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楽しい人生の定義と、巻き込まれる力

こんばんは、井上直哉です。

本年もよろしくお願いします!

年始に限った話でもないですが、めちゃくちゃ1日が早く感じますね。

どんな年末年始を過ごされたでしょうか?

 

僕は昼間に親戚たちと飲んで夜に仕事する。みたいな正月で、割とバランスがとれたかなと思っています。

逆にいうとほぼいつも通りで特筆すべきことが特にないんですけど(笑)

1月2日の集まりは面白かったので今日はその話からお届けさせてください。

いろんな人がいる中で「楽しい人生」を考えさせられました。

楽しい人生には何が必要なの?

年始は毎年恒例の行事として妻の実家で「宴」が開催されます。

義父の友人や義弟の友人が集まって、毎年10人くらい参加するんですよね。

集まった順に14時くらいから始まり、そこからはエンドレスです。

以下のTwitterにも投稿したんですけど、なんとなく雰囲気が伝われば!


当然ながら色んな仕事の人がいて、大手電力会社の人は翌日が泊まり勤務だったり。

クラブのオーナーはこの日の22時くらいに、タクシーですすきのへ仕事に行きました。

 

焼肉店経営の人からは「ホルモン屋で白州がバカ売れする理由」みたいなことも聞けて楽しかったんですけど、バカ話をして笑っている一方で、結局のところ話題は「仕事」に帰結するなと。

それこそ20代半ばの同窓会のように、互いの年収を探り合うような不穏な空気はさすがにもうありません。

(あの頃は見栄を張るのに精一杯だった)

 

でも大人が集まって長時間話すと、やっぱり仕事の話が圧倒的に一番多いんですよね。

多分これは同じような人が多いんじゃないでしょうか?

 

そんな酒の席で、いろんな話を聞きながら強く感じました。

楽しい人生には頑張れる仕事が不可欠だよな、と。

 

本気で仕事できた方が確実に楽しいし、僕の「楽しい人生」の定義から仕事は外せません。

 

年末に外注スタッフとご飯に行ったときも後ろの方で愚痴大会が行われていたけど、あっち側には戻りたくないと強く感じました。

いくらお金があって趣味があっても、仕事の時間がつまらなかったら。

自分の成長を感じられなかったら超つまらないと僕は思います。

 

生活の大半を占める仕事の時間を充実したものに変えていく。

社会人が思いっきり笑うためには「本気になる価値のある仕事」がマストなんじゃないでしょうか。

類は友を呼ばない

年末年始は地元に帰ったり、同級生と会っているコンサル生も多かったのですが、やり取りをしていると

「仕事が楽しいと言うと異端児でしたw」
「理解されるのが難しいですね…!」

みたいな話を多く耳にしました。

 

まあ、それはそれで仕方ないというか。

当時の僕が友人にそんなことを言われたら普通にムカついたと思います(笑)

それは彼ら、彼女らも一緒で「去年だったらありえなかった」とも口を揃えていましたが、これは2019年を頑張った結果なので胸を張ったらいいと思っています。

 

ただ、

とはいえ「仕事が楽しい状態」ってそんな簡単に手に入らないじゃないですか。

 

せっかく個人で稼ぐ仕事に挑戦してもモチベーションが続かないとか。

慌ただしい日々に忙殺されて、いつの間にか手が止まってしまう…なんて状況も特に珍しくありません。

 

じゃあどうすればいいか。

 

人生を変える気持ちを強く持って立ち向かいましょう!

とかじゃないと思うんですよ。

初めから強靭なメンタルなんて持ち合わせていない人のほうが多いです。

 

だから大事なのは

「巻き込まれる力」

だと僕は思います。

 

ぶっちゃけ僕は初心者だった頃、参加したコミュニティーの集まりで「仕事が楽しくてたまらない」とか言われても全部ウソだと思ってました。

リア充をアピールする痛い奴、くらいに思っていたのも否定しません。

 

でもそういう人たちと一緒にいると、自分の常識がガンガン崩れていくわけです。

 

たとえば「会社をやめる」と決めた人が、あるタイミングで一気に有給を消化していたり。

ああ、そこはもう気を遣わないんだ。

と、変な縛りが自分のなかで消えました。

 

たとえば昨日まで福岡にいた人が東京の懇親会にブッ飛んできて、明日は仙台いきますとか言っていたり。

ああ、桃鉄ワールド的なやつだ。

と、今度は距離の壁が消えました。

 

結果として収益は20万円、30万円と増えて。

一生縁のない大台だと思っていた月収100万円だって普通に超えることができました。

 

なんか今までの普通と違う。

身分相応の生活をしないと危険だ!

と初めは抵抗するものの、気付いたら普通に巻き込まれていたんですよね。

 

よく「類は友を呼ぶ」と言いますが、それよりもずっと大事なことがあります。

 

単刀直入に、

人は周りにいる人の色に染まる、ということ。

 

ダラけた社風の会社にいれば自分もそれが当たり前になっていくし、

活気に溢れた場所にいれば自分もエネルギーが充足するものです。

 

これは個人のビジネスにおいても同じです。

だから自分が目指すものがある場所で、巻き込まれてしまうのが一番だと思います。

 

特に2020年ってキリも良いし、動き出すには最高のタイミングです。

実際に「今年で人生を変える!」と意気込みもたくさんいただいていますが、2020年に巻き込まれるのも大いにアリでしょう。

 

冷静に考えて、人生で一番長い社会人生活って、もっと楽しくあるべきですからね。

 

「起業元年」

みたいなスタートを切る人を力強く後押しできるように、僕も突っ走っていきたいと思います!

 

PS

年末にも軽く告知した新講座ですが、来週あたりからメルマガでご案内できる予定です。

 

昨年も独立して自由になったり、会社員以上を個人で稼げるようになったり、多くのメンバーが新しい人生を掴みました。

楽しい日々を謳歌するメンバーたちに僕自身も巻き込まれているし、明らかに時代も追い風ですからね。

 

それこそ2020年に相応しい、熱量が高い場所をつくっていきますので、ぜひこちらもご期待ください!


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