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お金も力もないけど君を守りたい、というファンタジー

こんばんは、井上直哉です。

超プライベートな話なんですが
昨日、8回目の結婚記念日でした。

 

一応めでたい1日ではありつつ、
夜にハイボールを飲みながら妻と話しているなかで

「人間として終わってんな?」

という当時の僕の言動が掘り起こされました。

 

人の原動力って基本的に危機感からくるので
「こんな奴になりたくない」の一例として
受け取ってもらえたら嬉しいです。

 

当時僕はアパレル販売員として働いていて
ひと月の手取りが15万円ほどでした。

店頭で着る制服を買った月なんかは
差し引き後の支給額が7万円だったこともあります。

 

※当時の給与明細です

 

生きてるだけで赤字だったので、
二人で住んでいた家も狭かったんですね。

駅チカで割と綺麗なマンションだったものの
1LDKでは仮に子どもが出来たりしたらキツイぞと。

 

彼氏彼女に「いつ結婚するの?」があるように
いつ引っ越すのよ的な空気が漂っていました。

そして、

とにかく出費を増やしたくない僕は
そのテの話はスルーを決め込んでいました。

 

テレビのチャンネルを変えてみたり、
そういえばさ!を繰り出して話題をねじ曲げていました。

 

「長いこと同じ家に住んでた方が近所の人と仲良くなれるじゃん?」

なんて意味不明な理論を展開したこともあります。

 

無論、たまに鉢合わせるマンションの住人とは
こんにちは以外に会話した記憶がありません。

 

話を振られるたびに訪れる
険悪な雰囲気は見ないフリをして、
ひたすらに濁していたある日の夜

いい加減ちゃんと考えよう?的なことを言われたんですね。

 

言うまでもなく、
妻としても精一杯我慢してくれたタイミングだったでしょう。

 

にも関わらず底辺の僕はこう言い放ちます。

「現実的にムリじゃん?
ていうか次の目星ついてるの?
まず探してから言ってくんね?」

 

・・やべえ奴じゃんと思った方、その通りです。

どういう神経をしてるのか、我ながら思考が完全に詰んでます。

時代が時代ならさっさと切腹したほうがいいレベルでしょう。

 

救えないクズ具合を発揮していますし、
悲惨すぎるあの頃を養護する気もありません。

 

ただ、

ここまでじゃないとしてもですよ。

 

経済的な余裕がないばかりに、
優しさや思いやりが失われてしまった
経験ってこれまでにありませんか?

 

上司の評価を気にするあまり、
同僚への過剰なライバル意識のせいで
変にいがみ合ってみたりとか。

家族や友人が自分を想ってくれた言葉を
斜に構えて突っぱねてみたり。

 

すこし時間が経ったあとに

「なんであんなこと言っちゃったんだ、、」

と後悔の念に駆られたことがあるのは
きっと僕だけではないはずです。

 

思うに、

お金がないことによる一番の弊害は
心が荒んで卑屈になることです。

 

当時の僕はべつに性格が悪いわけではなく
(それもあるかもですが笑)

ただ生活に余裕がなかった。

 

コンビニでコーヒー1本を躊躇し、
ガソリンが1円上がると腹が立つような現状が情けなくて、

でもどうしたらいいかわからなくて、
経済的な問題は目をそらすことしか出来ませんでした。

 

結果として、

大切な人ひとり思いやれない状態に成り下がっていました。

 

どう考えても嫌ですよね、そんな未来は。

 

こうして僕のメルマガを読んでくれているあなたは、
少なからず収入を増やしたい想いがあると思います。

同時に、ネットで稼ぐ選択肢を知っています。

 

だったらぜひ一回ガチでやってみてほしいです。

自分の手で収入を増やせると
自信とか優しさとかプライドとか、
失いかけてたものを取り戻すことができるから。

 

それこそ最近も、
ゼロから物販を始めたコンサル生の
坂本さんが初利益を家族のために使っていました。

会社帰りに娘さんが大好きな
ロールケーキを買って帰ったところ、
大急ぎで頬張っていたそうです。

「あの笑顔たまんないっすね!」

と嬉しそうに語っていて、今月も精力的に活動中。

 

2ヶ月目にして仕入れの感覚も掴めてますし、
昨日も8000円ほど売れていたので
月利で10万円を超えるのも時間の問題でしょう。

もちろん20万円30万円と伸ばしていきますが、
たった数ヶ月でも十分に火種はつくれますからね!

 

あと、さいご余談です。

あなたはこの歌詞どう思いますか?

「魔法の絨毯」という曲でご存じの方も多いかもしれません。

 

======

お金もないし 力もないし
地位も名誉もないけど
君のこと離したくないんだ

======

 

歌詞としては素敵だと思います。

が、

現実にいたらヘビー級のわがままじゃね?とも思います。

 

そんなファンタジー的な思考でどうにかなるもんじゃないし、
誰かを守るってある程度の経済力がないとキツイです、現実問題。

 

ちなみに、

お金も力も地位も名誉もないくせに
挙げ句「引っ越し先は探してくれ」まで
言った僕に対して妻はなにを想っていたのか。

 

聞いてみたところ

 

「いやめっちゃムカついたけどw
どうにかしようとしてたのは見てた。

だからどうにかなると信じてた」

 

と返ってきました。

 

マジで感謝しかないんですけど、
これってビジネスでも一緒なんですよね。

必死でもがいてる人は自然と応援されたり、
救いの手を差し伸べられたりするものです。

 

ということで、

仮に今、なにも持ってなくても大丈夫です。

恥じることもないし大した問題でもありません。

 

ただ、

ネットで稼ぐ世界を知ってるわけだから
普通に努力はしようぜっていう。

 

それこそもう6月も終わりますけど、
個人のビジネスは半年もガチれば
十分に状況をひっくり返せますからね!

 

勝てる場所で戦う。戦い続ける。

 

極めてシンプルな結論をお伝えしつつ、
今日のメルマガを締めたいと思います。

それでは!





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