転売ビジネス

オークション転売で稼ぐ方法|売れるジャンルと販売のコツを公開


ネットオークションと言えば王道の「ヤフオク」を思い浮かべる人も多いのではないかと思います。2018年現在、約5200万個の商品が常時出品されていて、オークションサイトとしては名実ともに日本最大のサイトですね。

その中には「え、こんなものが売れるの?」といったものが出品されていたり本当に色々なものが売っていますし、そういう商品でも売れていくのでどんな商品にも需要があるんだなと感じます。

ただそんなヤフオクでも、やはりよく売れるジャンルとそうでないジャンルがあります。

これからオークション転売を始めるのであれば売れやすいジャンルから始めたいと思いますので、この記事ではよく売れるジャンルと販売のコツについて書いていきたいと思います。

オークション転売で売れるジャンルは?

人気のゲーム機

CD・DVD

CDやDVD、Blu-rayといったメディア商品はオークションで売れやすいジャンルの1つです。

中でも初回限定版や限定特典がついているものは人気が強く、特典のみの販売でも定価以上の値段で取引されることがあります。

会場限定や期間限定など、限定販売されているCDなども高値で取引されることが多いので要チェックですね。

参考:転売は付加価値で稼ぐ|簡単な価値提供で高利益を生み出す方法とは

おもちゃ

オークションで取引されるおもちゃは子ども向けのものだけでなく、マニアやコレクター向けのものもたくさん出品されています。

高値で取引されている商品は断然マニアやコレクター向けの商品で、例えば

・アニメのフィギュア
・レゴ
・トレカ

などが挙げられます。

「オタク」であることを誇れる今の時代、おもちゃの転売に関しては元々自分が好きなアニメなどがある方は、趣味の延長線上のような感覚で楽しくリサーチもできて良いかもしれませんね!

家電

家電は転売のジャンルとしてはかなり一般的なものになります。家電製品においては市場自体が大きいため、それだけ需要も大きいと言えます。

家電量販店のセールや処分品で仕入れたり、リサイクルショップなどでも仕入れができるので、車で仕入れを回れる方は取り組みやすいジャンルです。

どうしてもひとつひとつの商品が大きくなりがちですから、徒歩で取り組む場合には工夫が必要です。

長く取り組むのであれば家電量販店のスタッフや店長さんと仲良くなることでより利益を出しやすくなったりもするので、そういった視点も大事にしてみると良いでしょう。

また家電の場合、旧型にしかない機能がある場合などは旧型が欲しいという需要も一定数存在するので、廃盤品などそういった商品を見つけることで、より稼ぎやすくなります。

カメラ

スマホのカメラも性能が良くなっている昨今では「いまどきカメラ?」と思われるかもしれませんが、こちらもオークションで売れやすいジャンルの1つです。

中古のカメラ屋でバラバラに売ってる部品をセットにして販売したり、中古のカメラを仕入れて少しメンテナンスをして売る手法でも利益が出ますし、取り組む上ではカメラの知識も必要な場合があるので元々カメラ好きの方はアドバンテージが大きいかと思います。

ただ実際のところ、どのジャンルにおいても最初から知識があるケースはほとんどありません。

ですので知識は実践しながらつけていく、という認識でスタートしてしまうことをおすすめします。

 

ここまでオークションで売れやすいジャンル4つを紹介してきました。まずは自分が興味を感じたり、取り組みやすいと感じたものに取り組んでみましょう。

余談ですが、チケット転売に関しては年々規制が強まっておりヤフオクでも転売目的のチケットの出品は禁止されています。

取引が実際に入場できない事例などもあるので、この事例はスルーしていきたいですね。

参考:転売で売れ残りゼロは可能|チケット転売のリスクなんて背負わなくていい

 

オークションで稼ぐ販売のコツ

オークション販売のコツを教える人

売れやすいジャンルを紹介しましたが、その中でもさらに売れやすくするためのコツがあります。

ポイントを押さえて出品すれば普通に売れていきますし、稼げる実感さえ得られれば収益も自ずと加速していきますのでぜひ参考にしてみてください。

写真やタイトルなど売れる出品ページをつくる

出品ページはお客様が商品を購入する際の重要なポイントになります。

特に写真(画像)やタイトルは一覧で表示された際、初めに目に入るものになるため、その印象が悪いとクリックされず商品説明も読まれません。

写真は明るさに注意して撮り、背景も床や畳ではなく白い紙や壁紙などを後ろに立てたりと工夫することで、商品の良さを際立たせる効果が期待できます。

人気商品以外は即決価格

需要が大きい商品の場合は競り上がって高値で落札される場合もありますが、オークションで出品した場合よりも即決価格で出品したほうが高値で取引されている傾向があります。

というのも、そこまで人気がない商品をオークション形式で出品しても、希望の落札価格まで上がり切らないことが非常に多いんですよね。

リアルタイムで需要が見込める商品以外は、出品する際は即決価格での出品がおすすめです。

参考:ネット副業で月収10万円は本当に稼げると知って体感した変化7つ

オークション終了日時はピークを狙う

意外と盲点になっていますがオークション形式で出品する場合、オークション終了日時の設定も重要です。

もちろん平日休みの職業の方もいますが、相対的に見るとやはり利用者が多いのは週末ですよね。

そのためオークションの終了を土日の夜に設定することで、ユーザーの目につく確率をあげることに加え、終了時間間際の駆け込み需要が狙えます。

実際に僕は日曜日の22時台に設定することが多いですし、この辺りはご自身で調整しながら色々と試してみてください。

確実な正解はないかもしれませんが、何曜日の何時が高確率というのは商品によってありえるので、ヤフオクユーザーのライフスタイルを想像して、どうやったら落札されやすいかを考えることも大事にしていきましょう。

参考:【最新版】ヤフオク出品のコツ|高く売る為に写真より大切なこと

 

仕入としての利用もおすすめ

ここまでは販売のコツについてお話してきました。オークションは写真を撮ったり商品説明を考えるプロセスが組み込まれているので、販売力をつけるための転売の入り口として最適ではないかと思っています。

ただ、オークションは販売だけでなく仕入として利用するのも非常におすすめです。

ヤフオクで仕入れをしてAmazonなど他の販路で売るという流れで転売をしている方もたくさんいらっしゃいますし、僕はヤフオク仕入ヤフオク販売ということもよく行っていますね。

余談ですが、基本的には同じ商品であればAmazonの方が価格が高く、ヤフオクの方が価格が低い傾向にあり、こういった点からもユーザーのニーズの違いが伺えます。

ヤフオク:できるだけ安く買いたい人が使う
Amazon :確実に商品を買いたい人が使う

もちろんそれだけではないですが、プラットフォームによってユーザーの属性が違うことを認識しておくことで選択肢は広がりますよね。

また、オークションやフリマでは相場を知らない個人の方が出品することで激安になっていることもありますし、販売・仕入ともに非常にチャンスが大きい市場です。

1つの販路としても、1つの仕入れ場所としてもオークションを使いこなせば自ずと稼げるようになりますので、実践しながら感覚を掴んでいきましょう。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

ただ、手取り15万円だったアパレル販売員時代から何もかも上手くいったかというと決してそんな天才肌ではなく…。

むしろ遠回りした僕ですが、この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。この事実によって一気に視野が広がりました。

人からの評価ばかり気にしたり、漠然と将来への不安を抱えたりせず、自信を持って生きていくために「主導権を自分で持てる道」を選ぶこともできた。

そうやって今は、「誰か」に依存することもなく「何か」に怯えることもない、強い大人に一歩近づけた気がしています。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。