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やる気なんてものに人生は懸けられない


やる気に満ち溢れている人

最近は頻度こそ少なくなりましたが、こんなフレーズは定期的に耳にする気がします。

 

「いまいちモチベーションが…」

「どうも最近やる気が出なくて…」

 

こういう相談というか悩みって、ネットビジネスでは結構多いですよね?

 

僕はお金がなさすぎて困窮ど真ん中だったので、そういう意味ではラッキーだったと思っていますが、

「行動できない」
「持久力がない」

という部分が1つの分かれ道であることは間違いありません。

 

実際に今思い当たる人も何人かいるので、そんな局面を乗り越える方法を書いていこうと思います。

 

やる気と行動は結ばなくていい

・恥ずかしい=やらない
・投資が恐い=買わない

などなど

おかしなタイミングでイコールが出てくることは多いです。

 

やる気がないから行動できない

というのもまさにその典型的な例で、やる気と行動って「=」じゃなくて良いんですよね。

 

・やる気があるけど行動しない
・やる気がないけど行動する

別にどちらもあっていい。

(前者はどうした?)

 

もちろんお伝えしたいのは後者なんですけど、「やる気が出たときに行動する」って実は超しんどいです。

なぜなら、やる気なんてもんは続かないから。

 

月1回の勉強会&懇親会でみんなと顔を合わせ、やる気満々で帰ったものの徐々に失速していく。。

色んなコミュニティーを経験したけど、主宰者としても参加者としてもこれは実感としてあります。

 

やる気の持続力なんて大方2週間くらいでしょう。

 

「あー、今日はめんどくせーー」

 

って日でもとりあえずパソコンを開いて、リサーチしてちょっと利益の良い商品を見つけた瞬間に「今日はイケる日かもしれない」なんて気分が乗ってくることもよくあります。

なのでやる気なんてアテにするものじゃないし、ビジネスで成果を出している人ってやる気に関係なくとにかく動いています。

 

そもそも「不確かすぎるもの」に大切な人生を乗っけるのは危ないから、やる気と行動することをイコールで結ばない。

この考え方はすごく大事だと思います。

 

とりあえずでも手を動かしておけば、何か起きるので。

 

働く場所=環境を大事にしよう

とはいえ、僕みたいな感情的な人間は気持ちが乗っているときの方が当然仕事の進みも良くて、パフォーマンスに差が出ることはよくあります 笑

 

仲間と飲んだり
好きな漫画の新刊を読んだり
ライブやスポーツ観戦をしたり

気持ちがノッているときはやっぱり強いし、わかりやすい例で言うとメルマガを書き上げる時間が圧倒的に短縮されたりしますね。

 

だから、ハーゲンダッツでもキングダムでも安室ちゃんでもなんでもいいです。

自分に好影響を及ぼす要素を知って、定期的にそれらを与えてあげると良いと思うのですが、そのために「仕事場の環境」はめちゃめちゃ重要だなと。

 

たとえば僕は昨日事務所の整頓をしたのですが、今朝、扉を開けたときの気持ちがびっくりするくらい違いました。

まだ他に誰もいないのに「おし!やるか!」なんて言っちゃったくらいにして。

 

たった1時間足らずでこんな効果があるなら最高に良いし、頭のなかも部屋にしても「整っていない状態」がエネルギーを下げる大きな要因になると言われることにすごく納得しました。

ビジュアル的な要素って大事だなと。

 

以前僕は「マークジェイコブス」というブランドが好きで、リュックや時計を買ったりしていたんですね。

当時の給料でどうやってやりくりしていたんだろう?

今となっては非常に疑問ですが、とにかくそういったことにお金を使っていました。

 

でも、スマホケースだとかのアクセサリーには惹かれなくて。

ケースだけで6,000円とか高いものだと1万円前後の価格になっていて

「どんな気持ちで買うんだ??」

と、レジへ持っていく人を怪訝に思ったこともあったくらい。

 

それは高額なブランドもののパソコンケースにも同じ感情を抱いたけど、なんとなく今回はそれが理解できます。

気分が上がる要因になってくれるなら良いかも!と。

そんな気付きがあったんですよね。

 

先ほどもお伝えした通り、やる気って持久力がないから、ビジネスをしていて毎日やる気に満ち溢れるって難しいじゃないですか?

仕事が好きでも、やる気は関係ないと言っても、気持ちがイマイチ乗らない日は少なからずあります。

 

個人的に整っていても外的要因は容赦ないわけで、さっきまでMAXだったやる気が一瞬で「2」になることもあります。

 

だからそういうときは、仕事場の環境(絵面)や身に付けるものからテコ入れするのはかなり効果的なんだと思います。

ぜひ試してみてください。

 

・・最後、全然関係ないんですが、インテリアコーディネーターって絶対に需要ありますよね。

この前GENKINGがロンハーに出演していて、何のイメージも持っていない狩野英孝の部屋をガラッと変えたときにもなんとなく感じていました。

 

「よくわからんけど、とりあえず、、それっぽくイイ感じにして~~」っていう要望を持っている人は、部屋にしても服装にしても確実に多く存在している。

事実、事務所をもっと良くデザインするとしたら何が必要なんだろうと、昼ご飯を食べながら一瞬考えてソッコーやめました。

 

わからん!めんどくさい!

面倒なところにお金は眠っている!w

 

でも、そういう仕事が実際に可能なわけだから、やっぱり自分の想いや強みを発信していくのはマジで大事だ。

興味がある方はぜひ、一緒にどんどん発信していきましょう。

 

それではまた!