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無意識な選択が「変わらない人生」をつくる


「なんで来ないんですかね~?」

「いや、単純に会社の方が大事だってことでしょ」

 

これ、先週末に聞いた会話なんですが、
会社の都合で自分の予定を入れることが難しい…
そんな状況って、結構あるじゃないですか?

勤めているときって割とそれが普通というか、
僕はシフト制の仕事をしていたから当然、遅番もあり、
飲み会に遅れることだって特に珍しいことではありませんでした。

当時のお店で遅番の出勤は11時~20時、飲み会スタートは19時から。

20時に閉店してすぐにお店を出られるわけでもないから
こんなもの急いでどうなる問題でもなく、
そういう状況のとき人は急ぐことすらやめます。

 

たぶんこれは、寝坊して学校を遅刻するときの気持ちと一緒。

なんとか間に合う時間に起きるのが一番きつい。

 

と、その話は置いておいて 笑

 

宴会の席に遅れたときにある先輩から
「会社の方が大事なんだね」と言われたりしたわけですが、
当時の僕には理解することができませんでした。

どっちが大事とかじゃなく仕方がない話だろう、と。

後輩イジリだとしたら
もうちょっと上手なものにしてほしいし、
その後がやりにくくなるような
真顔を向けてくる神経を不思議に感じた。

 

なんでこんな話をしているかというと、最近、
「成功している人は選択肢が多い」という話を読んだんですね。

稼いで手に入れた選択肢というよりも意味合い的には、
そうやって成果を出すまでの「日常の選択」の方。

 

人生を変えようと思いながら、
いつも通りの日常を送っても何も変わらないよ。

ってのはどこかで聞いたことがあると思うのですが
反対に言うと、

「人生が変わりやすい選択」をしていけば、
より確率は高くなります。

 

あらゆる局面において、しっかり考えて選ぶ。

 

人間の性質上、無意識における選択は自然と
現状維持=変わらない方向 へ向かうので、
思考停止状態での選択を続けても
変化が訪れることはないですから

 

たとえば、僕はアパレル時代に転職を考えたことがあります。

 

・もっと良い待遇のところへ行きたい

・今の会社、業界的には割と良いぞ

・他の業種に行くつもりはない

・じゃあどうするの?

 

……考えるの、めんどくさい。

 

「とりあえず明日にしよう」
と今日のうちに頭を使うことを放棄し
お察しの通り、こんなループが何日も何日も続く。

そしていつの間にか風化して、
この話題はなかったことになります

 

いや、潜在的に転職への願望が消えるわけではないので
ただただモヤモヤする日が増えるわけですが、
募る想いとは裏腹に、ことは何も動いていかないんですね。

いつもの飲み会分を別のコトに投資するとか
あの時点で意識的にできた選択ってたくさんあると思うけど、
それを選ぶことなくいつも通りを無意識にやっていた良い例だと思います。

 

別に僕の先輩がそこまで考えて喋っていたとは1ミリも感じません

二百歩譲ってもありえません。

 

ただ、あの当時に僕は、
会社を優先することを「選んでいた」んだなと。

そんな意識はまったくなかったのは言うまでもないけど
確かに僕は、選んでいたんですね。遅番で出勤することを。

 

飲み会があるから遅番は無理です!と言ってください。

的な話ではなくて、こういう無意識を
「自分の選択」として
考えることってすごく大事だと思うんです。

そうやって自分の意思での選択を増やしていけば、
変化を起こすことって
そんなに難しいことではなくなりますよね。

 

ここで冒頭の会話をもう一度持ってきますが

 

「なんで来ないんですかね~?」

「いや、単純に会社の方が大事だってことでしょ」

 

なぜ彼はセミナーに来なかったんだ?という会話で、
これ、後者の人がめちゃめちゃ極論をぶつけているように聞こえます。

 

でも実際のところ、

「会社の仕事が忙しくてセミナーに出られない」
というのは厳密に言うと、
「セミナーは捨てて会社を優先することを選んだ」
ともいえるわけで。

 

その選択が「人生を変えたい」
想いに沿っているかは甚だ疑問ですよね。

 

コミュニティーに参加しながらROM専でいる人って必ずいますが
あれはあれでGIVEしないという選択でもあるし、
「自分からは貢献しない」ことを無言で発信しているとも取れます

 

・・この話は長くなりそうなので今日はやめておいて、、

土曜日のプチリッチセミナー
日曜日の1億円セミナー

今もそれぞれチャットでやり取りをしていますが、
参加した人の熱量が本当に凄いです…!

 

本当に1日での変化って大きいなと、
自分も含めて再認識させてもらっています。

 

「仕事だから」「家庭の事情で」

今回は参加できなかったという方も絶対に多いし、
もしあなたもそうだったとしたら是非、
ご自身の「選択」について考えてみてください。