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自慢の気合と根性が通用しなかった黒歴史


通用せずにたたずんでいる人
先日質問に回答させていただいた方から早速嬉しいメッセージが…!

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直哉さん、ご無沙汰しております。
7月に〇〇でお会いさせて頂きましたYです。
その節はありがとうございました。

(中略)

その後も店舗仕入のAmazon転売を行っております。
平均で30ー40万程です。

しかし恥ずかしながら状況は変わらずでして、
このままだと危険だと分かってはいるのですが・・・
数字を落とすのが恐くて改善には至っていない状況にあります。

仕入の調子も月に寄るので不安定なので、
今回のセミナーを機に
心機一転動いてみたいと思っております。

楽しみにしております。

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Yさん、ありがとうございます!

初めてお会いしたのがこの前のような気でいますが、あれからもう3ヶ月も経つんですね 笑

会社員としての月収を上回るようになり脱サラして専業になったものの、今ひとつ思ったように収入が伸びず。

 

僕も会社を辞める前は「副業で30万円なら辞めたら60は堅い」なんて考えたから、実際に話を伺ったときにも

「それめちゃくちゃわかる……」

と思いながら感情移入して聞いていました。

 

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普通に考えたら稼げているはずなのに言うほど余裕がない
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結構ありがちだと思うけど、この状況は本当にキツイ。

そこを突破する一手になるべく僕も頑張ります!

 

ということで今日は、過去に挫折した黒歴史をひとつ。

気合と根性が通用しなかった、そんなケーススタディーとして受け取って頂けたらと思います。

 

国内転売で月収50万円くらいの収益のとき、それこそ僕は不安しかありませんでした。

給料を50万円ももらっている同級生なんてほぼ皆無だし、なかなかイイ感じなんじゃない?

そんな風に思われるかもしれません。

 

というか、正直自分でそう思っていました。

 

だけど現実はなかなかに厳しくて、完全に「労働」という感が日に日に増します。

当時は店舗仕入だったから、店舗に行けば稼げる。

 

ただ店舗に行かないと収入はないわけで、情報発信でもコンサル以外の収益化が当時の僕ではよくわかっていなかったんですね。

 

仕入に行って10万円の利益が取れる日もあれば全然振るわずに1万円ほどの日もゼロではなく。

さすがに何も見つからないことはなかったけど、見込み利益があまりとれない日はいつも「このままで大丈夫なのか?」と感じていました。

 

そこで僕が目を付けたのが「トレンドブログ」です。

 

自宅で出来るし報酬はほぼ収益で、一度アップした記事はずっと資産になる。

三浦孝偉さんのメルマガで紹介されていた50万円のトレンドブログコンサルを迷わず購入しました。

この前に電脳せどりの教材を幾つか買ったけど、まったく開いておらず本当にもったいないことをした。。

 

というのはさておき、トレンドブログを頑張ろう!ということでスタート。

 

やる気がないと思われたくないし(実際にやる気はあったし)最初は数をこなすのが大事だと言うし、とりあえず記事数を書かないと!

ブログをチェックしてもらったときに「やってない奴」のレッテルを貼られるのは嫌だ!

そんな想いで毎日記事を更新しておりました。

 

転売とブログということでジャンルは全然違ったけど、情報発信でメルマガを書いていたから文章を書くことへの苦手意識は消えていて、

特に記事作成に苦痛を感じなかったときには

「情報発信のスキルは何にでも活かせる」

ということを心から実感した。

 

だから割とスムーズに僕のトレンドブログは始まりました。

 

でも、次第に突き付けられるのは現実。

 

少しだけ梱包を手伝ってくれる人がいたくらいで、ほとんどが自分一人での作業。

相変わらず仕入は店舗に行くことがマスト。

 

タイムスケジュールで言うと2行で終わるのですが

9:00~22:00 仕入(途中でメルマガ)
22:00~終わるまで ブログ3記事&梱包発送

みたいな。

 

もちろん食事や風呂の時間もあるのですが簡単に言うとこんな感じ。

 

で、ここでお伝えしたいのは、こういう気合と根性型のパワープレーも別にいいんです。

ゴールが見えていれば。

 

だけど僕が可哀想だったのは、

・どうやったら効率化できるか?
・改善すべきはどこなのか?

といった思考がまったくなく何がボトルネックなのかもわからず、労働を抜け出す道がまるで描けていなかった。

 

普通に悲劇だと思います。

 

その結果として当然、作業は圧迫されるわけで、すぐに収益化できることを優先するじゃないですか。

そうすると夜中に気合で書いていたブログ記事は「3」から「2」に減り「1」になり。

 

挙句、ようやく2万円ほどの収益になってきたとき、事件ネタの規約違反で運営していたSo-netブログが飛びました。

 

普通に悲劇だと思います。

 

1、今のままじゃ危険だ
2、なにか新しいことをしよう
3、よし、これだ!

 

1から2へ進むだけでも頑張った方なのに、それなのにあんまりじゃないか!と。

 

でも今思えばすべて納得で、

とにかく記事数!

で頭を使うこともなかった僕の記事は言わばゴミ同然のスカスカなものでした。

(それでも収益になったから恐い)

 

ちょっと話が変わって、今さらながら「バチェラー」にハマっています。

※まだシーズン1が完結していません。

これについてはまた改めて書いてみようと思うのですが昨日、出演者について調べたくなったんです。

 

久保さん(バチェラー=主役)ってどんな人なのよ?と。

そして開いたある記事の導入文が驚愕でした。

 

「最終的に○○を指名した初代バチェラーの久保さんですが……」

 

って、おい!いきなりネタバレしてるんですけど!!

 

スマホに舌打ちしたのは相当に久しぶりだし何となく結末が見えている続きを堪能していますが、ああいう記事の書き方はマジで地雷だと思う。

そして当時の僕も、こういう記事を書いていたと思う。

 

検索者のことなんて特に考えたことが無かった。

 

…話を戻します。

 

とにかく本質というものを知らなかった僕は転売の外注化に関しても

・仕入を教えるとノウハウ持ち逃げされそう
・在庫を預けるとそのまま逃げられそう
・価格改定を任せると間違えそう

などなど、残念な思考のもと自分の首を絞めていました。

 

なんか、あそこまで純粋に気合と根性だった自分はちょっと愛くるしくも感じますがw

ビジネスが大きくなるとか安定するような要素はゼロだったと思います。

 

だからこそ今、強く感じているのは

「未来の自分を楽にしてあげるために自分の今を捧げよう」

です。

 

時間がとれなくて挫折したブログも、今実践中のオウンドメディアで絶対にプラスに変えてやろうと思う。

 

転売の収益が落ちる不安もわかりますし、何なら僕もずーっとそこで止まっていました。

ただ、どうにかしてそこを超えない限りは半年後の自分も来年の自分も同じ場所で悶えているんですよね。

 

だから最終的には

「どっちの方がより嫌か?」

という消去法でした。

 

・今の50万円が30万円になること

・来年も病みそうになりながら50万円を追っていること

 

何の自由もない後者は死んでも嫌だと思ってようやく重い腰を上げたわけですが、本当にやっておいて良かったなと。

 

・安定した収益をくれる取引先の構築
・何ひとつ無駄になることがない情報発信

 

僕にとって労働転売から救ってくれたこの2つは絶対に欠かせないものだし、

「このまま頑張っていけば大丈夫だ!」

と思わせてくれるのは本当に心強いものです。

 

特に情報発信ビジネスに関しては何が起きても大丈夫だと思える、今の時代における唯一のスキルが磨けるものです。

 

言ってしまえばこんな僕のレベルでも未来への自信を持たせてくれるわけだから、だとしたらこれからもっとその恩恵は大きくなる。

つまりビジネスがもっと楽しくなるのがわかりきってるわけで、ようやく見えたこの感覚は絶対にお伝えしたいんですよね。

 

繰り返しになりますが

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普通に考えたら稼げているはずなのに言うほど余裕がない
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という状況が続くのはしんどいです。

 

そしてそれは言い方を変えると、今からスタートの人が悲劇を回避する近道とも言えます。

ぜひ今回のセミナーで、あなたのビジネスを大きくするきっかけを受け取って頂けたら嬉しいです。

それでは、また明日メールします!