働き方改革

毎日が退屈な社会人に伝えたい「雇われない」という選択肢


仕事にやりがいがなかったり、あるいは同じことが繰り返される毎日に飽きたりと、社会人になって「退屈だ」と感じる場面が増えた人は多いです。

僕自身も特に20代前半のとき、このつまらない毎日があと何十年も続くの?と憂鬱な気分になったりもしました。

ただ、当然ながら人生において社会人生活が一番長いわけで、この時期をいかに楽しくするかが「面白い人生」の鍵になってきますよね。

この記事では、個人で仕事をするようになってから毎日の退屈が消えた経験を基に、会社に雇われない選択肢もあるぞ!ということをお伝えさせてください。

持て余してやり過ごす日々に飽きた方は特に、参考にしていただける内容だと思います。

毎日が退屈な社会人は雇われない選択がおすすめ

楽しく仕事してる人のデスク

休日にやることがないとか、飲みに行くお金がないとか。退屈を感じる理由は人それぞれかと思います。それこそ仕事がつまらないことも大きな要因の1つですよね。

でも社会人において「仕事」は切っても切り離せないわけで、この根底から変えずして楽しい人生は手に入らないんじゃないかなと。

よく「趣味を探そう!」と言われたりしていますが、つまらない毎日が趣味で変わるとは僕は思えないんですよね。

仕事をしている時間の方が圧倒的に長い中で、わずかな趣味の時間にすべてを懸けられるほどの強靭なメンタルも持ち合わせていません。

1年に一度の海外旅行があるから頑張れます!的な生き方をしている人って、皮肉じゃなく本当に凄いよなと感じたりもします。

だからやっぱり毎日がつまらない人は仕事から変えるべきだと思うし、さらに言うと「会社ではなく個人で」ビジネスをするのがおすすめです。

もちろんいきなり会社を辞める必要なんてなくて、副業からで良いけど、僕は雇われない働き方をすることで「人生つまんねえ」と思うことがなくなりました。リア充っぽいヤツを見て、変に嫉妬することもなくなりましたね!

退屈している社会人にとって「仕事=会社」の定義を変えることは、かなり大きな一歩だと僕は思います。

退屈な社会人は個人で仕事したらいいと思う3つの理由

起業して仕事をする場所

つまんねえな~と溜息を吐く毎日から脱するためには、個人で仕事をすることが一番だと僕は思います。

退屈している社会人に個人ビジネスをおすすめしたい理由は、大きく以下の3つです。

どこまでも正当に評価される

まず、個人のビジネスはすべてが自分次第なので「やった分だけ返ってくる」という点。

これは会社組織ではなかなか難しいことですよね。せっかく頑張ったのに手抜きの人と評価が変わらなくて、「やってもやらなくても一緒じゃん!」と仕事への情熱を失った人にはたまらないと思います。

僕の場合はアパレル販売員で店舗の年間売上1位を取っても他のスタッフと評価が変わらず、「もういいや…」と腐った経験があるのですが、同じような想いをした方も少なくないはず。

一方で個人のビジネスは、理不尽もなく正当に評価されるんですよ。

頑張りが報われるとわかれば人は頑張れるし、「よっしゃ、やるか!」というテンションで毎日を過ごせるようになった時点で、退屈なんて概念はとうに消えています。

上限がないから存分に打ち込める

さらに、会社や上司など「誰かに限界を決められない」のも最高です。

起業して数年が経った今では年収3000万円以上の仲間が周りにたくさんいますが、これって普通に会社で仕事してたら無理だったと思うんですよね。

僕もかつての年収が「月収」に変わったときには興奮したけど、やっぱり青天井の世界で仕事に打ち込めるのはめっちゃ楽しいです。

なんというか、会社の上司を見れば数年後、数十年後の自分ってわかっちゃうじゃないですか?

すべて攻略法を知ってクリアするドラクエが超絶つまらないように、「先が見えてる」ことによる退屈ってあると思っていて。

「限界を自分で決められる社会人」の楽しさは、個人のビジネスを通じてぜひ味わってほしいなと思います。

今より凄い自分に会える

人間には潜在的に成長欲求があるというのは有名な話ですが、言い方を変えると、いつもと同じ繰り返しの毎日ってどうしても退屈を感じるものです。

特に社会人だと年度の初めに目標設定をしたりするじゃないですか。あのとき僕は「1年前と何が変わったの?なんか成長した?」みたいな気持ちになって、急に不安になった経験がありました。

退屈な毎日のなかで、疲れない程度に手抜きしてきたツケかよ…みたいな。

昨日より出来ることが増えたとか、1ヶ月前より目に見えてスキルアップしたとか。

収入になって跳ね返ってくることでモチベーションも上がるし、そうやって自分自身の成長を感じること自体が楽しかったりもしますよね!

僕がビジネスを指導させてもらっているメンバーもメキメキと力を付けていくのが見てとれますが、人の本気ってものすごいパワーがあるなといつも感じます。

「去年より明らかに凄い自分になった」みたいな感覚って社会人はなかなか味わうことができないと思うので、そういう意味では学生時代より退屈で当然なのかもしれませんね。

参考:学生時代に戻りたい社会人におすすめの働き方を本気で考えてみた

退屈を捨てて社会人が一番楽しい人生をつくろう

起業家のデスク

冒頭でもお伝えした通り、人生で一番長い社会人をいかに楽しくするか。これは本気で考えるべきだと思います。

少しだけ僕の当時の話をさせていただくと、世の中が沸いているイベントさえもつまらなく思えてしまったんですよね。

たとえばオリンピックで盛り上がっているときに「自分の人生に関係ないのにバカじゃない?」みたいなことを言う人っていると思うんですけど、人生が退屈で仕方なかったときの僕もそんな感じでした。

さすがに口には出さないまでも「そんなに一喜一憂したって仕方ねえだろ…」みたいな、劇的に虚しい思考になっていたことを記憶しています(笑)

この頃なにが退屈だったかって、やっぱり「仕事がつまらない」「やりがいがない」と感じたのが原因でした。頑張っても頑張らなくても「それなり」しか待ってないのって超つまんない人生だな、と思っていました。

だから会社ではなく個人で収入を生めるようになってからは、人生が本当に楽しくなったんですよね。

僕らはもっと社会人を楽しんでいいと思うし、今の時代だからできる働き方は確実に存在していますので。

退屈な毎日を抜け出すための一手として、ぜひ参考にしてみてください!

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ