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コナンがただのマセガキにとどまらない理由





最近は仕事を意識的に2つに分けるようにしていて、

・頭を使う仕事
・単純作業

を上手に組み合わせて1日の作業を進めるようにやっているんですね。

 

すごくおすすめなので取り入れてみてほしいのですが、その話をしたいわけではなくて、単純作業のときにお笑いの漫才やラジオをBGMで流しておくことにハマっています。

これがすごくいい…!

 

人を笑わることを四六時中考えているって最高に素晴らしいことだなと感じさせられます。

 

元々はBGMナシの無音を好む派だったのですが人間の意識は2つにしか向かないそうで、音楽をかけておくのはそういう意味でも有効なんだとか。

仕事の最中にスマホが気になったりネットサーフィンしちゃったりするところ、「音」というものを取り入れることによって散漫になることを抑止できる効果もあると。

 

ソースはわかりませんが年収3000万円の起業家が言っていたのでそうなのだと思います(笑)

なにかBGMでおすすめのものがあればぜひ教えてください!

 

僕はサンドウィッチマンとバナナマンを好んでかけているのですが、最近聞いたブラマヨも面白くて。

ブラマヨ吉田の「合コンの楽しみ方」でめちゃくちゃ笑いました。

 

彼は合コンの際に

「相手が全員、スタイル抜群の美人モデル」

というような、男性からすると夢のような場は徹底的に避けていたそうです。

 

理由は単純。

そういう場には絶対にイケメンもいて、自分が輝くチャンスが減るから。

 

だったらブサイクな芸人仲間を連れて、「中の下」あたりの女性と飲みたいそうです。

中の下 がどこらへんを指すのかは謎ですけど、別に自ら脇役確定の場に行く必要はない。

 

勝てる場所を作り出せばいい。

と秀逸なマーケティングを披露していました。

 

笑いながら「意外と深いぞ…!」と感じたのですが

「勝てる場所に自分を置く」

と聞くと、ハードルを下げるのはダサいんじゃないか?とかそんな出来レースに意味はないとか、

そういう風にとらえてしまいがちだけど「確実に勝つ体験」ってめちゃくちゃ大事だと僕は思います。

 

ブラマヨ吉田の例でも「合コンでモテる男」というブランドが出来たら美女たちを相手にしてもワンチャンあるかもしれないし、

(人はイメージで簡単に錯覚を起こす)

何より「俺はモテる!」という感覚って絶対に大きいですよね。

 

転売にしたって同じで「これは売れる!」という感覚が一番最初だ。

だから初めから利益率に拘って回転が鈍い商品を仕入れることには、何の意味もないと個人的には思います。

 

ずっと売れなかったら次の仕入になんて踏み込めないから。

 

また、僕は「名探偵コナン」が大好きですが、あれって最高にズルイと思うんですよね。

 

薬を飲まされて身体が縮んだ

という事実だけ聞くととんでもない悲劇だけども、結果として彼は

・好きな人のそばにいつもいられる
・同級生の中ではいつもスター
・たまに戻ると希少性がハンパない

 

なんならお風呂だって一緒に入れますから。

 

黒ずくめの組織に実は感謝しまくっているから、いつまで経っても元に戻らないんじゃないでしょうか。

 

そして、コナンの成功も結局のところ「自分が輝く場所」をつくったにすぎません。

 

「探偵のそばにいる」というアクションによって

「自分の強み=推理スキル」を存分に発揮できる状況をつくった。

 

だからいつも活躍しているように見えるけど、仮に普通に近所の小学生だったとしたら、ただの理屈っぽいマセたスケベなメガネ小僧です。

 

なにが言いたいかと言うと

「勝てる場所」も
「戦い方」も

それぞれで違うということです。

 

Amazonで全然売れない商品がヤフーショッピングだったら普通に売れるような、そういうことは往々にして起こり得ますし、「自分」という商品をどこに置くかはすごく大事。

そしてその「勝てる場所」ってなかなかわからないじゃないですか?

 

自分が思っている以上に自分のことは知らないし、強みをわかっていない(あるいは消している)人もたくさんいます。

 

だとしたら、好奇心ベースで

「軽くやってみる」

というアクションの持つ意味ってものすごく大きいんじゃないでしょうか。

 

Twitterなんかを見ていても

「継続できないことに何の意味もない」

くらいに言われていることが多くて中途半端はディスられる傾向にあるけど、「ガチでやらない」という入り方もいいと思うんです。

 

たとえばインターンシップとか。

言ったらあの制度だってとんでもなく中途半端です。

 

そんな短時間で何がわかるの?

と言われたらそれまでだ。

 

でも「やってみる」価値は確かに存在していて、事実として僕は

「球場の整備士」みたいな職業もいいな~

と思っていたけどインターンシップで経験して即やめました。

 

めちゃくちゃストイックにグラウンドの土について話をされたとき

「あ、俺、球場の土に全然興味ないわ」

と普通に思ってしまいました。

 

だからいつも球場へ足を運んだ時には整備士の方々に尊敬の眼差しを向けております。

あのとき中途半端にやってみたから、勝てない場所がわかった。

 

もう既にやることが固まっていて「あとはやるだけ!」であれば良いです。

僕も今まさにそんな感じなので、黙々と作業を進めていこうと思います。

 

ただ、いつもいつもそんなときばかりじゃない。

 

「この先どうしたら良いかな?」

「何から始めたら上手くいくかな?」

 

そんな状況のときって必ずあって、えてしてこのタイミングで

「いつも通り」

を選びがちです。僕もそうです。

 

だからこそ

 

「軽いチャンレンジ」

「小さな一歩」

「ガチじゃない入口」

 

こんなものも大事にしながら進めていけたら良いのだと思います。

 

勝てる場所で当たり前に勝つこと。

 

さしずめコナンが見事な推理を披露するような、そんな場所は僕たち無名の個人でもつくれますので。

 

早いもので1月も終わりが見えてきましたが、ぜひ2019年も頑張っていきましょう。

 

ではでは!





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