある戦い方にシフトしてきているということ。

 

メッシのアルゼルチン
クリスティアーノ・ロナウドのポルトガル

がW杯で優勝を逃したのは記憶に新しいですし、
勝者となったフランスも
かつてのアンリのような絶対的エースの力ではなく、
複数の選手(チーム)の総合力で優勝を勝ち取ったように思います。

 

主人公が好かれなかったら終わり。

エースの調子が悪かったら負け。

それが醍醐味と言えばそうなる一方で、
大黒柱と心中するのは多大なリスクを伴うともいえます。

 

舞台を物販に移して

数年前であれば1つの販路に全力を傾ける、
一点突破の選択に分があったかもしれません。

 

が、今それをやる危険性はご存知ですよね?

 

それこそAmazonやメルカリといった
大きな集客力を持つプラットフォームを見ても、

・ペナルティの数
・規制の頻度
・監視の体制

明らかに以前と比較して
今の方が厳しくなっているのは間違いありません。

 

規約変更と共にビジネスごと吹っ飛ぶ

なんて博打はやってられませんし、
いくら稼ごうと安定性がないままでは贅沢なんて程遠い。

 

つまり、今の時代において、
稼ぎ続けるための「強いビジネス」を構築していくには

「複数キャッシュポイント」
「そこから来る安定感」

って必須だと思うんです。

 

それぞれ最初は小さくてもいいから
たくさん寄りかかれる「点」をつくっていく。

有力者の収益が安定している理由も、
状況に応じて販路を使い分けられることですから。

 

・新しいキャッシュポイントをつくる

・自動化していく

・また新しいキャッシュポイントをつくる

 

収入源を増やすってそんなに簡単じゃないけど、
言い方を変えると、そこに着手しないと今後も延々とキツイのが続くことになる。

プラットフォームを利用する以上は、
時代背景も見ながら強いビジネスをつくっていきたいですね。

 

ではでは!