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無意味で残念なキーワードのズラし方


出張のときにはなぜか自社発送の商品が売れる…笑

ヤフオクの売上自分のなかでは「あるある」になってきましたが、仕組みが出来ている有難さって僕はこういう場面のときに一番感じます。

以前は「帰ったら発送しなきゃ…」という想いが強くて、せっかく売れても内心嬉しくなかったからです。

 

早く帰らなきゃクレームになる。

なんて出先で焦るのがすごくイヤだったのに、よくあの感情をそのまま放置したなと。

 

こういうリアルな感情があるからこそ少しずつ自由度が増している感覚はお伝えしたいんですよね。

 

商品はまた発注すればいいし発送はメールでお願いするだけで済む。

構築した先にある物販の旨みを感じるべく、しっかり走っていきたいと思います。

 

でもこういう取り組みで空いた時間をどう使うか?

あるいは、どんな新しいモノを取り入れていくか?

 

それによって今後の展開は大きく変わるのだと思います。

 

僕の例で言うと今オウンドメディアの構築に着手していて、この下半期からノジーさんとHitomiさんが主宰するコミュニティー「#CAST」でブログの運営やブランディングを学んでいるのですが、物販でも活かせるノウハウがめちゃめちゃ多いんですよね。

 

たとえばブログを書くときってキーワード選定をするんですけど、ただ闇雲にキーワードを羅列するのって本当に無意味です。

それは不自然なタイトルで釣るだけのトレンドサイトはどんどんGoogleの評価が下がっていることからも明らか。

 

そのため

「検索者が何を求めているのか?」

ということを考えるのが以前にも増して重要視されているわけですが…

 

そんな中で僕が失敗した事例を1つ挙げると、検索意図を無視したキーワードの使い方をした記事がありました。

 

1つ具体例として

「菅田将暉 好き」

というキーワードがあったとして、検索してみると当然ながら菅田将暉を好きだという記事が並びます。

 

このキーワードを使って差別化するには?と考えたときに

「菅田将暉 好きじゃない」

という内容の記事を僕は作っていた…苦笑

 

僕が書いているのはトレンド記事ではないのであくまで1つの例として聞いてほしいのですが、

「菅田将暉」「好き」

という2つのキーワードで検索している人に対して

「好きじゃない」

ってオカシイんですよね。

間違ったズラしの典型というか、ただキーワードが並んでいるだけ。

 

「好き」と検索している時点で好意的な情報を読みたいわけで、おそらく菅田くんLOVEの女子でしょう。(男子でも可)

そこに「好きじゃない」という、言わば真逆のものを放り込むのはいかがなものか?

 

阪神ファンの中に巨人ファンが一人で乗り込んだら悲惨な状況になるのは想像に難くないですしね。

これと同じように「好きじゃない」で仮に上位表示をとれたところで検索者からしたら

「お呼びじゃない」

としか言いようがなくて、早々に離脱されるのは目に見えています。

 

つまりサイトの評価が下がる。

 

ユーザーがどんな気持ちで何を求めてそのキーワードを打ち込んだのか?

 

ここを深掘りして考えるのがかなり重要だということだったのですが、物販でもただ人気のキーワードを多数入れ込んでいる出品者がすごく多いじゃないですか。

反対に、出品する商品は良いのにキーワードへの対策が施されていない出品もたくさんあるわけで、別ジャンルからの気付きが出てくる出てくる(笑)

 

結果的に冒頭の売上もキーワード変更によってイイ感じで反応が取れてきたので、この辺りは色々と試しながら体系化していきたいと思います。

 

でもリアルな心境を言うと、ブログというものに本腰を入れて着手して本当に良かったなと。

ブログが少しずつ育ってきて先日ステップメールからの成約も出ました。

 

とはいえ現時点ではまだまだだけど、これを続けていけば

自動収益+集客装置

という大きな武器を手にすることが出来ます。

 

これは最高に熱い。

 

前兆的なものは感じられているので・・

しっかり形にできるよう頑張りますぜ!!

 

…と、調子いいよ的な感じで書きましたが、本日午前中の商談はマジでスベりました。

ちくしょうw

 

これから二発目、頑張ってまいります。

 

それではまた!