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人生いろいろ×危機感のカタチ


先週キャンセルになってしまった面談のため東京へ向かっております。

朝からまあまあ衝撃的なことが続いたので、
いくつか箇条書きで失礼します。

 

〇電車がスカスカ

ピークタイムよりはちょっと早かったからか、
朝の地下鉄もまったく混みあっておらず。

いろんな意味でこの移動に感謝しながら乗り込んだわけですが
いざ札幌駅に到着して切符売場に着いて驚きました。

 

「うお、全部乗れる…」

 

普段であれば4号車しかない
新千歳空港までの指定席はほぼ埋まっていて、
一本遅らせたりすることも珍しくないのに。。

 

こんなの初めてだ。

5番線のホームで電車を待っている人も明らかに少ない。

 

〇空港がスカスカ

降車後、いつもは混雑して並ぶはずの
エスカレーターも随分とスムーズに乗れた。

急いで本州に帰る人はもう戻っているのか、
空港へ着いてもいつもの賑やかな感じはない。

 

まあ、そうですよね。

普通こんなタイミングで行かないよね。

 

早い時間帯から空いているはずの
コンビニも本屋もお土産屋も、
節電の影響からか見事に全部閉まっている。

いろはすと機内で読む本と白い恋人を買う予定だったんだけど…

 

その後、すこし先にあった自販機にお世話になり
検査場へ向かうも、誰一人として並んでいない衝撃。

これが一番びっくりした…

 

検査場での所要時間は確実に1分切っていたし、
かなりレアな経験をしたかもしれません。

それなのになぜ、列を作るための
あのクネクネとした仕切りは健在なのだろう?

 

〇飛行機もスカスカ

久しくなかったので忘れかけていましたが
隣の席が空いているのはこんなに快適なのか、と。

スペース的な問題よりも心理的な余裕というか
少しホッとするような感覚もありました。

 

でもほんと、今日の飛行機は軽かったと思う。

満席状態の半数とまではいかないけど、すごく軽かったと思う。

 

人生いろいろ

とにかく驚くほどスカスカだったわけですが、
逆にそんな中で空港を利用する人はどんな人たちなのか?

哀しいかな、出発にも到着にも修学旅行生は確認できませんでした

集団の後ろになってしまうと
搭乗ゲートを通るときに時間がかかるから
なるべくは隣のゲートを使っていたけど、
いざその列に誰もいないとなると少しさみしい。

多分色んな学校が延期にしているんだろうな、と考えるとまた少しせつない。。

 

ただそんな状況を逆手にとっている人もいるもんで、
2人の幼い子どもを連れた家族は、旅行として出掛けるとのことでした。

いつもはなかなか休みが取れない会社だけど
今ならどうにかなる空気だったらしい。

有給を拒否して万が一、家族に何かあったりしたら
一生の恨みを買ってしまうでしょうからね…

 

ディズニーランド!ミッキー!

となっている子どもはすでに楽しそうだったし、
家族としても嬉しいと思います。

 

ツアーをキャンセルした人もいれば、
このタイミングだからこそ申し込めた人もいる。

人生いろいろですね。

 

ちなみに先日事故に遭ってしまった奈緒美さんも、
コミュニティーのチャットに今朝こんな投稿をしていました。

ーーーーーー

本当に体はほぼ無傷で幸いでした。

ずっと車を買い換えたかったので
いい機会だと思って欲しかった車を買おうと思います!

ますます稼がないと!

ネットビジネスを始めてから、
ネガティブは何も生まないと学びました 笑

ーーーーーー

 

・・どんなメンタルをしているんだ。。。

 

事故にあって「最悪!」を連呼する人もいれば、
車の買い換えに想いを馳せる人もいる。

人生は、いろいろです 笑

 

本当はなにかと大変なのだろうけど、
言葉から明るくしていこうという風にも聞こえた。

 

危機感もいろいろ

ディズニー家族や奈緒美さんの事例もあって思うのは、
なにが起こっても感じ方次第だということでした。

もっと言うと、

「危機感のカタチ」

も、人によって様々だなと。

 

アクシデントに遭遇したときに
自分の身を案じるのはもちろんですし、
それに対して備えていくのはもはや必須だとも思います。

ただ視点を変えると、
他にも見えてくるものがあるんですよね。

 

たとえば

車をぶつけられたときに
自分の身体や愛車の状態を考えるのは当然です。

というより考えられなきゃやばいレベルと言ってもいい。

 

ただその一方で、
気分が沈むとかマイナス思考に陥るとか、
そういった心理的な弊害も大きいと思うんです。

そうなってくると、クルマ云々に止まらず
仕事や日常生活にまで影響してしまうわけで。

 

そう考えると奈緒美さんは、
わかりやすく

「気持ちの向け方」

をケアしているとも言えますよね。

 

気分が下がることに危機感を持って対処している。

 

それこそ被害者意識のままでいることって
びっくりするほど何も生まないし、
絶対的に危機感を覚えるべき要素だとも思います。

 

どこまで危機感を持てるか。

そして

どの危機感に対して優先的にアプローチするか。

 

ちなみに僕は今回、
ビジネスに対しての危機感で動きました。

余震続きで恐いとか
いまのタイミングで家を空けたくないとか
もちろんそういった危機感もあるけど、

気合入れてやると決めた2018年の残り4ヶ月が
なあなあで終わるのも十分に恐い。

 

だから色んなことを考慮して最短の日を選んだつもりです。

 

「そんな状況で地元を離れるのはどうなの?」

「ビジネスを優先するのはいいことだ」

 

実際こんなものは正解なんてないし、
それぞれの意見が割れる部分だと思います。

このあと何が起きるかもわからない。

 

ただ、経済的・精神的に「自由」を求めて
個人でビジネスする働き方を選んだのだから、
少なからず危機感は持って動かなければいけないなと。

 

自分の行動を言語化する良い機会にもなったので、
記事にしてお伝えしたくなった次第です。

 

それでは、面談いってきます!