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仕事の向き不向き問題で悩むあなたへ


仕事で悩む人

今のビジネスは自分に向いてないかも…

という話を小耳に挟んでの今日の記事です。

 

ちょっとしたコンプレックスの話から入りますが

僕は長い間野球をやっていたのですが、残念なことに根っから天才肌とは正反対なので数年ブランクがある今では多分、バッティングセンターのボールもまともに打てません。

結構いい選手だったのに。

 

あれだけ必死になって覚えた洋服の素材も、当時はドヤ顔で説明していたくせに何も覚えていなくて、家で洗濯できるかどうかも最早イマイチわかりません。

結構いい販売員だったのに。

 

・・こういうことって普通ありえるんでしょうか?

 

極端というか脳のメモリー不足なのか…

たまに本気で不安になるときがあってちょっとしたコンプレックスだったりします 笑

 

ただ過去の話っていくらでも美化できるので聞いてほしいのですが、野球に関してはまあまあ出来た方だと思うんですね。

 

そのときの僕は

ピッチャーをやってもセカンドをやっても、はたまた1番を打っても5番を打っても

「俺にはここが一番合っている」

と、そのポジションを好きになれたし、それなりに結果を出すこともできた。

 

良く言えば万能、悪く言えば中途半端。

未だに自分はどのポジションが最適だったのか?攻守ともにまったくわかりません。

 

この経験から感じたことを1行でまとめます。

向き不向きなんて思っているほど大したことじゃなくて、自分の心持ち次第で人はどうとでもなれる。

 

・・続けます。

 

モデルであり俳優の栗原類さんは自身が発達障害であることを公表していますが、11歳のときに本人から「俳優になりたい」という意思を聞いたとき彼の母親は、「この子には向いていない」と思ったそうです。

 

ただそこでアンタには向いてないと止めることなく好きなことを見つけて伸ばすことを選んだとのことで、「嫌いな勉強よりは頑張れるよね!」という理由で応援し続けてきたと。

 

好きなこと=向いていること

と一概に言えないと思いますが、続けていけば自然と向いていることに“なっていく”。

 

自分でそうしていくことは可能なんだんだと感じたし、この感覚ってめちゃめちゃ大事だなと思いました。

 

実際のところ「好きなことがない」という人も多いですが、ぶっちゃけ後付けでいいです、そういうものは。

 

たとえば野球の話で言うと

父親がプロ野球を毎日観るため、テレビが占拠されることが幼い頃は本当に嫌でした。

 

野球なんて好きじゃないんだよこっちは!という感情が常に渦巻いていたけど、

「親戚もやってるから」
「友達が入るから」

なんてしょーもない理由で小学校では野球少年団の門を叩きます。

 

でもそこからバッティングの楽しさやピッチャーをして褒められる経験をさせてもらい、だんだん大好きになって、自分の人生を語るうえで欠かせない位置付けまで来た。

 

また転売に関しても同様で、

アパレル業界の成功者を夢見てプライドだけは一丁前だった当時の僕は、BOOKOFFにいる自分を想像するだけで拒否反応でした。

 

お金がないくせに潔癖な感じを演出して

「人が着たものとかないわ~」

と古着でさえも敬遠していたのが、すぐに稼げると知って毎日中古の店舗に入り浸ることに。

 

実際に商品が売れたときの感動は誰かのブログで見た文面以上にハンパじゃなくて、その喜びを求めて繰り返し取り組んでいくうちにあれよあれよと会社を辞めるまでに至りました。

 

父親や祖父のテレビ占拠によって野球を嫌いになる子どもも少なくないし、転売の泥臭さを嫌がる人も大勢いるじゃないですか。

僕にとって大切な2つの要素、いずれも入口としては結構ギリギリの線をいっています。

 

だけど結果好きになったし、「向いていた」と言って良いでしょう。

 

ちなみにビジネスで結果を出しやすいのは

・お金
・健康
・コミュニケーション
・スピリチュアル

が4大ジャンルとして挙げられています。

 

そして、ネットビジネスを知っている僕たちはとりあえず「お金」の問題を解決することができる。

好きなことを追うってお金が伴わないイメージがあるけど、その弱点すらもケアしながら進んでいけるんですよね。

 

だったら好きなことが出てくるまで、ひとまずお金を稼ぐことに注力する。

向いている仕事を判断するのはそれからでいいと思います。

 

少々話が散らかりましたが、、今やっているビジネスって何かしらの「縁」じゃないですか。

勝手に判断した向き不向きで投げてしまうのはもったいないし、特に転売ビジネスに関してはやっぱりハードルが低い。

改めてブログを書いていて思います。

 

だから、そこを投げ出して「次のジャンルでスマートに~」なんて上手い話は基本ないし、いつまでも隣の芝生が青く見えていたら何も変わりません。

 

やりましょう。向いてるんで。

 


なんだかんだ書き連ねてきましたが、今日はこの一言だけ記憶しておいていただけたらOKです。

 

ちょっと上手くいかないことがあると向き不向きの話にしたがる気持ちはわかるけど、

「うわ~向いてねえ~w」

とか言いながらそこに必死にすがっているくらいがちょうどいいと思います。

 

向き不向きでお悩みの皆様、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。