年収が上がる成功思考

飲み会の幹事が店選びに失敗しない方法|役立つポイントも列挙します


幹事として飲み会のお店を選ぶことになるシチュエーションを避けて通れないときもあると思うのですが、料理の好みやロケーションなど、あれこれと考えすぎて混乱してしまう。そんな状況も十分に考えられますよね。

飲み会が成功すれば幹事に対しての信頼も上がりますし、純粋に面白い場を提供できると自分も気分が上がるものです。それゆえに、店選びでの失敗は確実に避けたいところ。

この記事では実際にあった失敗事例も踏まえた上で、幹事が意識するべき効果的な店選びの方法について見ていきましょう。役立つポイントもお伝えしますので、参考にしていただけたら!

幹事の店選びの失敗事例

サラリーマンに人気のバー

会社の飲み会や友人との食事・合コンなど、お店選びを自分で担当する場面において、当然ながら良い時間を過ごすためのベストは尽くしたいものです。

実際に素敵なお店をチョイスして宴会を成功させたことによって、感謝されることは珍しくありません。

合コンなどでは異性からの反応にもダイレクトに関わるかもしれませんね(笑)

しかし、「あの店は失敗だったよな…」というケースも十分に考えられます。

そのため店選びにはある程度、慎重になるのはもちろんなのですが、どうしたら失敗しないのか?ということを知るためにまずは、実際にあった失敗事例をチェックしてみましょう。

・料理が微妙
・席が狭い
・周囲がうるさい
・接客対応が悪い
・料金が高い
・参加者への配慮が足りない

料金や周囲の雑音(客層)などは店選びの段階で考慮できそうですが、その他の要素に関しては事前に下見をするなどしないと解決することが難しそうですよね。

ちなみに「参加者への考慮」に関してはいくつかあって、「喫煙者が多いのに禁煙のお店であった」とか「ビールが発泡酒だった」などが見られました。

お酒が進んで酔ってしまえば発泡酒でもわからない人は多いと思いますが(笑)、こういう点も気にする人はいるので考慮しておいた方が無難ですね。

では、これらの失敗事例を踏まえたうえで、お店の決め方を考えていきましょう。

参考:自信を持ちたい人がやるべき仕事|時代を味方につけて強くなるために

 

飲み会の店選びで失敗しない方法

失敗しないお店

まず大前提として、「独断と偏見で決めない」ということが重要だと思います。

「料理が微妙」という意見にしても、元々嫌いなジャンルであれば幹事に勝ち目はありませんし、料金に関する問題もあからじめ相談しておけば防げたことかもしれません。

センスがある店選びをするというのは言い方を変えると「ニーズに合ったお店」をチョイスしているわけで、まずはそのニーズがどこにあるのかをヒアリングすることが重要になりますね!

それでは、店選びのポイントについて見ていきましょう。

飲み会のキーパーソンを巻き込む

上記の観点からも、まずやるべきはこれでしょう。キーとなる人物の趣向を聞くことで条件はかなり絞り込むことができます。

たとえば送別会を行うとして、主役が好きなジャンルのお店を選んでおけば間違いありませんよね。

「中華」と言われたら中華料理から探せば良いわけで、この時点でかなり絞り込みが出てきていることになります。

また、その際に仮に中華料理が苦手な人がいたとしても(中華はあまり嫌いな人がいない鉄板ジャンルと言われていますが)、こちらとしては「主役の好みを最優先にした」というストーリーを持って店選びの根拠を説明することができます。

影響力のある人物に相談

こちらも人からニーズを聞いて助けてもらうパターンですが、その飲み会において影響度が高い人に相談してみるのもひとつでしょう。

会社の飲み会であれば位の高い上司、セミナーであれば主宰者、合コンであれば…誰だ?(笑)

とにかく、飲みの席で発言力がある人に相談することで地雷を踏むことは避けられます。

仮に部下たちが大好きなバイキングで盛り上がったとしても、ゆっくりとお酒を嗜みたかった上司の機嫌を損ねたとしたら結局は飲み会としては成功とは言えなくなってしまいますからね…。

最初に述べたキーパーソンと同じく、主要人物を押さえることはマストだと考えます。

全員を満足させるのは無理

これを言ってしまうと元も子もないのですが、最終的には店選びにどれだけの根拠を持てるかが重要です。

「なんとなくここが良いと思って…」というのが外れたときが一番恐ろしいわけで、なぜそこに決めたのか?をしっかりと語れれば良いんですよね。

となると、「大勢の人に聞いた」という多数決的な決め方はこういう場面で説得力を発揮するので、そんな選択もアリでしょう。

実際のところ店選びに不満を漏らす人は大半が幹事をやったことがなかったりもしますし、大人数になればなるほど全員の意向を反映させることは難しくなりますので。

参考:飲み会がだるい時の乗り切り方×転職しても役に立つ最強スキル3選

 

飲み会幹事が店選びの際に役立つポイント

素敵なお店のドリンク

上記3点を押さえておけばまず失敗することはないかと思いますので、ここからは細かいテクニック的なポイントを記載していきます。

ヒアリングしたうえでどの要素を考慮して決めていくか、参考にしてみてください。

お店の雰囲気を考える

若い人が集まる賑やかなお店を接待の際にチョイスしてしまった場合、扉を開いた瞬間から気まずい時間がスタートしますので(笑)雰囲気は確認しておくようにしましょう。

サイトによっては年齢層の比率が可視化されている場合もありますし、価格帯や店内写真などである程度は判断できるかと思います。

エキチカはポイント高め

シチュエーションにもよりますが、通常であれば移動に公共機関を利用する人が多いため、駅からの距離が近いと喜んでもらえる確率は上がります。

雨の日などは特に、移動が少ないことに感謝の意を述べる人も多いですね。

口コミは参考に

先日食事をしたお店がとんでもなく美味しかったのですが、あるサイト(明言は避けます 笑)での評価は3.0でした。こういったケースは多々あるので鵜呑みにする必要はないと思いますが、接客や雰囲気などに関する情報は参考になります。

下見が出来ることばかりではないので、情報が少ないお店の場合には参考にするのもひとつでしょう。

喫煙or禁煙

喫煙者の方に聞くと、ここ最近は本当に喫煙可能な場所が少なくなっているそうです。カフェなどでも時間を区切って完全禁煙にしているお店は増えていますよね。

お酒を飲む場所で我慢することになる人が多いのは良くないので、確認のうえで決めていくと親切だと思います。

靴を脱ぐ席かを確認

男性はあまり気にしないかと思いますが、参加者に女性の方がいる場合にはここも確認しておくとポイントが高いでしょう。

気を利かせて掘りごたつのお店を選んだら機嫌を損ねた、という話も聞きますので(笑)仮に脱ぐ必要がある席の場合には事前に知らせておくのもひとつですね。

クレジットカードの利用は可能か

自営業になってから如実に感じるのですが、接待などの場合はとくに現金での会計は本当に少ないです。

もちろん割り勘の場合は現金の受け渡しがあるのですが、カードの方が経理上管理しやすいのもありますし、ポイントを考えるとその方が得だという意見も耳にします。

マストではないでしょうが、念のためクレジットカードが利用できるかを確認しておくと良いでしょう。

飲み放題メニューの確認

飲み会ではコース料理なども多く飲み放題になる場面も多いため、何が飲めるのかはあらかじめ確認しておくと良いですね。

それこそ「参加者への配慮」でもありましたが、生ビールを期待している人に発泡酒は残念でしょうし、ワインが好きな人がいればそういった気遣いも喜ばれるかもしれません。

ということで、店選びのポイントについて書いてみました。

幹事を務めるのって大変だし面倒だと思われがちですが、クライアントの満足度として置き換えて考えると、訓練としては最適の場だと思います。

ぜひ参考にしながら、飲み会を成功させていってください!

 

おまけ:優れた幹事はビジネスでも優秀

最後にすこし補足になりますが、飲み会を仕切れる幹事はビジネスでも優秀だと僕は思っています。

その理由については前述の通り「顧客満足度」といった観点で考えてもそうですし、人のために動ける人間が成功しないわけがないという想いもありますね。

また、飲み会の店選びって、言わば一種の「企画」です。

プレゼンと言ってしまうと大げさですが「こういう理由でここにしました」と根拠を持って語れる人はどう考えてもビジネスでも強いですし、独断と偏見で決めてもスベる可能性が高いというのもまったく一緒ですよね。

ニーズをヒアリングしたうえで、自分として最適な提案をぶつけていく。これができればビジネスマンとしても絶対に成功すると思いますし、実際に喜んでもらえたときってただの参加者のときよりも楽しくて嬉しい想いができますから…!

スキルを磨くタイミングと考えて、僕も積極的にこういった役割は引き受けていきたいと思います。

余談ですが、トップの人が思いっきり気を遣ってピンポイントで「○○の系列の居酒屋にして」と言ったにも関わらず、変に張り切ってしまい大失敗の店選びをしたという話を先日聞きました(笑)

これはビジネスでも何でもそうですが、苦手な分野において自分のセンスをアテにしすぎるとロクなことがないので、素直に人の話を聞く・人に頼るといった視点も大事にしていきたいですね。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
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