年収が上がる成功思考

行動の先延ばしは最大のリスク|人生変えたいなら「今やる」一択でいい


会社に不満があったり毎日が退屈だったり、現状を打破したいと願う社会人はたくさんいますよね。もちろん僕もその一人でした。

僕の場合は「いつかやらなければいけない」と思っていながら、失敗することが恐くて行動を先延ばしにする時期が長かったんですね。転職とか将来とか、大事なことって重くて、考えるのが面倒だったりするものです。

ただ起業して思うのは、その「行動しない」という選択が一番のリスクだったなと。「失敗は成功のもと」なんて綺麗事だと思っていたタイプなのですが、失敗すら出来ないのも考えものなんですよね…。

やるべきことがわかっていながらも行動を先延ばしにしてしまっている。人生を変えたいのに一歩踏み出せない。もし今そんな状況だとしたら、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

 

人生最大のリスクは行動の先延ばし

行動を先延ばしにしてしまうって、少なからず誰しもが経験しているように思います。それこそ美容室の予約とかライトなものも含めると「今じゃなくてもいいか」と感じる瞬間ってたくさんありますよね。

実際のところ、髪を切るか否かといったレベルであれば「今やる理由」は特にないのかもしれません。

ただ、毎朝が憂鬱だとか人生がつまらないとか、「なにかを変えなきゃいけない」という局面での先延ばしは本当にリスクが大きくて。言ってしまえば「何も変わらないことが決まる」わけなので、気持ちが上がってくる理由がなくなるんです。

失敗するくらいならプラマイゼロでいいや、という意見もあるかもしれませんが、マイナスに身を置くことが確定するのは尋常じゃなく辛いことだなと。

以前読んだホリエモンの書籍には「失敗を恐れるほど何か持ってるの?」というメッセージがあり、おいおい、オブラートはないのか?と感じたことがありますが、今思うと完全に真理だったと思います。

行動しないことによって現状維持しているつもりでも、時代性やテクノロジーなどあらゆるものが急速に変化していますし。先延ばしが多大なリスクであることは疑いようがありません。

参考:朝がだるいのは仕事で変わる|体質かと思いきや退屈が致命的だった話

 

先延ばしがリスクでしかないと思う理由

悩んで決断できないでいる人

そもそもの話、先延ばしをしている行動って「本当はやりたいこと」あるいは「いずれやらなきゃいけないと自覚していること」なんですよね。

たとえば僕は今のところ金髪にする予定はないので「髪を染めない」という選択に関しては何も感じません。一方で「前に親と約束した旅行、まだ行かないの?」と言われるとドキっとします。

やりたいことや、やるべきことを先延ばしにするのはリスクでしかないと思うのはそういうことなのですが、もう少し具体的に「人生最大のリスク」だと言い切る理由をお伝えさせてください。

寿命は毎日短くなる

行動の先延ばしをしている間にも時間は流れていて、今この瞬間にも寿命が刻一刻と短くなっているじゃないですか。それは自分もそうだし、大切な人も同じです。

最近はメルマガやブログにメッセージをいただくことも増えたのですけど、

  • 親孝行をしたい
  • 友人と海外旅行に行きたい
  • 好きな人と結婚式をしたい

など、前向きなものが多くて僕自身すごくエネルギーが高まっています。

そんな背景もあってか、めちゃくちゃ思うんですね。「それ、早く実現させようぜ!!」と。

自分が「やらない」選択をしている間にもそのチャンスは離れていっているわけですし、行動を先延ばしにした後悔なんて背負わない方が幸せだと思います。

参考:あの日あの場所にいることができた僕は

楽しい瞬間(とき)の訪れが遅くなる

これまでの経験上、自分が動かずして現状が好転することってほぼありえないと思っています。アパレル販売員時代にも「誰かが大金持ってチャンスくれるんじゃないか」と結構マジで思っていたのですが、ちゃんと何も起こりませんでした。

これ、同じような人絶対にいますよね…!ちょっとアホらしくて言えないだけで、勝手にワンチャン降ってくると思っている人は絶対に多いはずです。そんなことありえねえよ!と言われても「いやいや、俺には来るよ」と結構マジで思っていました。

さておき「行動を先延ばしにする=変わらない今が伸びる」ということなので、人生変えたい!と思っていたら半年後・一年後も同じことを思っているし、月曜日の朝が憂鬱だとしたら時間がいくら経っても日曜日を全力では味わえないでしょう。

楽しい瞬間も一緒に先延ばしにされることにより「つまらない」が増えるリスクは計り知れないものがあると思います。

今やる人との差が尋常じゃない

結局のところ僕は「他人と比較しない」なんてことは無理だと思っているので、周囲に引き離されることもリスクと言わざるをえません。

少し前まで同じスタートラインに立っていたはずの人が雲の上の存在になっていた!なんてことは珍しくないですし、ことビジネスにおいては3ヶ月や半年といった短期間でもそれは起こります。

年収が1000万円変わるくらいならまだ良いかもしれませんが、そこに「あのときやらなかった自分への後悔」まで乗ってくるのは僕からすると地獄絵図なんですよね…。

前述の通り時間を失う上に自己肯定感までも下がるなんて、これほどリスクの大きなことが他にあるでしょうか。

全然関係ないですが学生時代、変えよう変えようと思っていながらケータイをなかなか機種変更しなかったことがあります。ソッコーで変えたヤツ(同級生)が好きな子と盛り上がっていて猛烈に後悔しました。

1週間後に変えたところで何も生まれなかったというカオス。

参考:嫉妬は必要だから悪くない|ビジネス成功者の健全な嫉妬の仕方とは?

不安は現実になる

特に不安を煽りたいわけでもないのでここはサラッといきますが、先延ばし行動に関しては「やるべきこと」という要素も強いですよね。つまりそこには「回避したい何か」があるのですけど、何も動かなかった場合は大半「何か」が降りかかってきます。

会社に勤めている頃「ひょっとしたら全然昇給しないんじゃないか…」と思っていたら案の定でしたし、口では「期待しちゃだめだよね!」と言っている周りのスタッフたちもめっちゃ怒り狂っていたりしました。

もしリストラとかあったらもっと酷いんだろうなと思うと、恐くて仕方がなくなったことを鮮明に覚えています。

参考:会社の理不尽を我慢するイエスマンにだけは絶対にならない方がいい

 

先延ばし行動以上のリスクはない

リスクを背負い過ぎた男性

行動を先延ばしすることによって引き起こされる悲劇について、書き出せばキリがないほど列挙できると思います。

ただ逆に言うと「それ以上のリスクはない」ということなんですよね。その事実に気付いてからは僕自身すごく気が楽になりました。

たとえば経済的に苦しくて転機を探していたとき、転職にせよ掛け持ちにせよ何かしなければと思ったまま、気付けば一年以上が経過していました。「何をしたら良いかわからない」といつも思いながら行動せず、上がらない給料も憂鬱な朝も「こんなものだ」と諦めていました。

なかなかの切迫感でした、自分に自信が持てず常に自己嫌悪に襲われる日々は。

現実には何も起きていないのに焦りだけが募るあの感覚は二度と味わいたくないし、生きた心地がしないというのはあのことだと未だに思っています。

副業を始めて当時の月給の2倍以上を自己投資に充てたとき、確かに恐かったしビビったけど、今思えばものすごく安かったと思います。先延ばしから自分を救ってあげられたのだから。

また、人生を変えたいと個人ビジネスに興味を持つ人は多いけど、大半の場合が本気になることを避けます。

「まだいい」「今は自分のタイミングじゃない」といった具合に先延ばしすることを選択するのですけど、結局のところ時期が違うだけで始めるんですよね。スマホに機種変更することを躊躇した人たちのように、いよいよ出遅れそうになったタイミングで。

そのタイムラグによって失ったものや埋まらない差を考えると、やっぱり先延ばし行動はリスクでしかないと思うわけです。

参考:本気で生きるために考える3つのこと|楽してそれなりで本当にいいの?

 

人生変えたいなら「今やる」一択でいい

よく「迷ったら止めろ」という言葉を耳にします。これは1つの考え方としてアリだと思いますし、それが自分に合う人は問題ないでしょう。

でも僕はその考え方だと何も変わらなかったんですよね。そもそもラーメンの味でさえ塩か醤油か考え込んだりするのに、1ミリも迷わずに決断できることって人生においてほとんどなくないですか…?

どんな状況であれ「現状を変えたい」と願うときには初めてのアクションが多いと思います。僕にとっての副業もそうでした。そんな状況下で「迷ったら止める」という選択だったとしたら、十中八九やめなければなりません。

だから人生を変えたい局面においては「迷ったらGO」が鉄則なんじゃないかと思うし、先延ばしは失うものが大きすぎると僕は思います。

余談ですが、「失敗は成功のもと」という話をするとエジソンを想起して「1万回の失敗」がのしかかっている人も多いのですが、ぶっちゃけ個人で会社員の年収をひと月で稼ぐくらいのレベルであれば1万回も失敗しません。どうやっても。

今動き出すことをもっとポジティブにとらえてあげると良いと思うし、不満まみれの現状が続くリスクの方がよほど自分を追い込んできますからね…!

安易に「今」を捨てるリスクについて、何か考えるきっかけになれば幸いです。

 

月収15万円⇒月収500万円

僕は現在、物販ビジネスで起業したのち法人も設立して「仕事が楽しくて仕方がない…!」という数年前では考えられなかったような毎日を送っています。

会社に雇われなくなり、月収500万円という世界も経験しました。

この生き方を掴めたのは「最速で稼げる物販ノウハウにより副業収入で本業を余裕で超せた」からです。

「人生を変える」なんて1ミリも信じたことがなかったけど、30歳を目の前にしてスキルも人脈もゼロの状態からの起業は実際に可能でした。

よかったらぜひ、プロフィールをご覧になってみてくださいね!
こちらです。