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メルカリの値下げ交渉に成功するコツ9個|利益率30%は仕入れが肝です





メルカリでは値下げ交渉が可能な文化で、仕入れとしてはそれが大きなメリットになっていることは周知の事実かと思います。

ただ「イマイチうまくいかない…」といった悩みを耳にすることも多いですし、実際にいろんな人の交渉を見ていて「もったいない」と感じる部分が大きいため、この記事では値下げ交渉を成功させるコツについて触れていきたいなと。

僕自身もメルカリ仕入れの商品に関しては利益率30%で計算していて、高利益を確保する仕入れの肝とも言える部分になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

メルカリ仕入れは値下げ交渉が肝

交渉を成立させた現場

交渉が許される文化

日本人の気質的に交渉をすることに対して抵抗がある人も多いように感じますが、メルカリでは値下げ交渉が当たり前のように行われているため変に躊躇する必要はありません。

出品者側もそれを理解しているため邪険に対応されることも基本的にはないですし、成立するケースが本当に多いので交渉を持ち掛けない手はないのではないかと…!

実際に仕入れとしては値下げ交渉が肝になってきますから、そもそもメルカリ特有の「文化」として考えるのが良いと思っています。それこそ「挨拶」のような感覚で。

そのまま利益に直結する

単純に出品されている商品自体に安価な商品が多いものの、そこからさらに利益率を高められるのがメルカリ仕入れの大きなメリットです。

これまでも店舗仕入れにおいては値下げ交渉が一般的だったものの、ネットで気軽にそういった取引ができる場所ってあまりなかったですからね…。

その点メルカリの交渉では

・コメント欄にて依頼する
・出品者のリアクションを待つ

というだけのことなので、さほど時間や労力を要するものでもありません。

値下げ交渉をしっかりしていけば利益率30%はさほど難しいことではないですし、値引き額は利益にそのまま上乗せになりますから、ぜひこの点は攻略していきましょう。

メルカリの値下げ交渉で成功するコツ

交渉を上手に進める二人

では早速、値下げ交渉のコツを見ていきたいと思います。

まったく難しいことはないですが意外と抜け落ちている方が多いため、9つ挙げるコツを参考にしながら鉄板の交渉文をつくってみてください。

挨拶はあった方が丁寧

どうしてもネット上では忘れられがちですが、挨拶をしてからコメントをするだけで印象がまったく違ってきます。日常生活では当たり前のことにも関わらず、文面のやり取りとなると欠けてしまっている人が本当に多いですよね…。

当たり前のことのように思いますが何の挨拶もなく「値下げできますか?」とだけコメントしているユーザーが意外と多く、やはりと言うべきか、その大半が交渉成立に至っていません。

「こんにちは!」
「初めまして」
「コメントを失礼します」

特に「これ以外はダメ」といった文言が決まっているわけではないですが、要望を伝える際に挨拶するのは当然のことですし、最低限の礼儀は大切にしていきましょう。

僕が出品者の立場でも先ほどのような「値下げできます?」のみの交渉は100%断ります。出来る出来ない以前に、気分が良くなさすぎる。

他ユーザーのコメントをチェック

値下げ交渉のコメントをする際には、すでにコメントを残しているユーザーがいるのかをまず確認しましょう。場合によっては過去に価格交渉をしているユーザーがいて、出品者が「○○円なら大丈夫です」などと対応しているケースも珍しくありません。

そのときに許容されている金額と同じ価格で交渉するのも良いですし新たに希望額を提示するのもアリですが、重要なのは出品者がどういった傾向にあるのかということです。

・小額なら応じる
・気持ち程度下げることがある
・提示が大きくても問題ない

など過去のコメントから出品者の対応もわかるため、過去のやりとりを確認することで成功率を引き上げることが可能になります。

補足としては、相手のプロフィールも確認すること。出品説明文に「値下げNG」などの記載がある場合には自粛して次へ進んだ方が効率的です。

購入の意思表示

出品者側のときに困ることの1つが、値下げ交渉に応じたにも関わらず「検討します」と保留になるような対応です。

異性をデートに誘うようなシチュエーションに置き換えても

男子
「僕とデートしてくれる?」

女子
「うん、いいよ!」

男子
「ありがとう、ちょっと考えてみる」

って、どう考えても男は頭おかしいだろうと。

交渉においても同じようなことを仕掛ける人もいますが、相手としては気分が良いものではないと思うんですよね…。少なくとも僕は非常に困りました。

実際のところ、あらかじめ「購入希望です」と意思表示をするか否かで出品者の対応は変わってきますし、出品者目線で考えると買う気のないユーザーを相手にするのは時間の無駄と感じる人も多いでしょう。

購入を前提としたお願いであることを示すことによって成功率は上がるので、初めにコメントを書き込む段階で購入の意思表示はしっかりとするようにしましょう。

 

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即購入可能な姿勢

上記の補足としてもう1つ。購入意思を示すのと同時に、取り置きではなく「すぐに購入できる」という点もあわせてお伝えするのがオススメです。

これも出品者側として考えてみるとわかることで、取り置きしたもののキャンセルになるような事態は避けたいのですよね。

繰り返しになりますが、値下げしたのに購入に至らないのは出品者としては理解しがたいと思います。「だったら下げなかったよ」と。

ただお願いするだけでなく、相手にとってのメリットも提示することは大切にしていきたいところです。

高評価のアカウント

出品者もコメントしている相手がどういう人物なのかを気にすることがあるため、当然これまでの取引による評価も重要になってきます。

著しく過去の評価が悪かったり「対応が悪かった」などのコメントが入っていると、相手に与える印象が悪くなってしまうことは言うまでもありませんよね。

こればかりはいざ交渉するときだけ取り繕ってどうにかできるものではありませんので、常に誠実な取引を心掛けていきましょう。悪い評価が1つでも付いていると不利だとかそういうことではなく、気持ちよく取引を成立させられるのかは気掛かりとなる部分ですので。

具体的な金額提示

値下げ交渉をする際に「値下げできますか?」と書き込むユーザーもいますが、このコメントは正直なところ対応に困ると思います。

実際に「いくらが希望ですか?」という無駄な一往復のやりとりが生じることを考えると、二度手間になることを避けるべく最初から断るという選択をする出品者も少なくありません。

配慮すべきは、面倒を増やすようなことをしないこと。

そのため値下げ交渉を依頼する側としては「いくらで購入させてほしい」という具体的な数字を初めから提示するようにしていきましょう。

特に値下げ可能なラインが決まっているわけではありませんが、半額の大幅値下げを希望するような提示には良い顔をしない出品者が多いですね。そこまで下げられるなら最初からもっと低価格帯で出品しているでしょうし…。

商品の金額にもよりますがこれまでの経験上、現在出品されている金額の10~15%ほどの値下げ額でお願いするのが成功率としては高いです。参考までに。

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値下げしてほしい理由

交渉の際には、値下げをお願いしている理由を伝えるのも効果的だったりします。

「売上金で買いたい」
「予算が限られている」
「ポイントを使いたい」

など上記のような理由を伝えることで、こちらの要望が通りやすくなるというのはよくあることです。

すごく単純な理屈なのですが「お願いするときには理由を添える」ことによって人は容認しやすくなるんですよね。会社で早くコピー機を使いたいときにも「急いでいるので先に使わせてもらえますか?」と理由を伝えることで成功率は上がるんだとか。

もちろん100%を保証するようなものではないですが、心理学的にも有効なテクニックなので試してみる価値はあると思っています。

柔らかい文章

メルカリで交渉のやりとりをする際には、堅苦しい文章は避けることをオススメします。というのもメルカリはあくまで個人間での取引がメインになりますし、会社で取引先に送るような文章はあまりウケが良くありません。

単純に小難しい文章に対しての拒否反応というものも考えられますよね、相手が身構えてしまう時点で交渉の成功率は下がっているような。

柔らかい文章といっても簡単なもので良くて、あえて顔文字を使ってみたり語尾に「!」をつけるだけでも印象が大分変わります。

あまり無理にキャピキャピする必要はないですが(笑)、状況やタイミングをみながら上手く使い分けていきましょう。

タイミング

最後に「その商品がいつ出品されたものか」という点も値下げを成功させるうえで重要なポイントです。

洋服など実店舗で販売している商品がセールになる背景を考えてみるとわかりやすいですが、基本的に、新規入荷の商品が店頭に出した瞬間に値下げされることはないですよね?

なかなか売れない状況が続いたとき、つまり売れ行きが思うほど良くないときに価格は落とされるものです。

これは個人でも一緒で、出品して間もない段階では交渉を断られる可能性が高くなりますし、逆に長く時間が経過している商品は交渉が成功しやすいケースが多くなると。

もちろん何度目の再出品かといったところまでは把握しかねますが、出品したタイミングからの距離もひとつのポイントとしてチェックすることをおすすめします。

 

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メルカリ値下げ交渉のコツはとことん出品者目線

交渉を成功させるための具体的なコツを挙げてきましたが、勘の良い方はなんとなく途中で感じていただけたかと思います。

「あ、出品者が喜ぶことをやればいいのね」と。

特に出品経験もある場合には「応じたくない交渉」という要素もよくわかるはずですし、値下げ交渉って言わば「コミュニケーション」ですから、相手にとって気持ちの良い依頼の仕方をすれば自ずと成功率は高くなります。

言い方を変えると、単に自分の要望だけを通そうとして相手への配慮を欠いた結果が交渉の失敗に至っている事例がものすごく多いのですよね。

とことん出品者側の目線に立って考えること。

お互いの着地点を模索するような感覚で、積極的にコメントを投稿していきましょう。





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